PepperとLINE WORKSを連携しお客さまの訪問をお知らせ
Pepperが自ら移動をする機能も追加し能動的なお客さま対応を実現

Pepperパートナープログラム ロボアプリパートナー(Advanced)のM-SOLUTIONS(エムソリューションズ)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、このたび、誰でも簡単にPepperの動作設定が可能なロボアプリ「Smart at robo for Pepper(スマート アット ロボ フォー ペッパー)」に新機能を追加しましたのでお知らせします。

今回のアップデートでは、ワークスモバイルジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石黒 豊)が提供するビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」へ通知をする機能を追加しました。またPepperが「人に近づく」、「呼んだら来る」といった機能や、「前後・左右への移動」、「角度を指定した回転」の機能も追加しました。

■利用シーン
Pepperは店舗での接客や企業での受付などさまざまなシーンで利用されていますが、今までは人が近づいてきてから会話やジェスチャーなどの動作を行っていました。しかし、自らが進んでお客さまに近づいたり、呼ばれた方向へ進むことで、より多くのお客さまとコミュニケーションをとることが可能になり、さらに前後・左右への動き、回転を行うことで表現豊かな動作も行えるようになりました。

また、これらの動作とLINE WORKSを連携し通知を行うことで、お客さまの来訪を即時にお知らせすることが可能となります。さらにSmart at robo for Pepperのオプション機能である顔認証と組み合わせることで、特定のお客さまを認識し、そのお客さまの来訪を担当者別にLINE WORKSへ通知、個別の対応を行うことができます。

▼Smart at robo for Pepperおよびアップデートの詳細はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/robo/


※ ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自開発したアプリケーションです。
※ 本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


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TEL:03-6892-3063  Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

【導入事例】資生堂の研究拠点における情報インフラをkintoneで刷新
約20年間利用したデータベースを自社で移行できる環境を3ヶ月で構築

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)とサイボウズ株式会社(東京オフィス:東京都中央区、代表取締役社長:青野 慶久、以下サイボウズ)は、株式会社資生堂(本社: 東京都港区、グループCEO:魚谷 雅彦、以下資生堂)の研究開発拠点における情報インフラとして、既存のIBM Notes(以下、Notes)環境からkintoneへの移行支援を行いましたので、お知らせします。

情報管理の負担を大きく軽減させたkintone

資生堂は、90 年代後半から Notes で構築され運用してきた約500個の掲示板やデータベースと、約40チームの研究テーマを統合管理してきた Excel での運用管理を改善するために、両者を刷新するクラウド基盤への移行を決定しました。
「スピード」、「移行コスト」、そして「24時間のサービスが可能なインフラ」という要件を満たすだけでなく、グローバル化に向けたインターフェースの英語化や 新しいICT戦略を実現する情報共有のシンプルな仕組みの実現に最適な基盤として、今回、サイボウズのkintoneが採用されました。
M-SOLは、サイボウズのパートナーとして豊富な実績があり、今回、プロジェクト全体の進行および、独自サービスである「Smart at migration」を利用したNotes DBの移行支援、Excel関連のアプリ制作を担当します。移行にあたっては、kintoneの特性を最大限に活かし、イメージ を共有しながら画面を作り、あとから機能を足していくというアジャイル開発により、移行期間の圧縮に貢献しました。これにより、移行に必要となる人件費や、プロジェクト進行作業にかかるコスト削減が実現されました。

 

▼ サイボウズの提供するkintoneの詳細はこちらをご覧ください。
https://kintone.cybozu.com/jp/

 

▼ M-SOLの提供するNotes移行ツール「Smart at migration」の詳細はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/migration/

 

■株式会社資生堂について

代表者 魚谷 雅彦
所在地 東京都港区東新橋1-6-2
事業内容 化粧品やヘルスケア製品の開発、製造、販売
URL http://www.shiseido.co.jp/

※ Notesは、International Business Machines Corporation の米国およびその他の国における商標です。
※ その他、本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です


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データもドローンも簡単管理「Smart at drone」に自動航路生成など新機能追加
ドローン操縦アプリ「DJI GO」「DJI GO 4」とも連携、9割以上のドローンで利用可能に拡張

IoTアプリ開発に豊富な実績をもつM-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、このたび、ドローン総合管理サービス「Smart at drone(スマート アット ドローン)」をバージョンアップしましたのでお知らせします。また、今回のバージョンアップにあたり、民生用ドローンと空撮テクノロジーで世界をリードするDJI社のドローンに対応したことで、Smart at drone は流通しているドローンの9割以上に対応しました。

Smart at droneバージョンアップの注目ポイント

Smart at droneは、「簡単操作でドローンの活用を」をコンセプトに、農業における農作物の生育状態の確認や、建築業における建物や道路の検査など幅広い分野で、ドローンによるデータ分析やドローンの管理作業を効率化する総合管理サービスです。

今回のバージョンアップでは、技術者以外でも簡単にドローンの航路を設定可能な「自動航路生成」機能や、サイバートラスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:眞柄 泰利)の電子証明書を利用したセキュリティ強化「デバイスID認証」を実装しました。

さらに、無人自動空撮システムの世界シェアNo,1のDJIが提供するドローンに対応し、市場に流通するドローンのうち、およそ9割の機種で利用可能となります。DJIのドローン操縦アプリ「DJI GO」、「DJI GO 4」に対応し、飛行航路データをSmart at droneに取り込み、動画とセットで航路の表示が可能です。

■バージョンアップの詳細
Smart at droneは、撮影した動画と航路情報を取り込み、動画と航路を同時に参照しながら、気になる箇所をクリッピングし、コメントが入力できます。また、簡単にレポート化して、クラウド上で共有することが可能です。今回、これらの基本機能に加えて、下記の機能が追加されました。

分類 機能 アップデート内容
新機能 自動航路 始点と航行範囲の4点を指定することで、自動で航路が設定できます。高度、速度、航行密度もカスタム可能です。
デバイスID 特定のPCからしかSmart at droneを使えないようにすることで、セキュリティを強化します。
拡大表示 動画の一部分を拡大して表示することができます。
全画面表示 サービス画面の枠内だけではなく、全画面表示で動画を表示できます。
DJI連携 航路情報 DJIのドローン操縦アプリ「DJI GO」、「DJI GO 4」の航路データを、Smart at droneで航行情報の表示が可能です。

 

▼ Smart at droneに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/drone/

■DJIについて
民生用ドローンと空撮技術で世界をリードするDJIは、リモート操縦できるヘリコプターの実現に情熱を注ぐスタッフにより創業、運営される、飛行制御技術と手ぶれ補正のエキスパートです。DJIは、プロ、アマチュアユーザーのために、革新的なドローンとカメラ技術を開発、製造しています。DJIは、世界中のクリエイターやイノベーターにとって、空撮技術とツールがより身近で使いやすく、安全になるよう取り組んでいます。現在、北米、ヨーロッパ、アジアに拠点を構え、世界100ヵ国を超えるユーザーが、映画、広告、建設、消防や農業をはじめとする多くの産業分野においてDJIの製品を愛用しています。

DJIホームページ:http://www.dji.com/ja

■M-SOLUTIONS株式会社について
M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのIoTアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットやドローンはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、IoTアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

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本ドキュメントでは、フォントワークス株式会社のフォント[ UD角ゴ ラージ Pro ]を使用しています。

Pepperと高精度の顔認証システムを簡易連携、特定来訪者向け動作を実現
「”いつも”ご来店ありがとうございます」とリピーター向けのおもてなしを簡単に設定可能に

M-SOLUTIONS(エムソリューションズ)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、このたび、Pepperの動作設定サービス「Smart at robo for Pepper(スマート アット ロボ フォー ペッパー、以下 本サービス)」をバージョンアップしましたので、お知らせします。

今回のバージョンアップでは、グローリー株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長:尾上 広和、以下グローリー)が提供する業界トップクラスの認証精度を誇る顔認証システムを連携した「顔認証機能」や、チャットやメール、アプリ等にメッセージを通知できる機能などを新たに追加しました。新たな機能追加により、これまでPepperが得意としてきた「不特定多数向けの決められた処理」から進化し、Pepperが「人物によって対応を変化させる」ことや「人型ロボットと従業員の業務連携」といったことが、個別開発なしで実現可能になりました。

なお、2017年7月26日より東京ビックサイトで開催されるワークスタイル変革EXPO(http://d.office-expo.jp/ja/Expo/2905628/M-SOLUTIONS)の出展ブース内で、本サービスのデモを予定しています。

■活用シーン

何度も利用するような施設・店舗ではお客様とスタッフの間で「○○様、いつもありがとうございます。」など、対応者が相手を覚えていることで発生するコミュニケーションが存在します。

本サービスを利用することで、重要人物や複数回の来店実績があるお客様をPepperが判別して個別対応を行ったり、それらの来訪者の到着をPepper経由で即座に遠隔地でも把握することが可能になりました。
例えば、企業では、Pepperが重要なお客様の来訪にあわせてアナウンスやコンテンツ表示を行い、通知を受けた従業員が会議室の準備を行ってから出迎えるといった連携、店舗では、Pepperが常連客におすすめ商品の説明中に、店舗スタッフがおすすめ商品を持ってコミュニケーションに参加するようなPepperとの協業が可能です。

従来、顔認証システムの連携には個別アプリの開発が必須でしたが、サービスに組み込んだことで選択式の設定でこれらの機能を実現することが可能となり、年間の開発・運用費は70%以上削減、 利用までの期間は最短3日と90%以上の短縮になります。(※当社比:個別開発の場合、300万円/2か月~となります。)


■ Smart at robo for Pepperの詳細はこちら:https://smartat.jp/robo/

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M-SOLUTIONS株式会社(ソフトバンク・テクノロジー株式会社 広報担当) 皆口、吉田
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※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

Smart at robo for Pepperのバージョンアップ詳細

※有償オプションの初期費用・月額費用は、Pepper1台あたりの費用、オプションのみは利用できません。※別途、Pepper for Bizの利用料金、Smart at robo for Pepperの利用料金(3万8千円/月)が必要です。来訪者を認識するグローリーの高精度な顔認証技術について グローリーの顔認証技術は、人が個人を特定するための判断ロジックをコンセプトに開発した独自のアルゴリズムで『平均顔』データをベースに、100カ所の顔の特徴を検出し、高精度な顔認証を行います。2017年2月より認証精度を約50倍※1に高めた顔認証システムをソフトウェア開発キット化し、提供しています。グローリーの顔認証技術は、大規模商業施設、金融機関、マンション、ホテル、病院など多くの施設での採用実績や、2016年7月よりソフトバンクロボティクスが提供する「Biz Pack」への提供実績があります。(※1)グローリー社従来比。同社の評価用顔画像データセットにおいて、他人受け入れ率を0.01%に固定したときの 30°横向きの顔画像に対する本人排除率が従来の50分の1(20.5%→0.4%)になった。
日本最大の働き方改革の商談専門展「ワークスタイル変革EXPO」への出展について
関連リンク:http://www.glory.co.jp/company/news/2017/0718.html

以上

新機能の一覧(機能名称) 新機能の内容
音声通知 レコード再生時、IFTTTやSlackへメッセージを通知します。
音声ファイルの再生機能 レコード再生時、音声ファイル(ogg)を再生します。
Pepperの声の高さ、速度設定 Pepperの声の高さ、速度設定 Pepperの声の高さ、速度をそれぞれ3段階で調整可能です。
顔認証機能 【有償オプション】 グローリー社製の「顔認証システム」連携、人物を特定した動作設定が可能です。
■顔認証機能のオプション費用(税別)
料金プラン 初期費用 月額料金
プランA(顔登録数上限:1,000顔まで) 50,000円 5,000円
プランB(顔登録数上限:10,000顔まで 50,000円 20,000円
名称 第4回 ワークスタイル変革 EXPO (主催:リード エグジビション ジャパン株式会社)
会期 2017年7月26日(水)~28日(金)
会場 東京ビッグサイト 東7ホール 小間番号:「4 – 71」
http://www.ws-expo.jp/to-visit_tokyo/access/

Pepperを通じた遠隔からのリアルタイムなお客さま対応を実現
~Pepperで対応しきれない問答もすべて受け答えが可能に~

Pepperパートナープログラム ロボアプリパートナー(Advanced)のM-SOLUTIONS(エムソリューションズ)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤光浩、以下M-SOL)は、このたび、誰でも簡単にPepperの動作設定が可能なロボアプリ「Smart at robo for Pepper(スマート アット ロボ フォー ペッパー)に新機能を追加しましたのでお知らせします。

アスラテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長、酒谷正人、以下、アスラテック)が提供するロボット遠隔操作システム「VRcon for Pepper(ブイアール コン フォー ペッパー)」と連携した新機能により、Pepperを通じた遠隔からのリアルタイムなお客さま対応を実現します。これにより、Pepperのもともとの機能では対応できない問い合わせを受けた際などに、Pepperを通じてオペレーターが対応することが可能になります。

Pepper、オペレーターを自由に切り替え可能

Pepperは店舗での接客や企業での受付など様々なシーンで利用されていますが、事前設定した動作では対応しきれない状況も多く、人のフォローが必要となります。


本機能は、胸のタブレットからワンタッチでオペレーターにつなぐことができます。オペレーターは操作用端末を用いてPepperに搭載されているカメラ映像を確認しながら、テキスト入力、もしくは音声の入力によりPepperを通じてお客さまとコミュニケーションをとることが可能です。なお、対応時の音声はPepperの声とオペレーターの声から選択できます。

■オプション機能
月額費用:10,000円/台(税抜)

※Smart at roboのライセンス費用が必要となり、オプションのみの利用はできません。

▼Smart at robo for Pepperおよびアップデートの詳細はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/robo/

※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自開発したアプリケーションです。

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


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ソフトバンク・テクノロジー株式会社
コーポレーションコミュニケーショングループ 皆口、吉田
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CYBOZU AWARD 2017において『部門賞 SI賞』を3年連続受賞!

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、サイボウズ株式会社(東京オフィス:東京都中央区、代表取締役社長:青野 慶久、以下サイボウズ)より発表された「CYBOZU AWARD 2017(サイボウズ・アワード 2017)」において『部門賞 SI賞』を受賞しましたのでお知らせします。

POINT
  • 評価ポイント①kintoneを開発プラットフォームに、最大規模でのSI(システムインテグレーション)実績多数
  • 評価ポイント②kintoneと連携するオリジナルサービスを積極的に展開
  • 今後もサイボウズのパートナー企業として協業

CYBOZU AWARD 2017について

「CYBOZU AWARD 2017」は、サイボウズが主催する「サイボウズ オフィシャル パートナー」の表彰式典で、様々な視点から、サイボウズのビジネスに貢献したパートナーが表彰されます。

今回M-SOLは、年間を通して顕著な実績を残したパートナー企業として、『部門賞 SI賞』を受賞しました。ユーザー規模・開発規模ともに最大となる案件を複数受注し、kintoneの価値を高めるサービスの創出やプロモーション活動を行ったことが評価され、受賞となりました。
M-SOLは「CYBOZU AWARD 2015」において『部門別賞 ソリューション・SI部門』を受賞、「CYBOZU AWARD 2016」では『大規模部門賞 SI開発』を受賞しており、3年連続での受賞となります。

M-SOLでは、kintoneを管理画面に使用し、Pepperの動作設定を簡単に行える「Smart at robo for Pepper」や、ドローンの撮影データ・地図・航路管理からレポート作成、共有を一貫で行える「Smart at drone」、短期間かつ低コストでNotesからkintone へのデータ移行ができる「Smart at migration」など、kintoneと連携してお客様の業務改革を支援するサービスを提供しています。

▼ Smart at robo for Pepperに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/

▼ Smart at droneに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/drone/

▼ Smart at migrationに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/migration/

▼「kintone」の 開発サービスに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://m-sol.co.jp/service/kintone.php

この度の受賞に関し、サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野 慶久氏より以下のコメントをいただいております。

「2016年も、数多くの大規模開発案件を手がけられ、サイボウズのビジネス拡大に大きく寄与いただきました。また、M-SOLUTIONSによるkintone連携サービスとして、Pepper連携の『Smart at robo for Pepper』に加え、kintoneをプラットフォームとして開発された『Smart at drone』、Notes から kintone へのデータ移行を行う『Smart at migration』のリリースは、kintoneを活用したお客様の業務改革の促進につながるものと期待しています。今後も、スパイラルアップ開発を必要とする大規模ユーザー様や、kintoneと『Smart at』の連携を必要とされるユーザー様に向けたビジネス展開を期待いたします。」

サイボウズ株式会社
代表取締役社長
青野 慶久

M-SOLは今後も、kintoneを利用した開発でお客様の業務改善を支援するとともに、サイボウズとのさらなる協業を目指してまいります。

■ M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットを中心としたアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、IoTデバイスとして社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、アプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。


※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自に実施しているものです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
経営企画本部 経営企画部 齊藤、皆口、吉田
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp

Pepper の動作を簡単にダウンロードできるコンテンツストアを開設

IoTアプリ開発に豊富な実績をもち、Pepperパートナープログラムよりロボアプリパートナー(Advanced)として認定されているM-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、このたび、誰でも簡単にPepperの動作設定が可能なロボアプリ「Smart at robo for Pepper」をバージョンアップしましたのでお知らせします。

POINT
  • Pepperの活用の幅を広げる新機能や、既存機能の改良を実施
  • 30種類の動作サンプルをコンテンツストアからダウンロード可能
  • 年代・性別・感情判断機能や、新動作追加で、より豊かな表現が可能に
画面イメージ

Smart at robo for Pepper新機能一覧

Smart at robo for Pepperバージョンアップの概要

「Smart at robo for Pepper」は、「簡単操作であなただけの Pepper 動作を」をコンセプトに、Pepper の動作開発を効率化し、自由自在に動作設定を行えるM-SOLのオリジナルサービスです。

今回のバージョンアップでは、新機能の追加、および既存機能を改良しました。
新たに開設したコンテンツストアでは、30種類のSmart at robo for Pepperアプリのレコードサンプルを自由にダウンロードでき、設定なしで簡単にPepperを動作させることができます。ダウンロードできるレコードサンプルは継続的に増やしていく予定です。
また、センサーの機能を拡張し、Pepperが年代・性別・感情を判断して、「近づく」動作を条件分岐できるようになりました。お客様ごとの属性・条件に応じた対応をPepperが行うことで、これまで以上に幅広いコミュニケーションが可能となります。
さらに、お客様のご要望が多かった11種類の動作も追加し、Pepperがより豊かな表現ができるようになりました。
バージョンアップ後の機能は、すべてのお客様が追加費用なくご利用いただくことができます。

■バージョンアップの概要

分類 機能 アップデート内容
新機能 コンテンツストア Smart at robo for Pepperアプリのレコードサンプルを、お客様が自由にダウンロードし利用できるよう、コンテンツストアを開設しました。
センサー「近づく」の機能拡張 Smart at robo for Pepperアプリで、「近づく」のセンサーに年代・性別・感情の項目が設定可能となり、条件に合致した場合にレコードが再生できるよう機能を拡張しました。
Pepperの動きを追加 Smart at robo for Pepperアプリで設定する、Pepperの動きを11種類追加しました。文脈によってPepperが自動に動作する「おまかせ」の設定も追加しました。
機能改善 タブレット音量の変更 Smart at robo Configアプリのアクションページにて、タブレット音量が変更できるようになりました。動画の音量変更か可能となりました。
ディスプレイ表示の動画再生 Smart at robo Configアプリのディスプレイ表示で、動画再生ができるようになりました。
※対象はMP4のみで、iPadやWindows版のSafariでは表示できません。
Config設定 Pepper複数台対応 Smart at robo Configアプリで、Pepper IDを複数設定し、複数のPepperで利用できるようにしました。
別レコード呼び出しの参照機能 Smart at robo for Pepperアプリで「別レコード呼び出し」を設定する際に、レコードの詳細内容が参照できるようになりました。
レコード検索機能の追加 Smart at robo for Pepperの一覧で、タイトルやグループIDなどを簡単に絞り込めるよう絞り込み項目を追加しました。
NAOqi新OS対応 NAOqiOS2.5.5対応 NAOqiOS2.5.5でも動作するように対応しました。

▼ Smart at robo for Pepper に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/

■ M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。


※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自に実施しているものです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
経営企画本部 経営企画部 齊藤、皆口、吉田
TEL:03-6892-3063
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TEL: 03-6892-3070
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