Smart at messageがアップデート! kintoneとLINEWORKSとの連携を強化!

 

 

 

M-SOLのぷらぐぶろぐをお届けいたします。第16回目は、Smart at message for kintoneの新機能についてお知らせします。

Smart at messageがアップデート!4つの新機能を公開!

Smart at message for kintone(以下Smart at message)は、6月10日に機能のアップデートを行いました。アップデートした機能は次の4つです。

1、LINEWORKSの通知先にグループを通知
2、通知条件のフィールド追加
3、HTML形式のメール通知が可能に
4、送信ログの出力が可能に

上記の機能を1つずつ紹介をしていきます。

LINEWORKSの通知先にグループを通知

今回のアップデートの目玉機能になります。Smart at messageの通知先にLINEWORKSのグループを指定できるようになりました。この機能を使うことで、LINEWORKSのチャット上でkintoneの情報を共有できます。M-SOLでは次の用途で利用しています。

サービスの申込み情報の共有

M-SOLでは、「自社で販売しているkitnoneプラグイン」をkintoneとフォームブリッジを利用して申込み管理しています。元々はkintoneの通知機能で申し込みを把握していましたが、普段のコミュニケーションはLINEWORKS中心のため、見逃してしまったり、すぐに気づけないという課題がありました。

Smart at messageを利用することで、プラグインの申し込みが入ったら、LINEWORKSに通知できるようになりました。その結果、素早く通知に気づくことができ、顧客対応スピードを向上できました。


【M-SOL内での利用事例】プラグイントライアル申込時の通知

“余談だが、グループに通知をするとCEOが素早くリアクションしてくる”


通知条件のフィールド追加

Smart at messageの通知条件のフィールドは、「ラジオボタン」「チェックボックス」「複数選択」「ドロップダウン」「ステータス」の5つに限定されていましたが、今回のアップデートでほとんどのフィールドに対応しました。

【通知条件一覧】※赤字は今回アップデートで追加

HTML形式のメール通知が可能に

メール送信時にHTML形式を選択できるようになりました。この機能を利用することで、視覚的に伝わりやすいメール文面を作成することができます。顧客へのダイレクトメールなどで活用できます。


【HTML形式の記述機能】

“メールにHTMLや画像はもちろん、kintoneのフィールド値も差し込める”


 

送信ログの出力が可能に

メール送信したログを出力できるようになりました。専用アプリを設定することで、各通知の送信状況を把握できます。


【送信ログ確認画面】

“メール送信の結果が分かる”


送信ログ機能の主な利用シーンとしては、設定した通知が想定通り動作しない場合の原因切り分けに役立ちます。

Smart at messageは15日間の無料お試しができます。kintoneとチャットツールを連携させたい方にはとても便利なサービスですので、お気軽にお試しください。

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キントーンと基幹システムの連携を実現できる! Smart at tools for kintone CSV入出力

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLのぷらぐぶろぐをお届けいたします。第15回目の内容は「Smart at tools for kintone CSV入出力」です。このツールを使えば、基幹システム連携が手軽にできるかも!?

諦めていませんか?キントーンと基幹システム連携

基幹システムの情報を社外から閲覧できたら便利なのに…。このような悩みを抱えていませんか?企業の基幹システムは、オンプレミスで運用されていることがまだ多いです。しかし、オンプレミス型だと社内のネットワーク環境からしかアクセスできず、出社して作業をしなければなりません。

そんな中、基幹システムの情報をクラウドサービスの「キントーン」へ連携できれば、社外から情報を閲覧できるようになります。しかし、「キントーン」と基幹システムの情報を連携させるためには、CSVで手動連携するか、個別開発または「EAIツール」で連携させるしか方法がありません。前者の方法は手間が発生しますし、後者の方法は、費用がかかります。

「Smart at tools for kintone CSV入出力」が基幹システムとの連携を実現!

そんな連携の悩みを解決するのが、「Smart at tools for kintone CSV入出力」です。このサービスは、特定のフォルダにあるCSVファイルを「キントーン」へ定期的に入出力するツールです。基幹システムが特定フォルダへのCSV入出力機能を持っていれば、「キントーン」との自動連携を実現することができます。

連携イメージ

設定方法は動画をご覧ください。

具体的な運用例を紹介します。

顧客情報を社外から閲覧する

基幹システムの顧客情報を社外から閲覧できるようにします。顧客情報を社外から閲覧できると、例えば、営業が訪問前に顧客情報を確認して、商談の最終確認をしたり、また営業事務の方が、在宅で仕事ができるようになります。

在庫情報を社外から閲覧する

「基幹システムのリプレイスが難しい。でも店舗や工場から在庫情報を見たい」このような場合も「Smart at tools for kintone CSV入出力」が役に立ちます。基幹システムに登録された在庫情報を、「キントーン」へ定期的に連携ができるので、店舗や工場から在庫情報を確認できます。

社外から売上実績を入力する

Smart at tools for kintone CSV入出力」を使えば、kintoneの日報アプリに登録したレコードを、基幹システムへ自動取り込みできます。二重入力の手間を削減するので、入力工数の削減を実現します。

これらのように「Smart at tools for kintone CSV入出力」を利用すれば、「キントーン」と基幹システムの連携で、仕事が効率化できる可能性があります。

基幹システム連携にお困りであれば、「Smart at tools for kintone CSV入出力」はオススメです。お試しも可能ですので、興味がある方は是非お申し込みください。

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フォームブリッジに対応!Smart at message for kintoneのチャット連携。これで問い合わせは見逃さない!

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLのぷらぐぶろぐをお届けいたします。第14回目の内容は「Smart at message for kintone」のバージョンアップ情報です。
今回のバージョンアップでフォームブリッジの経由の情報を配信できるようになりました。問い合わせ管理を例にしてお届けします。

問い合わせ管理にキントーンは便利!
でもチャットに通知できない…

キントーンは連携サービス「フォームブリッジ」との連携で、問い合わせ管理の仕組みを構築できます。とても便利な組み合わせですが、問い合わせはメールかキントーンの通知機能でしか受信できません。



業務の中心で使うシステムがメールかキントーンの場合は問題ないですが、社内で「MicrosoftTeams」や「slack」「LINEWORKS」「Chatwork」などのツールで仕事をしている場合は、通知を見逃しやすくなります。

お問い合わせは、お客様からの主体的なアクションですので、問い合わせ担当者が通知を見落とさないようにしたいですよね。そのためには、仕組み作りが重要です。

「Smart at message」で見逃しを解決。
チャットに通知できる!

キントーンの情報をチャットに配信できるのが、M-SOLUTIONSの提供するサービス「Smart at message for kintone」です。使い慣れたチャットツールへ「キントーン」の通知を配信できるので、通知の見逃しを削減できます。更に今回のバージョンアップで、API経由のレコード更新にも対応しました。そのため、「フォームブリッジ」などの連携サービスからのレコード更新でも通知されます。



【利用例】サービスやセミナーの申し込み管理に利用!

M-SOLUTIONSの利用例をお伝えします。M-SOLUTIONSでは、「Smart at message」をセミナーやプラグインの申し込み管理で利用しています。申し込み管理自体は、「キントーン」と「フォームブリッジ」で管理していますが、通知が埋もれてしまうことが問題点でした。



そこで、「Smart at message」を利用しました。M-SOLUTIONSでは、「LINEWORKS」を利用していたので、「キントーン」と「LINEWORKS」を「Smart at message」接続しました。申し込み専用のトークを作ることで、他の通知と分けることができ、整理されました。



キントーンのチャットツールの併用に困ったら、
「Smart at message」
   

「キントーン」とチャットツールは両方とも便利なツールです。ただ、バラバラに使っていると少し不便なところが出てきます。反対にツール同士を連携させたら、より便利になります。「キントーン」とチャットツールをうまく活用したい。そんなご要望がありましたら、「Smart at message for kintone」をご検討ください。

無償トライアルはこちら

「Smart at message for kintone」は15日間の無償トライアルが可能です。
この機会にぜひお試しください。

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本件に関するお問い合わせ

「Smart at message for kintone」に関するお問い合わせやお見積依頼は
下記のフォームよりご連絡ください。

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神Excelをやめられない方、必見! Excelのデータをキントーンへ自動マッピング! Smart at tools for kintone Excel入力

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLのぷらぐぶろぐをお届けいたします。 第12回目の内容はExcelと連携できるプラグインのご紹介です。

Excel業務が手間なのでやめたい。でもやめられない

Excelは非常に便利なツールです。汎用的な申込書や報告書フォームを簡単に作成できます。しかし、それらのフォームに記入された情報を統合する場合、情報が別々のExcelファイルに保存されているため、一覧化は手間がかかります。Excel業務をキントーンへ乗換えができれば、情報の一覧化の手間が削減されます。しかし、Excelが作り込まれた「神Excel」だと、キントーンへの乗り換えは、難易度が高いです。

Excelはそのまま。プラグインでキントーンへ自動転記という解決策!

「神Excel」で回している業務をどうにかしたい。でも「神Excel」をやめられない。そんな時にオススメしたいのが、M-SOLのプラグイン、「Smart at tools for kintone Excel入力」です。このプラグインは、Excelの情報をキントーンへ自動転記できます。キントーンの添付ファイルフィールドにExcelファイルを保存すると、キントーンのフィールドにExcelの情報を自動展開します。Excelの情報をキントーンで一覧化する際、転記作業を大幅削減します。

例えば、
・複雑な関数を含んだExcelの値を楽にデータベース化したい
・入力フォーマットをExcelから変えられない
・入力のためだけにキントーンのライセンスを配れない

このような場合、「Smart at tools for kintone Excel入力」がオススメです。

利用例

M-SOLUTIONSでは、「Smart at tools for kintone Excel入力」を業務で利用していますので、その利用例を紹介します。

【M-SOLでの業務:プラグイン申し込み管理】
M-SOLUTIONSは、「kintoneプラグイン」や「Smart at」というクラウドサービスを販売しています。お客様がプラグインをご購入いただく場合は、お客様から利用申込書を送付いただいております。本来であれば、フォームブリッジを利用して直接キントーンへ入力してもらいたいのですが、代理店など他社と申し込みフォーマットを取決めている関係上、Excelでの申し込みをやめることができません。そこで、Excelフォームをそのまま活用し、本プラグインを利用してキントーンへ取り込んでいます。

利用イメージ



画面イメージ




動画もありますので、詳しくはこちらをご確認ください。

いかがでしょうか。Excelの情報をキントーンへワンクリックで自動転記できます。更に「Smart at tools for kintone Excel入力」は、複数シートからの取り込みにも対応していますし、一つのアプリに異なるExcelを取り込むこともできます。これなら、「神Excel」であっても情報の一覧化が楽になりますよね。

神Excelからの脱却に諦めておりましたら、ぜひ一度、「Smart at tools for kintone Excel入力」をご検討ください。

「Smart at tools for kintone Excel入力」は15日間のお試しが可能ですので、興味がある方は、ぜひお試しフォームからお申し込みください。

Smart at CRMで営業管理! 訪問計画をらくらく作成!

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLのぷらぐぶろぐをお届けいたします。第11回目の内容は第10回に続き、Smart at CRMです。

Smart at CRMは営業管理もしっかりできる

Smart at CRMは、kintone(キントーン)ベースで構築されたセミオーダータイプの顧客管理システムです。CRMという名称のため、顧客管理機能だけ保持していると思われる方も多いでしょう。しかし、実は営業管理(SFA)として利用いただくことも可能です。

営業管理で必要な機能とは?

それでは、営業管理に必要な機能とは具体的にどんなものでしょうか?一般的なものを挙げてみます。

・訪問予定管理
・案件管理
・顧客管理
・営業日報
・予算実績管理
・ダッシュボード
・名刺管理
・基幹システム連携

Smart at CRMは、上記の要件に対応することが可能です。具体的に機能をご紹介いたします。今回は、訪問予定管理の機能をご紹介します。

訪問計画作成は手間?Smart at CRMとプラグインで手軽に作成!

見込み案件を創出するためには、定期的な顧客訪問が欠かせません。そのためには訪問計画を立て、実行していくことが重要です。ただ営業管理のシステムを入れていないと、Excelで訪問計画一覧を作り、スケジュールの登録は一件ずつ登録、、、という作業が発生してしまいます。営業活動に時間を割きたいと思っていても、事務作業で手間取ってしまうのです。

そこで、Smart at CRMです。Smart at CRMにプラグインと連携サービスを追加することで、訪問計画作成を簡単に実現できるようにします。では具体的にどのように設定できるかを説明します。

①訪問計画を作成する

Smart at CRMにkintoneプラグインの「krew sheet」を利用します。すると、訪問計画を簡単に作成することができます。Excel感覚で行追加ができるので、素早く計画作成ができます。

②訪問計画を調整する

入力した訪問計画は、一覧を切り替えることでカレンダー表示することができます。これはSmart at CRMにkintoneプラグイン「カレンダーPlus」を設定することで、実現することができます。カレンダー画面では、予定をドラック&ドロップで調整できるので、予定を移動させたいというときに便利です。

③訪問場所を地図で確認する

訪問先の場所は地図で確認することができます。わざわざWeb検索をしなくても訪問計画の画面を見れば、地図確認ができるようになっています。これはSmart at CRMにkintone連携サービス「Customine」とGoogle MAP APIを設定をすれば、地図を表示することができます。

④訪問結果を入力する

訪問が完了したら、訪問計画一覧画面を開き、結果入力欄に訪問内容を記入しましょう。「krew sheet」で報告用の画面を作り込んでおけば、一括で結果報告を設定できます。訪問済みに変更をすると、顧客マスタの訪問結果に反映されます。

いかがでしょうか。Smart at CRMとkintone連携サービス、プラグインを利用すれば、訪問計画の作成から報告までスムーズに行うことができます。営業管理の訪問予定管理で苦労している場合は、ぜひSmart at CRMをご検討ください。

▼お問い合わせ
https://smartat.jp/mail/

以上、今月のぷらぐぶろぐでした。

kintoneで営業管理はSmart at CRMで!

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLのぷらぐぶろぐをお届けいたします。 第10回目の内容はSmart at CRMです。

営業管理を始めたいけれど、営業管理パッケージは高額で柔軟性がない

「営業見込客を確実に受注したい。そのためには営業管理だ!」このように、営業管理システムを検討されたことはありませんか?確かに営業管理システムを導入して、しっかりと運用できれば、効果は出てくるでしょう。

ただ営業管理の方法は、各社さまざまです。単発の案件が多い企業や、リピート案件が多い企業など、業種業態によって管理したい内容が違います。そんな中、導入した営業管理システムが、もし自社の管理スタイルに合わなかったら、使いこなすことが出来ずに終わってしまうでしょう。

営業管理システムは高額なものが多いですし、せっかく投資したシステムを無駄にしてしまうことになります。

そこでM-SOLのSmart at CRM!

そんなお悩みを解決するソリューションがSmart at CRMです。Smart at CRMは、セミオーダー型の顧客/営業管理ソリューションです。サイボウズ社のkintoneを活用することでお客様の業務にあわせて、オリジナルの営業管理システムを構築することができます。Smart at CRMの具体的なメリットは次の3点です。

  1. 本当に必要な項目だけを選んで利用できる
  2. 各種連携サービスを自由に組み合わせられる
  3. セミオーダーで定額価格でオーダーできる

本当に必要な項目だけを選んで利用できる

営業管理システムは標準的な営業管理をベースに項目が設定されています。多少項目を変更したりすることはできますが、根幹の部分を変更することができません。それに対して、kintoneをベースとしたSmart at CRMは自由に項目を設定することができます。そのため、初めて営業管理を始める人々が本当に欲しい項目だけを準備して、利用していただくことが可能です。

各種連携サービスを自由に組み合わせられる

Smart at CRMは、下記のマップの通り、各種連携サービスとの連携に対応しています。そのため、お客様のあらゆるニーズにお応えすることが可能です。(連携は別途費用がかかります)

営業管理に関わる情報をまるっと管理可能。必要なソリューションだけ選択して使うこともできます。

セミオーダーで定額価格!

Smart at CRMは、セミオーダーで自由に項目の追加削除やカスタマイズができます。ベースとなる機能とその項目調整は89万円の定額で、利用可能です。
(プラグインや連携サービス、キントーンライセンス、追加設定は別途価格です)

ではどんな利用方法ができるのでしょうか。
具体的な例を確認しましょう。

①営業情報をしっかりと分析したい

krew Dashboardkrew Dataというkintoneプラグインをオススメさせていただきます。このプラグインを利用すれば、kintone標準機能であるグラフはもちろん、ピポットテーブルや複合グラフなど、様々な表現方法で、営業管理の情報の分析を行うことができます。経営層が必要なデータをkintone上に再現します。

②案件ごとの書類も一緒に管理したい

業種業態によっては、案件ごとに書類データが沢山発生するため、管理しやすくするためにストレージサービスと連携したいというニーズがあります。その場合は、「クラウド連携プラグイン for Box」をご提案いたします。
Box社のストレージサービス「Box」とkintoneをシームレスに連携させることができます。

③チャットサービスから営業報告をしたい

チャットサービスと連携することが可能です。ジョイゾー社のボットサービス「Joboco」を利用すれば、LINE WORKSと連携することができます。外出先からの営業報告をチャットサービスから行うことができます。

いかがでしたでしょうか。自社で本当に必要な機能だけを選んで、営業支援ツールを作り上げて行きませんか?興味がある方はぜひ、下記フォームまでお問い合わせください。

▼お問い合わせ
https://smartat.jp/mail/
以上、今月のぷらぐぶろぐでした。

書き出しデータは安全に!CSV出力プラグイン

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLのぷらぐぶろぐをお届けいたします。 第9回目の内容はCSV出力設定プラグインです。

kintoneのCSV出力機能は、利用者に気軽に許可できない?

「kintoneからCSVデータ出力をしたい!」ということはよくあるかと思います。書き出したCSVデータを基幹システムに入力したり、加工してデータ分析をしたり、営業のターゲットリストとして利用したり、「ファイル書き出し」機能はとても便利です。しかし、kintoneの標準のファイル書き出し機能は、アクセス権が許可されていれば、誰でも出力できてしまいます。しかも出力フィールドを自由に選択できるので、管理者としては、本当は出力して欲しくない項目も出力されてしまう恐れがあります。これだと、現場のユーザーに出力権限を移譲することを、管理者はためらってしまいますよね。

そこでCSV出力設定プラグイン!

そんなお悩みを解決するプラグインをM-SOLUTIONSは開発しました。その名もCSV出力設定プラグインです。CSV出力設定プラグインは、「ファイル書き出し」の権限がなくても、指定したフィールドの一覧をCSV出力することができるんです。ほんとうに地味だけど便利!笑

CSV出力設定プラグインのできること

CSV出力設定プラグインは細かい出力設定が可能です。「ファイル書き出し」機能ではできなかった設定を行うことができます。できることは下記3点です。

  • 出力ボタンが一覧画面に設置できる
  • ユーザー名等を表示名で出力できる
  • 10件の出力パターンを設定できる

・出力ボタンが一覧画面に設置できる
一覧画面に出力ボタンがあると、出力作業の手間が減ります。通常の「ファイル書き出し」は、「…マーク」→「ファイルに書き出す」→「書き出す」→「ファイル名」を順にクリックします。一方、プラグインを利用すれば、「出力ボタン」→「書き出す」を順にクリックするだけですぐに書き出すことができます。比べてみると分かりますが、手軽に出力が可能です。

ファイルに書き出し機能だと、4クリックに加え画面遷移が3回も。

CSV出力設定プラグインは、2回クリックで書き出し!試してみると、これは快適!

・ユーザー名等を表示名で出力できる
「ファイルに書き出す」機能では、ユーザー選択フィールドはログイン名、組織フィールドは組織コード、グループフィールドはグループコードで出力されます。ログイン名や、組織、グループコードで問題ないこともありますが、表示名を出力したい場合があると思います。そんなときにCSV出力設定を利用すれば、表示名で出力することができます。

・10件の出力パターンを保存できる
プラグインでは、出力パターンを10件、設定することができます。一覧ごとに出力ボタンの表示を制御できるので、本当に必要な一覧画面だけに絞ることができます。

いかがでしたでしょうか。とても細かな機能のプラグインですが、使いどころはありますので、興味がある方はまずはトライアルをしてみてください。
以上、今月のぷらぐぶろぐでした。

建設・製造・不動産業・デザイン事務所で活用できる!kintone×Box連携プラグイン

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLぷらぐぶろぐをお届けいたします。 第7回目の内容はkintoneとBox連携です。

Boxとは?

Boxは企業向けのクラウドストレージサービスです。クラウド上にデータを保存するため、いつでも、どこからでも、アクセスでき、自動でファイルがバックアップされ、さらに複数人での共同作業にも向いています。

kintoneとBoxを連携させました!

M-SOLUTIONSは、そのBoxとkintoneをシームレスに連携するためのプラグインを開発しました。連携イメージは下図の通りです。

このプラグインでkintoneの単独利用では解決できなかった課題が、
Boxによって解決できるようになりました。

解決できる課題は3つです。

  • 大容量ファイルの格納ができる
  • ファイルをWebでプレビュー表示できる
  • スムーズに製品間連携ができる

大容量ファイルの格納ができる

kintoneにはデータ容量の上限があります。データ上限はご契約ユーザー数*5GBです。つまり10ユーザーでkintoneを契約すると、50GBのデータ容量が使えます。業務のやりとりでkintoneを利用する場合は、気にする必要はありません。しかし、大容量ファイルを扱う場合、この容量では足りません。
そこでBoxです。Boxはストレージサービスで大容量ファイルを格納することができます。ファイルをBoxにアップロードし、業務のやりとりはkintoneで行うように役割分担すれば、データ容量を気にせず、kintoneを使うことできます。非常に便利です。

添付ファイルをWebでプレビュー表示できる

kintoneには、添付ファイルをアップロードすることができます。しかし、プレビュー表示できるのが、Jpegとpng形式のものだけになります。MicrosoftのOffice製品(Word、Excel、PowerPointなど)やPDFはプレビューできません。一方、Boxではファイルのプレビュー表示ができます。そのため、その機能を利用することで、kintone側でもファイルのプレビュー表示が実現できます。

スムーズに製品間連携ができる。

上記のようにkintoneとBoxを合わせて使えば、kintoneの足りないところをBoxが補うことできます。しかし、2つの製品を行き来して利用するのは手間ですよね。そこでBox連携プラグインです。Box連携プラグインを利用すると、kintoneとBoxをシームレスに連携することができるんです。

シームレスなポイントも3つ挙げておきます。

  • 詳細画面にファイルを表示
  • 自動でフォルダ生成
  • 簡単認証の仕組み

詳細画面にファイルを表示

最初に掲載した図のように、Box連携プラグインを利用すると、kintoneのレコード詳細画面にBoxのフォルダを表示することができます。この仕組みによって、kintoneの使い勝手をそのままに大容量ファイルを管理したり、ファイルのプレビュー表示を実現することができます。

自動でフォルダ生成

Box連携プラグインを利用すると、kintoneにレコード登録したタイミングで、Box側に新規フォルダを作成することができます。プラグインを利用していないと、kintoneでレコード登録したら、Boxにフォルダを作成して、ファイルをアップロードする必要があります。これは、かなり手間です。プラグインを導入することで、このフォルダ作成が便利になります。

簡単認証の仕組み

kintoneとBoxは別々のクラウドサービスです。そのため、ログインIDとパスワードは別々です。利用するためには、両方のサービスの認証をしなければなりません。だからといって、別々でログインするのは手間ですよね?Box連携プラグインでは、kintone側でBoxを認証するための仕組みを用意しました。わざわざ、サービスを行ったり来たりしないで、利用の流れにそって、ログイン認証ができます。

どんなシーンで使えるの?

様々なシーンで利用できます。その中でも特に建設、製造、不動産、デザイン事務所などの業界で利用しやすいのではないでしょうか?

建設

建築業は、図面データや、建築するための手続きのための書類が多い業種です。kintoneとBoxを連携させれば、現場の情報を集約して管理することができます。

製造業

製造業は、自社製品のドキュメント管理が必要です。kintoneには商品情報の概要を入力し、詳細のドキュメントはBox側に保存をするという運用が可能です。

不動産業

不動産業は、不動産の図面や資料を多く管理しています。また契約書の数量も多いので、Boxと連携させると管理しやすいです。

デザイン事務所

デザイン事務所は、設計のプロジェクトの管理と図面データやCADデータなど大容量ファイルの管理が必要です。Box連携プラグインを使えば、業務が管理しやすくなります。

いかがでしたでしょうか。Boxと連携することで、kintoneがカバーできる範囲は広がります。Boxとkintoneを導入している企業様はもちろん、これから検討される方もぜひ、このBox連携をご検討ください!

kintone・Box連携についてのお問合せはこちら

SFAはkintoneとプラグインで構築できる!

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLぷらぐぶろぐをお届けいたします。 第6回目の内容はSFA(Sales Force Automation)です。

高額なSFAツールを利用していませんか?

SFA(Sales Force Automation)は営業情報を管理するツールです。営業進捗を管理することができて、売上アップに貢献できる優れたツールですが、どの製品も高額なものが多いです。金額は大体月額 ¥5,000~18,000/1u 辺りの製品が主流でしょう。しっかりと効果を出せていれば、問題はありませんが、うまく使いこなせていないと、コストとしては負担が大きいです。

kintoneとプラグインを使えば、営業管理が出来ます!

そこで、私はkintoneをSFAとして使うことをオススメしています。専門のSFAツールと比較すると、多少の作り込みは必要ですが、その代わりシステムとしての柔軟性、拡張性が高く、十分にSFAとして利用することができます。しかもプラグインを使えば、より高度なこともできるようになり、専門的なSFAツールと遜色なく利用することも可能です。更にミニマムスタートをすることができるので、負担少なく導入を進めることができます。

ではkintoneではどのように営業管理ができるのでしょうか。
SFAでよく求められる機能は、次の4つです。

  • 顧客管理
  • 案件進捗管理
  • 分析集計機能
  • 帳票出力

顧客管理

お客様の基本的な情報を管理することができます。kintoneであればクラウド上で情報共有をすることができるので、どこからでもお客様の情報を確認することができます。また、M-SOLUTIONSの検索拡張プラグインを利用すれば、更に検索がしやすくなります。

案件進捗管理

営業案件の状況を把握することができます。集計プラグインを利用すれば、案件の見込金額や合計金額をリアルタイムで確認することができます。

分析集計管理

kintoneはグラフ機能があるため、その機能を使うことによって、情報を見やすく管理することができます。更にジョイゾー 社の予実管理プラグイン前年対比プラグインを利用すれば、営業管理で必要な情報を簡単に閲覧することができます。

帳票出力

営業活動の最後で発生するのが帳票です。見積書や注文書などの発行に必要になって来ます。そこで便利なのが、帳票出力系プラグインです。サイボウズスタートアップス社の「プリントクリエイター」やソウルウェア社の「repotoneU」シリーズを利用することで、kintoneから帳票出力することができるようになります。

いかがでしたでしょうか。営業管理で必要な機能はkintoneで実装できてしまいますよね。しかもいきなり全部導入せずに、まずは必要最低限の機能だけ使って、のちのちプラグインを拡張するという方法もありです。コストをかけずに小さく確実にシステム導入をはじめませんか?

M-SOLUTIONSは、SFA検討のお客様に導入支援を行なっております。初めてSFAを検討されるお客様はぜひ、弊社までご相談ください!

お問い合わせはこちら

 

kintoneをリレーショナルに!ルックアップを便利にするM-SOLのルックアッププラグイン

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLぷらぐぶろぐをお届けいたします。
第5回目の内容はルックアップを便利にするプラグインです。

ルックアップとは?

ルックアップとは、アプリに入力するデータを他のアプリから取得できるようにする機能です。
データ入力の手間を省き、入力ミスも防げます。
たとえば、営業案件を管理するアプリに、顧客情報を管理するアプリを参照するルックアップを設定したとします。すると、顧客情報を取得して営業案件を管理するアプリにコピーできるようになります。

◾ルックアップ例(案件管理)

ルックアップにはない機能

ルックアップは便利ですが、いくつか機能に制限があります。

・参照元の情報が更新されても、参照先の情報は更新されない。

kintoneのルックアップはAアプリからBアプリへのデータのコピーです。つまり、ルックアップを実行した時点のデータを参照元から参照先にコピーします。そのため、参照元のデータが変更されても参照先の情報は更新されません。

◾顧客マスタ(ルックアップ参照元)

・取得ボタンを押さないと情報が取得されない。

ルックアップで参照元から情報を参照するためには取得ボタンを押す必要があります。
ユーザーはこの取得ボタンを押し忘れたりしてしまいます。
特にアクション機能から新規レコードを作成する場合、手間です。

M-SOLUTIONSではこれらの課題を解決するため、2つのプラグインを用意しています。

ルックアップに関するプラグインは2種類!

M-SOLUTIONSでは、ルックアップに関するプラグインを2つ用意しています。

・「ルックアップコピー先反映プラグイン
・「ルックアップ自動取得プラグイン

です。

ルックアップコピー先反映プラグインとは?

ルックアップコピー先反映プラグインは、ルックアップ参照元のデータ更新内容を参照先の各アプリへ反映することができます。ルックアップ参照元の更新内容を参照先へ反映することで、RDBと同様の参照機能を実現します。プラグイン設定で更新タイミングや対象アプリを簡単に設定することもできます。

【ルックアップコピー先反映プラグインでできること】

1、反映処理を動作させるタイミングを2通りから選べます。

・ボタンを押したタイミングで、データが反映される。
・レコード編集が保存されたタイミングで、データが反映される。

2、反映対象のアプリを3通りから設定できます。

・スペースに属しているアプリを対象
・全アプリを対象
・対象となるアプリを事前に設定する

3、サブテーブルのルックアップにも対応

標準のフィールドだけでなく、サブテーブルのルックアップにも対応しています。

ルックアップ自動取得プラグインとは?

ルックアップ自動取得プラグインは、kintone アプリへのデータ登録時の入力を簡単にするための kintone プラグインです。標準機能では、kintone のルックアップ項目を設定した場合、「取得」ボタンを手動でクリックしてデータを取得する必要があります。 ルックアップ自動取得プラグインを利用することで、取得ボタンのクリックが不要となり、よりスムーズなデータの登録をおこなうことが可能です。

いかがでしょうか。ルックアップ機能がより便利になります。kintoneルックアップの機能が物足りないなと感じた時は、ぜひ、M-SOLUTIONSのルックアッププラグインを利用してみてください!

お問い合わせはこちら

▼ルックアップコピー先反映プラグイン
https://m-sol.co.jp/service/kintone/contents/plugin/copy.php

▼ルックアップ自動取得プラグイン
https://m-sol.co.jp/service/kintone/contents/plugin/lookup.php