CYBOZU AWARD 2017において『部門賞 SI賞』を3年連続受賞!

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、サイボウズ株式会社(東京オフィス:東京都中央区、代表取締役社長:青野 慶久、以下サイボウズ)より発表された「CYBOZU AWARD 2017(サイボウズ・アワード 2017)」において『部門賞 SI賞』を受賞しましたのでお知らせします。

POINT
  • 評価ポイント①kintoneを開発プラットフォームに、最大規模でのSI(システムインテグレーション)実績多数
  • 評価ポイント②kintoneと連携するオリジナルサービスを積極的に展開
  • 今後もサイボウズのパートナー企業として協業

CYBOZU AWARD 2017について

「CYBOZU AWARD 2017」は、サイボウズが主催する「サイボウズ オフィシャル パートナー」の表彰式典で、様々な視点から、サイボウズのビジネスに貢献したパートナーが表彰されます。

今回M-SOLは、年間を通して顕著な実績を残したパートナー企業として、『部門賞 SI賞』を受賞しました。ユーザー規模・開発規模ともに最大となる案件を複数受注し、kintoneの価値を高めるサービスの創出やプロモーション活動を行ったことが評価され、受賞となりました。
M-SOLは「CYBOZU AWARD 2015」において『部門別賞 ソリューション・SI部門』を受賞、「CYBOZU AWARD 2016」では『大規模部門賞 SI開発』を受賞しており、3年連続での受賞となります。

M-SOLでは、kintoneを管理画面に使用し、Pepperの動作設定を簡単に行える「Smart at robo for Pepper」や、ドローンの撮影データ・地図・航路管理からレポート作成、共有を一貫で行える「Smart at drone」、短期間かつ低コストでNotesからkintone へのデータ移行ができる「Smart at migration」など、kintoneと連携してお客様の業務改革を支援するサービスを提供しています。

▼ Smart at robo for Pepperに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/

▼ Smart at droneに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/drone/

▼ Smart at migrationに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/migration/

▼「kintone」の 開発サービスに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://m-sol.co.jp/service/kintone.php

この度の受賞に関し、サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野 慶久氏より以下のコメントをいただいております。

「2016年も、数多くの大規模開発案件を手がけられ、サイボウズのビジネス拡大に大きく寄与いただきました。また、M-SOLUTIONSによるkintone連携サービスとして、Pepper連携の『Smart at robo for Pepper』に加え、kintoneをプラットフォームとして開発された『Smart at drone』、Notes から kintone へのデータ移行を行う『Smart at migration』のリリースは、kintoneを活用したお客様の業務改革の促進につながるものと期待しています。今後も、スパイラルアップ開発を必要とする大規模ユーザー様や、kintoneと『Smart at』の連携を必要とされるユーザー様に向けたビジネス展開を期待いたします。」

サイボウズ株式会社
代表取締役社長
青野 慶久

M-SOLは今後も、kintoneを利用した開発でお客様の業務改善を支援するとともに、サイボウズとのさらなる協業を目指してまいります。

■ M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットを中心としたアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、IoTデバイスとして社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、アプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。


※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自に実施しているものです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
経営企画本部 経営企画部 齊藤、皆口、吉田
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp

Pepper の動作を簡単にダウンロードできるコンテンツストアを開設

IoTアプリ開発に豊富な実績をもち、Pepperパートナープログラムよりロボアプリパートナー(Advanced)として認定されているM-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、このたび、誰でも簡単にPepperの動作設定が可能なロボアプリ「Smart at robo for Pepper」をバージョンアップしましたのでお知らせします。

POINT
  • Pepperの活用の幅を広げる新機能や、既存機能の改良を実施
  • 30種類の動作サンプルをコンテンツストアからダウンロード可能
  • 年代・性別・感情判断機能や、新動作追加で、より豊かな表現が可能に
画面イメージ

Smart at robo for Pepper新機能一覧

Smart at robo for Pepperバージョンアップの概要

「Smart at robo for Pepper」は、「簡単操作であなただけの Pepper 動作を」をコンセプトに、Pepper の動作開発を効率化し、自由自在に動作設定を行えるM-SOLのオリジナルサービスです。

今回のバージョンアップでは、新機能の追加、および既存機能を改良しました。
新たに開設したコンテンツストアでは、30種類のSmart at robo for Pepperアプリのレコードサンプルを自由にダウンロードでき、設定なしで簡単にPepperを動作させることができます。ダウンロードできるレコードサンプルは継続的に増やしていく予定です。
また、センサーの機能を拡張し、Pepperが年代・性別・感情を判断して、「近づく」動作を条件分岐できるようになりました。お客様ごとの属性・条件に応じた対応をPepperが行うことで、これまで以上に幅広いコミュニケーションが可能となります。
さらに、お客様のご要望が多かった11種類の動作も追加し、Pepperがより豊かな表現ができるようになりました。
バージョンアップ後の機能は、すべてのお客様が追加費用なくご利用いただくことができます。

■バージョンアップの概要

分類 機能 アップデート内容
新機能 コンテンツストア Smart at robo for Pepperアプリのレコードサンプルを、お客様が自由にダウンロードし利用できるよう、コンテンツストアを開設しました。
センサー「近づく」の機能拡張 Smart at robo for Pepperアプリで、「近づく」のセンサーに年代・性別・感情の項目が設定可能となり、条件に合致した場合にレコードが再生できるよう機能を拡張しました。
Pepperの動きを追加 Smart at robo for Pepperアプリで設定する、Pepperの動きを11種類追加しました。文脈によってPepperが自動に動作する「おまかせ」の設定も追加しました。
機能改善 タブレット音量の変更 Smart at robo Configアプリのアクションページにて、タブレット音量が変更できるようになりました。動画の音量変更か可能となりました。
ディスプレイ表示の動画再生 Smart at robo Configアプリのディスプレイ表示で、動画再生ができるようになりました。
※対象はMP4のみで、iPadやWindows版のSafariでは表示できません。
Config設定 Pepper複数台対応 Smart at robo Configアプリで、Pepper IDを複数設定し、複数のPepperで利用できるようにしました。
別レコード呼び出しの参照機能 Smart at robo for Pepperアプリで「別レコード呼び出し」を設定する際に、レコードの詳細内容が参照できるようになりました。
レコード検索機能の追加 Smart at robo for Pepperの一覧で、タイトルやグループIDなどを簡単に絞り込めるよう絞り込み項目を追加しました。
NAOqi新OS対応 NAOqiOS2.5.5対応 NAOqiOS2.5.5でも動作するように対応しました。

▼ Smart at robo for Pepper に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/

■ M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。


※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自に実施しているものです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
経営企画本部 経営企画部 齊藤、皆口、吉田
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp

「ドローン活用による動物(ヒグマ)探査」の試験調査を行いました

2017年4月5日に、「ドローン活用による動物(ヒグマ)探査」の試験調査セキュアドローン協議会として行い
ドローン総合管理ツール 「Smart at drone」が活用されました。

higuma002

試験調査の実施概要は、セキュアドローン協議会のページをご覧ください。
https://www.secure-drone.org/news/2017/0316-drone-higuma/

Smart at droneを利用して、ドローンが撮影した動画と航行ログデータから
ヒグマが掘った跡をマークし、地図と画像をレポートしました。

higuma001

また、各メディアにもニュースとして掲載いただきました。

NHK(日本放送協会)
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20170405/5199831.html

UHB(北海道文化放送)
http://uhb.jp/news/?id=1514

北海道新聞(北海道新聞社)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0386739.html

今後も、ドローンを活用し「Smart at drone」で、ドローンビジネスを支援していきます。
Smart at droneに興味がある方は、こちらの詳細をご覧ください。

Smart at drone 詳細ページ
https://smartat.jp/drone/

kintoneへのデータ移行を簡単に!「Smart at migration」の提供開始 Notesで利用していたデータをそのまま、kintoneのアプリとして移行可能に!

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、2017年2月17日より、Notes(ノーツ)からkintone(キントーン)へのデータ移行ツール「Smart at migration(スマートアットマイグレーション)」の提供を開始しますのでお知らせします。

POINT
  • Notesからkintoneへのスムーズなデータ移行を実現
  • データ移行先のkintoneアプリを自動で作成
  • データ移行のコストと期間を最大で9割削減

ドローン画面イメージ

「Smart at migration」の概要

「Smart at migration」は、Notesで利用していたデータをそのまま、kintoneアプリとして簡単にデータ移行できるサービスです。NotesのデータをNotes以外のソリューションに移行する上で最も時間がかかるのは、NotesDBの設計情報の解析です。「Smart at migration」は、Notesの設計情報をもとにkintoneアプリの自動生成とデータ移行を行うため、期間・コストが従来と比較して最大9割削減できます(当社実績比)。また、クラウドサービスであるkintoneは自社でサーバーを管理する必要がないため、移行後の運用コストの削減にもつながります。

■ ご利用料金

40フォームにつき400万円~(税抜)
※フォーム数は複数フォームをマージした場合には1フォーム換算になります。
※初年度サポート費用込みの価格となっております。

▼ 「Smart at migration」に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/migration/


本サービスの提供開始にあたり、サイボウズ株式会社 執行役員 ビジネスマーケティング本部長 林田 保氏よりコメントをいただいております。
「サイボウズ株式会社は、M-SOLUTIONS株式会社の「Smart at migration」提供開始を心より歓迎いたします。本ツールにより、短期間かつ低コストでNotesからkintoneへのスムーズな移行が可能となります。kintoneを活用した業務改革を多数手がける、M-SOLUTIONSの技術とノウハウが結集したこのツールを通じて、より多くのお客様へkintoneによる先進的な業務環境をお届けできると確信しております。今後も一層のパートナーシップ構築に勤しみ、ソリューションおよびkintone導入支援を強化してまいります。」

サイボウズ株式会社
執行役員 ビジネスマーケティング本部長
林田 保

■ M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

※ Notesは、International Business Machines Corporation の米国およびその他の国における商標です。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

報道関係者様向け お問い合わせ窓口

ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、皆口、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

簡単操作で、ドローン活用を支援する「Smart at drone」を提供開始撮影データ・地図・航路をまとめて管理、レポートを簡単作成、クラウドで情報共有!

M-SOLUTIONS株式会社(エムソリューションズ株式会社、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、この度、簡単にドローンの活用を支援するM-SOLのオリジナルサービス「Smart at drone(スマートアットドローン)」の提供を本日より開始しますのでお知らせします。

POINT
  • 旭川開発センターがクラウドサービスの開発を担当
  • 農業、建築、事故・災害など、幅広い分野に付加価値を提供
  • 継続的な機能追加を計画、年内に自動航行アプリ、AI解析を実装予定

Smart at droneの概要

「Smart at drone」は、「簡単操作でドローンの活用を」をコンセプトに、農業における農作物の生育状態の確認や、建築業における建物や道路の検査など、幅広い分野に活用可能なサービスです。
ドローンによる撮影データをもとにレポーティングする場合、動画をパソコンで再生し、一時停止して画像データにした後、文書作成ソフトなどに張り付けてコメントを残すなど、データを活用するために多くの手間がかかるため、効率的にドローンの撮影データを活用できない課題がありました。

Smart at droneは、撮影した動画と航路情報を取り込み、動画と航路の情報を連携させることができます。さらに、動画を再生し、気になる箇所を手動でクリッピングし、コメントを入力することが可能です。これにより、撮影データ、航路、クリッピング箇所とコメント、履歴をまとめて管理することができるため、定期的な観測や検査などの作業を効率化することができます。さらに、これらの情報を簡単にレポート化して、クラウド上で共有することも可能です。

ドローン画面イメージ
本サービスは、今後も継続的に機能の拡充を行い、2017年中にはドローンの航路をより簡単に設定する機能や、サイバートラスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:眞柄 泰利)の電子証明書を利用したセキュリティ強化、目視での確認を補完するAIによる画像解析機能を実装する予定です。

▼ Smart at drone に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/drone/

Smart at drone提供機能と価格

本サービスは、ローカル版とクラウド版の2種類にて提供します。ローカル版は、ソフトウェアの提供となり、データをその場ですぐにPCにアップロードし、レポートを作成して確認するといったニーズに合った製品です。一方、クラウド版は、ローカル版の機能に加え、クラウド環境で5ユーザーまで情報共有が可能となります。例えば、関係者間でレポートを共有し、活用することができます。また、ソフトウェアアップデートが含まれるため、近日追加で実装予定となる、サービスを利用するための端末認証を行う「デバイスID認証」など、継続的に拡充されるサービスのご利用が可能です。

なお、クラウド版は、サイボウズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:青野 慶久)が提供する「kintone」をプラットフォームとして、アプリケーションを開発しました。

種類 ローカル版ソフトウェア クラウド版サービス
サービス内容 ・飛行データ・履歴管理機能
・レポート作成機能
・飛行データ・履歴管理機能
・レポート作成機能
・レポート管理・共有機能
・kintoneアカウント 5ユーザー込み
初期費用(税抜き) 58万円/1ライセンス 20万円/1ライセンス
月額費用(税抜き) 4万円
サポート内容 ・メールでのサポート
・ソフトウェア アップデートなし
・メールでのサポート
・ソフトウェア アップデートあり

※ローカル版ソフトウェアと、クラウド版サービスは別製品となります。ローカル版・クラウド版の乗り換えはできません。
※ドローン / PC それぞれ1台に対する、1ライセンス価格です。 ドローン2台目/PC2台目には、別ライセンスが必要です。

また、本サービスは、法人向けにドローンの販売およびドローンビジネスの支援を行っている、ソフトバンク コマース&サービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:溝口 泰雄)が運営するDroneBank(https://www.it-ex.com/distribution/drone/index.html)でも2017年2月以降取扱いを行い、ソフトバンク コマース&サービス株式会社を通してドローン本体とセットで購入が可能となります。

本サービスの提供開始にあたり、以下の企業よりコメントをいただいております。(五十音順)


「M-SOLUTIONS株式会社様による「Smart at drone」の発表、おめでとうございます。
ドローンをはじめとするIoTデバイスの商用利用が加速する中、セキュリティ対策はもはや必須と言えます。
本サービスで提供される「デバイス ID」はマルチ OS、マルチファクターに対応した端末認証サービスです。
サイバートラストは、今回の取り組みにより、認証による真正性や、暗号化による機密性の確保など、よりお客様が安心安全にサービスを受けられる社会の実現を目指してまいります。」

サイバートラスト株式会社
代表取締役社長
眞柄 泰利


「サイボウズは、今回発表のサービスの開始を、心より歓迎いたします。
これから来るIoT時代に向けて、クラウドやドローンを活用した現場の業務改善やビジネスプロセスの改革を進めていく必要があります。今回の取り組みにより、kintoneを軸として、各社の特色を活かしたパートナー連携が進むことで、お客様により付加価値のあるサービスをお届けできると確信しております。」

サイボウズ株式会社
執行役員 ビジネスマーケティング本部長
林田 保


「ソフトバンク コマース&サービスは、今回発表のサービスおよび、ドローンビジネスにおけるM-SOLUTIONSとの連携を心より歓迎いたします。さまざまな分野での用途拡大や、規制緩和によって、ドローンの需要は急増しています。両社の連携で、お客様のニーズに沿ったサービス提供が可能となり、ドローン活用がさらに進んでいくことを期待しています。」

ソフトバンク コマース&サービス株式会社
ICT事業本部 MD本部 ハードウェア統括部 統括部長 兼 ドローン&ロボティクスマーケティング室 室長
菅野 信義

■M-SOLUTIONS株式会社について
M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのIoTデバイス向けアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大する中で、当社は数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、IoTデバイスはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透していきます。その分野で先陣を切って、ドローン・ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

■当リリースに関するお問合せ
M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp

ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、皆口、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

複数台Pepper の一斉操作や、他のPepper に連動した動作設定が可能に! Smart at robo for Pepperをバージョンアップし、複数台対応・音声録音など機能をさらに充実

POINT
  • 10月のバージョンアップに続き、新機能追加や既存機能を改善
  • 複数台に同じ動きをさせたり、Pepper 同士が連動した動作設定が可能
  • 音声録音機能を追加し、お客様の生の声が収集可能に

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、2016年12月12日に、ソフトバンクロボティクス株式会社が提供する人型ロボット「Pepper」の動作設定を簡単に行えるM-SOLのオリジナルサービス「Smart at robo for Pepper」をバージョンアップしましたのでお知らせします。

画面イメージ

Smart at robo for Pepper新機能一覧

Smart at robo for Pepperバージョンアップの概要

「Smart at robo for Pepper」は、「簡単操作であなただけの Pepper 動作を」をコンセプトに、複雑になりがちなPepper の動作開発を効率化し、自由自在に動作設定を行えるM-SOLのオリジナルサービスです。

前回2016年10月のバージョンアップに続き、今回も新機能追加と、既存機能の改善を行いました。これにより、複数台のPepperが一斉に動作したり、連動した動作ができるようになるなど、空港や展示会場など広い場所で複数台のPepperを利用する際の設定が簡単にできるようになりました。また、録音機能を追加し、これまでの選択式のアンケートよりも幅広くお客様の声をPepperを通して聞くことが可能になりなりました。さらに、設定したセリフや動作の再生タイミングについて曜日や時間の指定だけでなく、期間や日時を設定できるようになり、クリスマスやバレンタインなどイベントや期間限定キャンペーンに合わせた再生設定ができるようになり、Pepperがより情報収集や宣伝に活用しやすくなりました。バージョンアップ後の機能は、新たに利用開始されるお客様はもちろん、既にご利用いただいているお客様も追加費用なくご利用いただくことができます。

■バージョンアップの概要

分類 機能 アップデート内容
新機能 Pepper複数台対応 台数に制限なく複数のPepperを連携させて、動作させることができるようになりました。
※Smart at robo Configの設定で、「API連携」を[有効]にする必要があります。
録音機能 Pepperで録音ができるようになり、ユーザーの声などがヒアリングできるようになります。録音されたデータはLogに出力され、補足情報などが入力できるように「メモ」を用意しました。
スケジュール再生機能 再生条件に、期間指定ができるようになりました。また、曜日・時間指定に加えて、日付指定による再生スケジュールの設定が可能となりました。
機能改善 複数の音声認識ワード登録 「音声認識」機能で、複数のワードに反応できるようになりました。
Pepper、Pepperくん、Pepperさん、ロボットなど、Pepperに同じ反応をさせたいワードが複数ある場合でも、1つの設定でできるようになりました。
※複数のワードを登録する場合は、ワードを全角または半角の丸括弧で括ってください。
設定例:(おはよう)(おはようございます)
アクション設定ページの変更 Pepperから離れた場所でも、以下の設定ができるようになりました。
・中断ボタンを追加し、すぐに中断できるようにしました。
・kintoneの動作情報をすぐに反映できるようにしました。
・Pepperの音量を調整できるようにしました。
また、アクション設定ページの画面デザインを変更しました。
ディスプレイ、アクション設定ページのブラウザ対応 Internet Explorer、Google Chromeに加え、Safari、EdgeのブラウザでもPepperのディスプレイ画面の表示や、アクション設定ページの閲覧ができるようになりました。
レコードの有効/無効一括更新 登録されたレコードの有効/無効を、一括で更新できるようになりました。
※条件による絞り込みを行った場合は、その条件に該当したレコードのみ更新します。

▼ Smart at robo for Pepper に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/

羽田空港での実証実験で、Pepperの複数台連携機能を先行してお披露目

画面イメージ

羽田空港での複数台対応デモンストレーション

M-SOLは、羽田空港でロボット製品の実験導入を行う「羽田空港ロボット実験プロジェクト 2016」の第1期参加事業者のうちの1社に選ばれました。

2016年12月14日には羽田空港でプレスプレビューが実施され、採択されたロボット17機種が一堂に会しました。Smart at robo Pepper を利用したPepperも参加し、Pepper複数台対応機能を用いたデモンストレーションをお披露目しました。

■ M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLは、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリ開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自に実施しているものです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、皆口、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp

空港の案内ロボットとして Pepperを活用する実証実験を実施〜「羽田空港ロボット実験プロジェクト 2016」の第1期採択事業として〜

ソフトバンクロボティクス株式会社
M-SOLUTIONS株式会社
アスラテック株式会社


ソフトバンクロボティクス株式会社は、M-SOLUTIONS株式会社、アスラテック株式会社の協力のもと、空港の案内ロボットとしてPepperを活用する実証実験を、2017年1月中旬より羽田空港で実施します。今回の実証実験は「Haneda Robotics Lab」が推進する「羽田空港ロボット実験プロジェクト 2016」の第1期採択事業として行います。

「羽田空港ロボット実験プロジェクト 2016」は、羽田空港へのロボットの導入をより加速させていくため、「清掃ロボット」「移動支援ロボット」「案内ロボット」のテーマに沿ったロボットの技術を募集し、実証実験を行うものです。

今回の実証実験では、案内ロボットとしてPepperを羽田空港に設置し、簡単に多言語設定ができるM-SOLUTIONS株式会社の「Smart at robo for Pepper」を利用して、空港の施設やフライト情報などを日本語、英語、中国語で案内します。案内の際は、人を感知するセンサーとPepperを連携させるM-SOLUTIONS株式会社のソリューションを活用することで、人の動きに合わせたコミュニケーションができ、Pepperだけでは人を感知できない距離でも、声をかけることができるようになります。また、アスラテック株式会社が提供するロボット遠隔操作システム「VRcon for Pepper(ブイアールコン・フォー・ペッパー)」を活用することで、オペレーターが遠隔でPepperを操作して案内を行えるようになり、問い合わせ内容に合わせた臨機応変な対応が可能です。

◼︎「Haneda Robotics Lab(ハネダ ロボティクス ラボ)」について

画面イメージ

「Haneda Robotics Lab」は、羽田空港を管理・運営する日本空港ビルデング株式会社がオール羽田の取組として設置した、ロボットの技術検証を目的に、羽田空港でロボット製品(プロトタイプ含む)の実験導入を行う「羽田空港ロボット実験プロジェクト 2016」の推進組織です。
なお、本プロジェクトは、経済産業省「ロボット導入実証事業」を活用し、政府が進める「改革 2020」プロジェクトの実現に向けた取り組みの一つとして、国土交通省および経済産業省と連携して実施するものです。
詳しくは特設サイトをご確認ください。
特設サイトURL:https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/hanedaroboticslab/

    • SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
    • その他、本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。
    • このプレスリリースに記載されている内容、製品、仕様、問い合わせ先およびその他の情報は、発表日時点のものです。これらの情報は予告なしに変更される場合があります。

 


【本件に関するお問い合わせ先】
<ソフトバンクロボティクス株式会社 広報室>
Tel:03-6889-2300
E-mail:sbpr@softbank.co.jp

<アスラテック株式会社>
E-mail:info01@asratec.co.jp

<M-SOLUTIONS株式会社 ビジネス開発部>
Tel:03-6892-3070
E-mail:msol_biz@m-sol.co.jp

オプテックスとM-SOLUTIONSが Pepper のIoTソリューションを開発国内初、自動ドアセンサーを起点にPepperの動作・セリフの設定が可能に!

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)と、オプテックス株式会社(本社:滋賀県大津市、取締役会長兼代表取締役社長:小林 徹、以下オプテックス)は、共同で、ソフトバンクロボティクス株式会社が提供する人型ロボット「Pepper」と、オプテックスの自動ドアセンサー等を連携させる「IoTセンサー連携オプション」を開発しましたのでお知らせいたします。本サービスは2016年10月17日より、M-SOLのPepper動作設定サービス「Smart at robo for Pepper」のオプションとして提供を開始いたします。

画面イメージ

Smart at robo for Pepper「IoTセンサー連携オプション」について

M-SOLが提供する「Smart at robo for Pepper」は、月額利用料38,000円(税別)で Pepper のセリフや動作の設定を簡単に行うサービスです。今回開発した「IoTセンサー連携オプション」により、Pepperは、タイマーやPepperに搭載された近距離で反応するセンサー以外に、特定の場所に設置したオプテックスのセンサーと連携させることで、より人の動きに連動したコミュニケーションが可能となります。本オプションサービスは月額利用金5,000円(税別)です。

■オプテックスのセンサー連携によるPepper活用の想定

オフィス、商業施設の出入口 ・自動ドアセンサーにより入室か退室か判断、遠距離からPepperに挨拶や誘導を行わせる
スーパーなどの店舗内 ・各商品棚に人感センサーを設置し、通りかかったお客様に商品棚にある注目商品の説明をさせる
・特設コーナーまでの導線に人感センサーを設置し、お客様を特設コーナーの設置場所を案内させる
美術館、イベント会場 ・展示ブースごとにセンサーを設置し、立ち止まった展示物の説明をさせる

侵入者検知用防犯センサーや自動ドアセンサーなどで世界トッププラスのマーケットシェアを保有するオプテックスは、各種センサー機器のみならず、総合的なセンシングソリューションの提供を推進しています。一方、M-SOLはモバイル端末を利用した企業エントランスサービスやPepperの動作設定サービスを提供するなど、IoTデバイス向けアプリケーション開発を得意としています。

両社の得意分野の技術力を組み合わせることにより、センサーと クラウドサービス(Microsoft Azure) を連携し、Pepperの動作を指定する機能の開発に成功しました。M-SOLは、今後、この機能を利用した具体的なアプリケーションを生活のあらゆるシーンに展開を図り、サービスロボットが社会の重要な役割を担える存在にしてまいります。

▼「Smart at robo for Pepper」についてはこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/

オプテックスについて

オプテックスは、さまざまなセンシング技術を応用し、防犯用途、自動ドア用途、照明用途をはじめとする幅広い事業分野で、製品やアプリケーションを開発するセンサーメーカーです。特に屋外向けの防犯用侵入検知センサーや自動ドアセンサーでは、国内外でトップクラスのマーケットシェアを保有しており、高い技術力と商品開発力を活かしたグローバルニッチNo.1の商品やサービスを提供しています。また、各種センサー・システムで、IoTビジネスを実現する新たなソリューション提供に向けて取り組んでおります。

会社概要

代表者 取締役会長兼代表取締役社長 小林 徹
所在地 滋賀県大津市雄琴5-8-12
URL http://www.optex.co.jp/
画面イメージ

M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLは、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボアプリ開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、スマートロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボアプリの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

会社概要

代表者 代表取締役社長 佐藤 光浩
所在地 東京都新宿区新宿6-27-30新宿イーストサイドスクエア17階
URL https://m-sol.co.jp/
画面イメージ
※ロボアプリは、ソフトバンクロボティクス株式会社の登録商標です。
※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、皆口、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp

Pepper の設定が簡単にできるSmart at robo for PepperをバージョンアップAPI連携やアンケート分岐など、Pepper 活用の幅がさらに広がる機能を拡充!

POINT
  • API機能が追加され、クラウドやセンサーなど、外部との連携が可能に
  • 多言語での連続呼び込みや、アンケートの分岐が可能に
  • ランダムやスケジュールでセリフ再生ができる、再生制御機能を追加

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、2016年10月5日、ソフトバンクロボティクス株式会社が提供する人型ロボット「Pepper」の動作設定を簡単に行えるM-SOLのオリジナルサービス「Smart at robo for Pepper」をバージョンアップしましたのでお知らせします。

画面イメージ

バージョンアップ機能一覧

Smart at robo for Pepperバージョンアップの経緯について

「Smart at robo for Pepper」は、「簡単操作であなただけの Pepper 動作を」をコンセプトに、複雑になりがちなPepper
の動作開発を効率化し、自由自在に動作設定を行えるM-SOLのオリジナルサービスです。

2015年9月にサービス提供を開始し、プログラミングの知識がなくてもPepperの設定が簡単にできることが好評を得て、現在約70社がSmart at robo for Pepperを導入し、銀行やホテル、カフェなどで活用されています。

クラウド上で提供し継続的にご利用いただくサービスのため、この度、お客様にとってより使い勝手が良いサービスとなるよう、お客様からのご要望が多かった機能などについて追加や更新を行いバージョンアップしました。バージョンアップ後の機能は、新たに利用開始されるお客様はもちろん、既にご利用いただいているお客様も追加費用なくご利用いただくことができます。

Smart at robo for Pepperバージョンアップの概要

今回のバージョンアップでは、以下の6つの機能追加と、機能の改善を行いました。これにより、Pepper の動作設定がより簡単・便利になり、外部連携や、アンケート分岐など複雑な動作が可能になったことで、これまでよりもさらにPepperの活用の幅が広がります。

■バージョンアップの概要

分類 機能 アップデート内容
外部連携 API連携 クラウドやIoTデバイスなど外部機器とPepperを弊社サーバーを経由して繋ぎ、外部機器からPepperを喋らせたり、特定のレコードを実行させることができるようになりました。Pepperからも外部機器へ特定のイベントを発生させることが出来ます。
動作設定 別レコード呼び出し for Pepperのレコード内から、別レコードを呼び出せるようになりました。今までよりも複雑な動作設定が可能になります。
再生制御 ランダム再生機能 起動条件が重複したレコードがあった場合に、ランダムで再生できるようになりました。
スケジュール再生機能 レコード再生の条件に、曜日や時間帯が指定出来るようになりました。
音声認識 聞き返しセリフ設定 音声認識失敗時に聞き返すセリフを、日本語・英語・中国語それぞれで任意に設定可能となりました。
音声認識の閾値設定 音声認識を行う際の閾値(判定の厳しさ)を、任意の値に設定可能となりました。これにより音声認識の、利用ロケーションごとの調整が可能になります。
機能改善 アンケート、商品説明表示時間変更 Configアプリにて選択肢の表示時間を、5〜180秒の間で設定可能となりました。
アンケート、商品説明 ボタン影 設定 for Pepperアプリにて選択されたボタンの影が、オンオフ設定可能となりました。
アンケート設定 文字表示修正 アンケートの設定時、文字の表示を[OFF]にした後、Pepperの動きを変更した場合に、[OFF]から[ON]に変わってしまう点を修正しました。
Pepper 個別Config設定 複数台のPepperの利用を考慮し、ConfigアプリでもPepper ID(BodyID)で、別々に設定可能となりました。
プロダクトキー入力時 動作変更 プロダクトキー入力時、Pepperの手が邪魔にならないよう、両手をポンと置く動作をなくしました。
for Pepperアプリ名称変更 for Pepperの設定で、タイトル下にある“時間”名称を“起動条件”に変更しました。
ディスプレイ表示 レイアウト修正 アンケート・商品説明の実行時、質問文や選択肢がウィンドウサイズによってずれていた点を修正しました。
ディスプレイ表示 IE11対応 IE11でディスプレイ表示を実行時、画像が切れてしまう点を修正しました。

▼ Smart at robo for Pepper に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/

M-SOLは今後もご要望に応じてSmart at robo for Pepperに機能を追加し、お客様のPepper 活用を支援していきます。

■ M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLは、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリ開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自に実施しているものです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、皆口、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp