Cybozu Days Osaka 2017 に出展しました

2017年12月5日・6日、グランフロント大阪にて行われた
Cybozu Days Osaka 2017」に出展いたしました。

11月に実施された「Cybozu Days Tokyo 2017」に引き続き、
弊社ではkintone事例を大公開いたしました。
kintone大規模開発
Smart at migration
kintoneプラグイン
Smart at robo for Pepper

幕張同様多くのお客様が来場され、弊社の製品や事例について
説明させていただきました。

大阪でも、展示をご覧いただいたお客様には
お父さんグッズなどのノベルティをプレゼントいたしました。

多くのご来場者で猫の手も借りたい状況となり、
見かねたボウズマンがチラシ・ノベルティ配りを手伝ってくれました!

また、株式会社ジョイゾー様の協賛社ミニセミナーでは、
弊社とジョイゾー・ソウルウェアラジカルブリッジの4社による
kintoneぷらぐ委員会」の設立が発表されました。

2日間にわたるイベントは大盛況で幕を閉じました。
「Cybozu Days Tokyo 2017」の出展についても合わせてご覧ください。
https://m-sol.co.jp/news/2017/11/15/cybozudaystokyo2017/

iPadを利用した無人受付システムに音声認識とAI学習機能を追加

M-SOLUTIONS(エムソリューションズ)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、このたび、iPadを使った無人受付システム「Smart at reception(スマート アット レセプション)」に新機能を追加しましたのでお知らせします。

■Smart at receptionの新機能

Smart at receptionは、無人受付システムのクラウドサービスです。有人受付や電話機のみ受付といったオフィス受付の課題として「コスト削減(無人化)」「電話取次の負担削減」「受付カードの電子化(来訪社管理)」などがあります。本サービスは一般的な電話応対の他、QRコードでの受付をメールやチャットで対応者に来訪をお知らせするなど、お客様にあった受付スタイルを提供します。
今回のアップデートでは、音声認識/AI学習機能を追加しました。氏名や部署名を音声で認識することに加えて、過去の認識情報から最適な候補をディスプレイに表示します。本機能は、文字入力による訪問者検索と比較して、来訪者の受付時間の削減に貢献します。
なお、機能追加による月額利用料金の追加・変更はございません。

※2018年4月よりライト版は新価格での提供になります。ただし、2018年3月までにご契約のお客様については、月額料金に変更はございません。

■ 3つの新機能

音声認識/AI学習 音声による受付と、過去の認識情報から最適な候補を表示するためのAI学習機能
LINE WORKS通知 メールやSlackに加えて、LINE WORKSへの通知にも対応
受付番号対応 QRコードのほか、ビル管理システムから発行される番号での受付にも対応

▼Smart at receptionの詳細はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/reception/


本件に関するお問い合わせ先
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
コーポレートコミュニケーショングループ:吉田、與儀
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

※ 本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

Cybozu Days Tokyo 2017 に出展しました

2017年11月8日・9日、幕張メッセにて行われた
Cybozu Days Tokyo 2017」に出展いたしました。

今年のテーマは「壁を超える」。
競技場をイメージした会場では、サイボウズ製品の紹介はもちろん
ユニークなイベントが多く実施され、著名人ゲストなども登場しました。

体力測定コーナー、ブラインドサッカーコーナーなどもあり
連日大盛況でした。

サイボウズ商店も開店していました。
おしゃれなトートバッグ、タオル、モバイルバッテリーなど
弊社社員も思わず爆買い!

弊社ブースではkintone事例を大公開。
kintone大規模開発
Smart at migration
kintoneプラグイン
Smart at robo for Pepper
の事例についてパネルでご紹介させていただきました。

また、競合の壁を超え、
株式会社ジョイゾー様、株式会社コラボスタイル様のブースには
弊社との協業パネルを掲示いただきました。

弊社ブースにはkintoneユーザーの方、kintone導入を検討中の方など
多くのお客様がいらっしゃいました。
ご来場いただいた方にはノベルティをプレゼント。

協賛社ミニセミナーでは、弊社取締役の植草より
「kintoneをもっと便利に!10のプラグイン活用術と事例紹介」として
10種類になったM-SOLUTIONSのkintoneプラグインをいち早くご紹介いたしました。

セミナー内では請求書マン(コクヨ株式会社 山崎様)がゲストとして登場し、「RepoTOVAS」についてご紹介いただきました。

基調講演のゲスト、西野亮廣さんが各社ブースを見学されました。
西野さんにkintoneについてご説明する弊社取締役。

基調講演では、サイボウズ株式会社の伊佐様より「提供企業の壁を超えたプラグインパック」として、
・M-SOLUTIONS × 株式会社ジョイゾー の「プラグイン39
・M-SOLUTIONS × ラジカルブリッジ  の「イベント管理・日報セット
・M-SOLUTIONS × 株式会社ソウルウェア  の「見積管理セット
など、協業プラグインを大々的にご紹介いただきました。

2日間にわたり、会場は非常にたくさんのご来場者で賑わいました。
弊社は12月5日・6日にグランフロント大阪で開催される
Cybozu Days Osaka 2017」にも出展いたします。
ぜひご来場ください!!

PepperとLINE WORKSを連携しお客さまの訪問をお知らせ
Pepperが自ら移動をする機能も追加し能動的なお客さま対応を実現

Pepperパートナープログラム ロボアプリパートナー(Advanced)のM-SOLUTIONS(エムソリューションズ)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、このたび、誰でも簡単にPepperの動作設定が可能なロボアプリ「Smart at robo for Pepper(スマート アット ロボ フォー ペッパー)」に新機能を追加しましたのでお知らせします。

今回のアップデートでは、ワークスモバイルジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石黒 豊)が提供するビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」へ通知をする機能を追加しました。またPepperが「人に近づく」、「呼んだら来る」といった機能や、「前後・左右への移動」、「角度を指定した回転」の機能も追加しました。

■利用シーン
Pepperは店舗での接客や企業での受付などさまざまなシーンで利用されていますが、今までは人が近づいてきてから会話やジェスチャーなどの動作を行っていました。しかし、自らが進んでお客さまに近づいたり、呼ばれた方向へ進むことで、より多くのお客さまとコミュニケーションをとることが可能になり、さらに前後・左右への動き、回転を行うことで表現豊かな動作も行えるようになりました。

また、これらの動作とLINE WORKSを連携し通知を行うことで、お客さまの来訪を即時にお知らせすることが可能となります。さらにSmart at robo for Pepperのオプション機能である顔認証と組み合わせることで、特定のお客さまを認識し、そのお客さまの来訪を担当者別にLINE WORKSへ通知、個別の対応を行うことができます。

▼Smart at robo for Pepperおよびアップデートの詳細はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/robo/


※ ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自開発したアプリケーションです。
※ 本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


報道関係者様向け お問い合わせ窓口
ソフトバンク・テクノロジー株式会社 管理本部 経営企画部 皆口、吉田
TEL:03-6892-3063  Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

【導入事例】資生堂の研究拠点における情報インフラをkintoneで刷新
約20年間利用したデータベースを自社で移行できる環境を3ヶ月で構築

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)とサイボウズ株式会社(東京オフィス:東京都中央区、代表取締役社長:青野 慶久、以下サイボウズ)は、株式会社資生堂(本社: 東京都港区、グループCEO:魚谷 雅彦、以下資生堂)の研究開発拠点における情報インフラとして、既存のIBM Notes(以下、Notes)環境からkintoneへの移行支援を行いましたので、お知らせします。

情報管理の負担を大きく軽減させたkintone

資生堂は、90 年代後半から Notes で構築され運用してきた約500個の掲示板やデータベースと、約40チームの研究テーマを統合管理してきた Excel での運用管理を改善するために、両者を刷新するクラウド基盤への移行を決定しました。
「スピード」、「移行コスト」、そして「24時間のサービスが可能なインフラ」という要件を満たすだけでなく、グローバル化に向けたインターフェースの英語化や 新しいICT戦略を実現する情報共有のシンプルな仕組みの実現に最適な基盤として、今回、サイボウズのkintoneが採用されました。
M-SOLは、サイボウズのパートナーとして豊富な実績があり、今回、プロジェクト全体の進行および、独自サービスである「Smart at migration」を利用したNotes DBの移行支援、Excel関連のアプリ制作を担当します。移行にあたっては、kintoneの特性を最大限に活かし、イメージ を共有しながら画面を作り、あとから機能を足していくというアジャイル開発により、移行期間の圧縮に貢献しました。これにより、移行に必要となる人件費や、プロジェクト進行作業にかかるコスト削減が実現されました。

 

▼ サイボウズの提供するkintoneの詳細はこちらをご覧ください。
https://kintone.cybozu.com/jp/

 

▼ M-SOLの提供するNotes移行ツール「Smart at migration」の詳細はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/migration/

 

■株式会社資生堂について

代表者 魚谷 雅彦
所在地 東京都港区東新橋1-6-2
事業内容 化粧品やヘルスケア製品の開発、製造、販売
URL http://www.shiseido.co.jp/

※ Notesは、International Business Machines Corporation の米国およびその他の国における商標です。
※ その他、本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です


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ソフトバンク・テクノロジー株式会社 管理本部 経営企画部 皆口、吉田
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データもドローンも簡単管理「Smart at drone」に自動航路生成など新機能追加
ドローン操縦アプリ「DJI GO」「DJI GO 4」とも連携、9割以上のドローンで利用可能に拡張

IoTアプリ開発に豊富な実績をもつM-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、このたび、ドローン総合管理サービス「Smart at drone(スマート アット ドローン)」をバージョンアップしましたのでお知らせします。また、今回のバージョンアップにあたり、民生用ドローンと空撮テクノロジーで世界をリードするDJI社のドローンに対応したことで、Smart at drone は流通しているドローンの9割以上に対応しました。

Smart at droneバージョンアップの注目ポイント

Smart at droneは、「簡単操作でドローンの活用を」をコンセプトに、農業における農作物の生育状態の確認や、建築業における建物や道路の検査など幅広い分野で、ドローンによるデータ分析やドローンの管理作業を効率化する総合管理サービスです。

今回のバージョンアップでは、技術者以外でも簡単にドローンの航路を設定可能な「自動航路生成」機能や、サイバートラスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:眞柄 泰利)の電子証明書を利用したセキュリティ強化「デバイスID認証」を実装しました。

さらに、無人自動空撮システムの世界シェアNo,1のDJIが提供するドローンに対応し、市場に流通するドローンのうち、およそ9割の機種で利用可能となります。DJIのドローン操縦アプリ「DJI GO」、「DJI GO 4」に対応し、飛行航路データをSmart at droneに取り込み、動画とセットで航路の表示が可能です。

■バージョンアップの詳細
Smart at droneは、撮影した動画と航路情報を取り込み、動画と航路を同時に参照しながら、気になる箇所をクリッピングし、コメントが入力できます。また、簡単にレポート化して、クラウド上で共有することが可能です。今回、これらの基本機能に加えて、下記の機能が追加されました。

分類 機能 アップデート内容
新機能 自動航路 始点と航行範囲の4点を指定することで、自動で航路が設定できます。高度、速度、航行密度もカスタム可能です。
デバイスID 特定のPCからしかSmart at droneを使えないようにすることで、セキュリティを強化します。
拡大表示 動画の一部分を拡大して表示することができます。
全画面表示 サービス画面の枠内だけではなく、全画面表示で動画を表示できます。
DJI連携 航路情報 DJIのドローン操縦アプリ「DJI GO」、「DJI GO 4」の航路データを、Smart at droneで航行情報の表示が可能です。

 

▼ Smart at droneに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/drone/

■DJIについて
民生用ドローンと空撮技術で世界をリードするDJIは、リモート操縦できるヘリコプターの実現に情熱を注ぐスタッフにより創業、運営される、飛行制御技術と手ぶれ補正のエキスパートです。DJIは、プロ、アマチュアユーザーのために、革新的なドローンとカメラ技術を開発、製造しています。DJIは、世界中のクリエイターやイノベーターにとって、空撮技術とツールがより身近で使いやすく、安全になるよう取り組んでいます。現在、北米、ヨーロッパ、アジアに拠点を構え、世界100ヵ国を超えるユーザーが、映画、広告、建設、消防や農業をはじめとする多くの産業分野においてDJIの製品を愛用しています。

DJIホームページ:http://www.dji.com/ja

■M-SOLUTIONS株式会社について
M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのIoTアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットやドローンはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、IoTアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

報道者向け お問い合わせ窓口
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
コーポレーションコミュニケーショングループ 皆口、吉田
TEL:03-6892-3063     Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

 

本ドキュメントでは、フォントワークス株式会社のフォント[ UD角ゴ ラージ Pro ]を使用しています。

Pepperと高精度の顔認証システムを簡易連携、特定来訪者向け動作を実現
「”いつも”ご来店ありがとうございます」とリピーター向けのおもてなしを簡単に設定可能に

M-SOLUTIONS(エムソリューションズ)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、このたび、Pepperの動作設定サービス「Smart at robo for Pepper(スマート アット ロボ フォー ペッパー、以下 本サービス)」をバージョンアップしましたので、お知らせします。

今回のバージョンアップでは、グローリー株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長:尾上 広和、以下グローリー)が提供する業界トップクラスの認証精度を誇る顔認証システムを連携した「顔認証機能」や、チャットやメール、アプリ等にメッセージを通知できる機能などを新たに追加しました。新たな機能追加により、これまでPepperが得意としてきた「不特定多数向けの決められた処理」から進化し、Pepperが「人物によって対応を変化させる」ことや「人型ロボットと従業員の業務連携」といったことが、個別開発なしで実現可能になりました。

なお、2017年7月26日より東京ビックサイトで開催されるワークスタイル変革EXPO(http://d.office-expo.jp/ja/Expo/2905628/M-SOLUTIONS)の出展ブース内で、本サービスのデモを予定しています。

■活用シーン

何度も利用するような施設・店舗ではお客様とスタッフの間で「○○様、いつもありがとうございます。」など、対応者が相手を覚えていることで発生するコミュニケーションが存在します。

本サービスを利用することで、重要人物や複数回の来店実績があるお客様をPepperが判別して個別対応を行ったり、それらの来訪者の到着をPepper経由で即座に遠隔地でも把握することが可能になりました。
例えば、企業では、Pepperが重要なお客様の来訪にあわせてアナウンスやコンテンツ表示を行い、通知を受けた従業員が会議室の準備を行ってから出迎えるといった連携、店舗では、Pepperが常連客におすすめ商品の説明中に、店舗スタッフがおすすめ商品を持ってコミュニケーションに参加するようなPepperとの協業が可能です。

従来、顔認証システムの連携には個別アプリの開発が必須でしたが、サービスに組み込んだことで選択式の設定でこれらの機能を実現することが可能となり、年間の開発・運用費は70%以上削減、 利用までの期間は最短3日と90%以上の短縮になります。(※当社比:個別開発の場合、300万円/2か月~となります。)


■ Smart at robo for Pepperの詳細はこちら:https://smartat.jp/robo/

報道関係者様向け お問い合わせ窓口

M-SOLUTIONS株式会社(ソフトバンク・テクノロジー株式会社 広報担当) 皆口、吉田
TEL:03-6892-3063 Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

Smart at robo for Pepperのバージョンアップ詳細

※有償オプションの初期費用・月額費用は、Pepper1台あたりの費用、オプションのみは利用できません。※別途、Pepper for Bizの利用料金、Smart at robo for Pepperの利用料金(3万8千円/月)が必要です。来訪者を認識するグローリーの高精度な顔認証技術について グローリーの顔認証技術は、人が個人を特定するための判断ロジックをコンセプトに開発した独自のアルゴリズムで『平均顔』データをベースに、100カ所の顔の特徴を検出し、高精度な顔認証を行います。2017年2月より認証精度を約50倍※1に高めた顔認証システムをソフトウェア開発キット化し、提供しています。グローリーの顔認証技術は、大規模商業施設、金融機関、マンション、ホテル、病院など多くの施設での採用実績や、2016年7月よりソフトバンクロボティクスが提供する「Biz Pack」への提供実績があります。(※1)グローリー社従来比。同社の評価用顔画像データセットにおいて、他人受け入れ率を0.01%に固定したときの 30°横向きの顔画像に対する本人排除率が従来の50分の1(20.5%→0.4%)になった。
日本最大の働き方改革の商談専門展「ワークスタイル変革EXPO」への出展について
関連リンク:http://www.glory.co.jp/company/news/2017/0718.html

以上

新機能の一覧(機能名称) 新機能の内容
音声通知 レコード再生時、IFTTTやSlackへメッセージを通知します。
音声ファイルの再生機能 レコード再生時、音声ファイル(ogg)を再生します。
Pepperの声の高さ、速度設定 Pepperの声の高さ、速度設定 Pepperの声の高さ、速度をそれぞれ3段階で調整可能です。
顔認証機能 【有償オプション】 グローリー社製の「顔認証システム」連携、人物を特定した動作設定が可能です。
■顔認証機能のオプション費用(税別)
料金プラン 初期費用 月額料金
プランA(顔登録数上限:1,000顔まで) 50,000円 5,000円
プランB(顔登録数上限:10,000顔まで 50,000円 20,000円
名称 第4回 ワークスタイル変革 EXPO (主催:リード エグジビション ジャパン株式会社)
会期 2017年7月26日(水)~28日(金)
会場 東京ビッグサイト 東7ホール 小間番号:「4 – 71」
http://www.ws-expo.jp/to-visit_tokyo/access/

Pepperを通じた遠隔からのリアルタイムなお客さま対応を実現
~Pepperで対応しきれない問答もすべて受け答えが可能に~

Pepperパートナープログラム ロボアプリパートナー(Advanced)のM-SOLUTIONS(エムソリューションズ)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤光浩、以下M-SOL)は、このたび、誰でも簡単にPepperの動作設定が可能なロボアプリ「Smart at robo for Pepper(スマート アット ロボ フォー ペッパー)に新機能を追加しましたのでお知らせします。

アスラテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長、酒谷正人、以下、アスラテック)が提供するロボット遠隔操作システム「VRcon for Pepper(ブイアール コン フォー ペッパー)」と連携した新機能により、Pepperを通じた遠隔からのリアルタイムなお客さま対応を実現します。これにより、Pepperのもともとの機能では対応できない問い合わせを受けた際などに、Pepperを通じてオペレーターが対応することが可能になります。

Pepper、オペレーターを自由に切り替え可能

Pepperは店舗での接客や企業での受付など様々なシーンで利用されていますが、事前設定した動作では対応しきれない状況も多く、人のフォローが必要となります。


本機能は、胸のタブレットからワンタッチでオペレーターにつなぐことができます。オペレーターは操作用端末を用いてPepperに搭載されているカメラ映像を確認しながら、テキスト入力、もしくは音声の入力によりPepperを通じてお客さまとコミュニケーションをとることが可能です。なお、対応時の音声はPepperの声とオペレーターの声から選択できます。

■オプション機能
月額費用:10,000円/台(税抜)

※Smart at roboのライセンス費用が必要となり、オプションのみの利用はできません。

▼Smart at robo for Pepperおよびアップデートの詳細はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/robo/

※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自開発したアプリケーションです。

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


報道者向け お問い合わせ窓口
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
コーポレーションコミュニケーショングループ 皆口、吉田
TEL:03-6892-3063     Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp