キントーンと基幹システムの連携を実現できる! Smart at tools for kintone CSV入出力

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLのぷらぐぶろぐをお届けいたします。第15回目の内容は「Smart at tools for kintone CSV入出力」です。このツールを使えば、基幹システム連携が手軽にできるかも!?

諦めていませんか?キントーンと基幹システム連携

基幹システムの情報を社外から閲覧できたら便利なのに…。このような悩みを抱えていませんか?企業の基幹システムは、オンプレミスで運用されていることがまだ多いです。しかし、オンプレミス型だと社内のネットワーク環境からしかアクセスできず、出社して作業をしなければなりません。

そんな中、基幹システムの情報をクラウドサービスの「キントーン」へ連携できれば、社外から情報を閲覧できるようになります。しかし、「キントーン」と基幹システムの情報を連携させるためには、CSVで手動連携するか、個別開発または「EAIツール」で連携させるしか方法がありません。前者の方法は手間が発生しますし、後者の方法は、費用がかかります。

「Smart at tools for kintone CSV入出力」が基幹システムとの連携を実現!

そんな連携の悩みを解決するのが、「Smart at tools for kintone CSV入出力」です。このサービスは、特定のフォルダにあるCSVファイルを「キントーン」へ定期的に入出力するツールです。基幹システムが特定フォルダへのCSV入出力機能を持っていれば、「キントーン」との自動連携を実現することができます。

連携イメージ

設定方法は動画をご覧ください。

具体的な運用例を紹介します。

顧客情報を社外から閲覧する

基幹システムの顧客情報を社外から閲覧できるようにします。顧客情報を社外から閲覧できると、例えば、営業が訪問前に顧客情報を確認して、商談の最終確認をしたり、また営業事務の方が、在宅で仕事ができるようになります。

在庫情報を社外から閲覧する

「基幹システムのリプレイスが難しい。でも店舗や工場から在庫情報を見たい」このような場合も「Smart at tools for kintone CSV入出力」が役に立ちます。基幹システムに登録された在庫情報を、「キントーン」へ定期的に連携ができるので、店舗や工場から在庫情報を確認できます。

社外から売上実績を入力する

Smart at tools for kintone CSV入出力」を使えば、kintoneの日報アプリに登録したレコードを、基幹システムへ自動取り込みできます。二重入力の手間を削減するので、入力工数の削減を実現します。

これらのように「Smart at tools for kintone CSV入出力」を利用すれば、「キントーン」と基幹システムの連携で、仕事が効率化できる可能性があります。

基幹システム連携にお困りであれば、「Smart at tools for kintone CSV入出力」はオススメです。お試しも可能ですので、興味がある方は是非お申し込みください。

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