消費税法改正に伴うご請求金額のお知らせ

このたび、2016年11月28日に施行された法律(平成28年法律第85号及び第86号)に基づき、2019年10月1日から消費税率が8%から10%に引上げられることとなりました。
今回の改正に伴う弊社の消費税率の取り扱いにつきまして、以下ご案内させていただきます。

1.月次でご請求の保守サービス料金

毎月ご請求をさせていただいております保守サービス料金は、2019年9月までは消費税率8%、2019年10月分以降は消費税率10%を適用しご請求させていただきます。

2.複数月、年または複数年を一括前払いでお支払いいただいている保守サービス料金

保守サービス提供期間のうち、2019年9月までは消費税率8%、2019年10月分以降は消費税率10%を適用しご請求させていただきます。消費税率8%を適用してご請求させていただいている2019年10月分以降の保守サービス提供期間分については、新税率10%と8%の差額を別途ご請求させていただきます。
差額につきましては別途、請求書を2019年10月以降より順次送付させていただきますので何卒宜しくお願い申し上げます。

3.ソフトウェアの受託開発について

お客様の検収日が2019年10月1日以降のものは消費税率10%でご請求させていただきます。

【本件に関するお問い合わせ先】
M-SOLUTIONS株式会社 管理本部
TEL:03-6892-3070
Email:com_ecosmo_kanri@m-sol.co.jp

kintone での高機能SFAも実現可能に、Smart at tools 提供開始
~基幹システムとの連携、複雑なExcelの共有、BI接続によるリッチな視覚化を実現~

M-SOLUTIONS(エムソリューションズ)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:植草 学、以下M-SOL)は、サイボウズ株式会社(以下サイボウズ)が提供する、誰でも簡単に業務アプリを作成するプラットフォーム「kintone」をさらに便利に活用するための「Smart at tools for kintone(スマート アット ツールズ フォー キントーン、以下Smart at tools)」の提供を開始しましたのでお知らせします。
Smart at toolsには全部で6つのサービスラインアップがあり、今回は第1弾として「CSV入出力」「Excel入力」「BI接続」「ユーザー・組織管理」4つのサービスの提供を開始します。
これらのサービスは個々の利用でも業務効率化が可能ですが、組み合わせて利用することで、例えば営業支援ツール(Sales Force Automation、以下 SFA)に求められる機能をカスタマイズを行わず簡単な設定だけで実現できます。
動時間の短縮により長時間労働の解消が期待されます。

画面イメージ

Smart at tools for kintone で提供される6つのサービスラインナップ

背景

昨今、さまざまな職種で人材不足が課題となっており、人材不足を補うための業務効率化やスキル平準化を目的に、業務支援用のITツールを導入する企業が増えています。kintoneユーザー企業においては、さらなる業務効率化の向上を目的に下記のようなご相談を多く受けるようになりました。

  • 基幹システムの顧客情報/案件情報を同期したい
  • 原価・経費と見積もり金額の比較など、複雑なExcelファイルを利用したい
  • BIツールと連携して売上数値などの昨年対比を分析したい
  • 組織変更や入社・退社の情報を一元管理して一括更新したい

このような課題が増える中、さらにkintoneをSFAとして活用したいという要望も増えています。

Smart at toolsを活用したSFAのイメージ

kintoneでは、顧客情報、商談情報、活動管理、見積管理などの一般的なSFAを個別開発によって構築が可能です。しかし、Smart at tools の各サービスを組み合わせることで、「基幹システムとのデータ同期」「Excelで管理される計算書からのデータ取り込み」「営業実績の予実表の表示」など、高機能SFA構築をカスタマイズなしで実現可能にします。また、既存SFAからのデータ移行にも対応可能です。

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Smart at toolsを利用したSFA利用例

サービス概要

サービス名称 機能 費用*(税別)
Smart at tools for kintone
CSV入出力
基幹DBや会計/販売管理パッケージなどとの連携を行います。ローカルへのデータバックアップも可能です。 月額3万円~
Smart at tools for kintone
Excel入力
複雑な計算を含むExcelファイルをkintone上で共有可能にします。 月額3万円~
Smart at tools for kintone
BI接続
BIツールを使ったダッシュボード表示、複雑な計算(AIを使った未来予測)を可能にします。 月額5万円~
Smart at tools for kintone
ユーザー・組織管理
cybozu.comのユーザーと組織情報の一元管理を行います。 月額3万円~
Smart at tools for kintone
権限管理オプション
kintoneアプリ単位での権限一括設定など、権限の一元管理を行います。 Coming soon
Smart at tools for kintone
申請パック
簡単設定ワークフローパック。社内の様々なワークフローを、紙からkintoneへ置き換えることが可能です。 Coming soon

*費用:各サービスとも初期費用200,000円(税別)が発生します。
    月額費用はプランにより異なります。
    年間契約となります。

▼Smart at tools for kintoneの各サービスの詳細はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/tools/

エンドースメント

本リリースにあたり、サイボウズ株式会社よりエンドースメントをいただいております。

サイボウズ株式会社は、M-SOLUTIONS株式会社様の「Smart at tools for kintone」の提供を心より歓迎いたします。
「Smart at tools for kintone」により高度なSFA運用が可能になることを確信しております。
今後も更なるパートナーシップ構築に勤しみ、M-SOLUTIONS株式会社様と共に、お客様にとって価値あるソリューションをご提案してまいります。

サイボウズ株式会社
執行役員 営業本部長
栗山 圭太

今回のサービス提供開始にあたり、kintoneユーザーおよび導入検討中の企業向けにカンファレンスを開催し、kintoneの活用事例やSmart at tools の詳細をご紹介します。

■ M-SOLUTIONS主催 kintoneカンファレンス開催

日時 7月23日(火)15:00~17:00
場所 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階
サイボウズ株式会社 セミナールーム
プログラム 1. 開会ご挨拶
2. Smart at tools for kintone各サービスのご紹介
3. お客様登壇 ~kintone導入事例~
4. パネルディスカッション ~導入企業が語る、kintone改善ポイント・利用アイデア~
5. キントーン アップデート情報のご紹介(サイボウズ株式会社)

【サービスについてのお問い合わせ】
M-SOLUTIONS株式会社 営業部(大島、馬渡)
TEL: 03-6892-3166
Email: msol_sales@m-sol.co.jp

※本プレスリリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

代表取締役の異動に関するお知らせ

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:植草 学)は、2019年6月24日付けで代表取締役の異動について下記の通り決定いたしましたのでお知らせいたします。

  1. 代表取締役の異動
    氏 名 新 職 旧 職
    植草 学
    (うえくさ・まなぶ)
    代表取締役社長CEO(※1) 取締役CSO(※2)
    佐藤 光浩
    (さとう・みつひろ)
    取締役 代表取締役社長CEO(※1)

    ※1 CEO:Chief Executive Officer(最高経営責任者)の略です。
    ※2 CSO:Chief Strategy Officer(最高戦略責任者)の略です。

  2. 新代表取締役の略歴
    新役職名 代表取締役社長CEO
    氏 名 植草 学
    生年月日 昭和50年4月26日
    略 歴 平成10年4月 株式会社コスモ・サイエンティフィック・システム入社
    平成12年1月 イー・コスモ株式会社(現M-SOLUTIONS株式会社)入社
    平成21年1月 同社 モバイル映像配信事業部 部長
    平成24年5月 同社 取締役
    平成29年4月 同社 取締役 CSO(現任)

■ 本リリースのPDFは下記よりダウンロードいただけます。
本リリースのPDFはこちら

【本件に関する報道機関からのお問い合わせ先】
M-SOLUTIONS株式会社 管理本部
TEL:03-6892-3070
Email:com_ecosmo_kanri@m-sol.co.jp

※本プレスリリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

kintoneとBoxを連携し、建設・製造業など現場業務の働き方改革を推進
~大容量ファイル管理を開発不要で素早く導入できるプラグインをリリース~

M-SOLUTIONS(エムソリューションズ)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、サイボウズ株式会社(以下サイボウズ)が提供する誰でも簡単に業務アプリを作成するプラットフォーム「kintone」と、株式会社Box Japan(以下Box Japan)が提供する大容量データを保管できるクラウド・コンテンツ・マネジメント・プラットフォーム「Box」を連携させることで、建設・製造業などの現場における大容量文書管理が可能なコミュニケーション基盤を提供し、企業の業務効率化による働き方改革を推進する「クラウド連携プラグイン for Box」をリリースしましたのでお知らせします。

プラグインの機能

本プラグインは、kintoneのコミュニケーション機能と、Boxのクラウド・コンテンツ・マネジメント機能を組み合わせて活用します。kintone上からBoxのファイルを操作できるため、両システムに重複ログインすることなく、kintone上で案件管理を行いながらそれに紐付けて大容量ファイルを管理し、担当者間の情報共有を円滑に進めることが可能となります。

活用例

建設業、製造業など異なるロケーションで大容量のデータを扱う案件管理においては、社内は社内、現場は現場で情報を管理せざるを得ず、両者の案件共有がスムーズに行われていないという課題がありました。
本プラグインを導入することで、ロケーションの違いやファイルサイズを気にすることなく情報を共有でき、これまでファイルサーバ等で管理していた大容量のファイルも案件に紐付けてクラウド上で共有することが可能となります。案件とデータの一元管理によって業務効率を大幅に向上することが可能です。
またkintone と Box、堅牢なクラウドサービスの活用により、情報が保管されている場所に縛られない自由な働き方を促進します。リモートワークの推進や、移動時間の短縮により長時間労働の解消が期待されます。

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プラグイン価格(税抜)

初期費用30万円(税抜)
年額費用18万円(税抜) / 100 ID

※契約は100ID単位の年間契約のみ。ID追加時は月割費用が発生します。
※kintone、Boxの利用料金は含みません。

▼お問合せはこちら:https://m-sol.co.jp/mail/

エンドースメント

今回の連携にあたり、サイボウズ ビジネスマーティング本部長 執行役員 林田保氏、Box Japan代表取締役社長 古市克典氏よりコメントをいただいております。

■サイボウズ株式会社

サイボウズ株式会社はM-SOLUTIONS株式会社による「クラウド連携プラグイン for Box」のリリースを心より歓迎いたします。効率的な業務遂行のために案件とデータの一元管理は重要です。特に大量のデータを異なる拠点で扱う建設業や製造業においては、場所や時間を選ばずシームレスに情報を扱うことができる画期的なサービスとしてご活用いただけると期待しております。
今後もkintoneはパートナー企業との連携を強化し、お客様に快適なソリューションをご提案してまいります。

サイボウズ株式会社
ビジネスマーティング本部長 執行役員
林田 保

■株式会社Box Japan

Box Japanは、M-SOLUTIONS株式会社による「クラウド連携プラグイン for Box」のリリースを心より歓迎いたします。「Box」と「kintone」が連携されることでクラウド上での大容量データ管理に加えて業務プロセス管理が可能となり、現場業務の生産性向上が更に推進されるものと期待しております。
今後も弊社はM-SOLUTIONS様との連携を通じて、より多くの企業における業務効率の向上に貢献してまいります。

株式会社Box Japan
代表取締役社長
古市 克典


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
コーポレートコミュニケーショングループ:吉田 與儀
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

※本プレスリリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

kintoneとワークフローサービスを統合し煩雑な管理を解消
~拡張サービスを意識せずkintoneで完結するリッチなワークフローを実現~

M-SOLUTIONS(エムソリューションズ)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、サイボウズ株式会社が提供するkintoneと株式会社コラボスタイルが提供するコラボフローを連携し、kintoneのワークフロー拡張を実現する「コラボフロー連携プラグイン」をリリースしましたのでお知らせします。

コラボフローは、kintoneの標準ワークフローにはない「代理承認」や「承認者の追加・変更」「承認ルートの確認」など複雑なワークフローが実現可能で、様々なワークフロールールに対応しています。
しかしコラボフローを始めとするkintoneと連携するワークフローサービスは、承認作業などはワークフローサービス側から操作を行う必要があり、実際のデータ管理はkintoneからアクセスするといったように双方からの操作を行わなければならず、管理が煩雑になるといった課題がありました。

コラボフロー連携プラグインを導入することで、kintoneの画面からコラボフローをバックエンジンとして動作させることが可能となります。これによりユーザーは、コラボフローからの操作が必要なくなり、拡張ワークフローサービスを意識することなく、kintoneの標準ワークフロー(プロセス管理)と同様に利用可能となります。
またこのようなワークフローにおけるkintoneとの連携プラグインのサービスは、本サービスが初となります。

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▼お問合せはこちら:https://m-sol.co.jp/mail/

今回の連携にあたり、サイボウズ株式会社の栗山氏、株式会社コラボスタイルの松本氏よりコメントをいただいております。

サイボウズ様エンドース

サイボウズ株式会社はM-SOLUTIONS株式会社による「コラボフロー連携プラグイン」のリリースを心より歓迎いたします。2製品の切り替えを意識せずに利用できる設計は、kintoneの利便性を向上させ、お客様のさらなる業務改善推進に寄与すると考えております。今後もパートナー様同士のコラボレーションによる、新しい価値をもったソリューションのご提供を期待いたしております。

サイボウズ株式会社
執行役員 営業本部長
栗山 圭太

コラボスタイル様エンドース

株式会社コラボスタイルは、kintone大規模開発を得意とするM-SOLUTIONSによるkintone プラグインとワークフローを組み合わせた開発に『コラボフロー』が採用されたことを心より歓迎いたします。『コラボフロー』が申請処理の基盤となることでワークフローの構築が迅速に行えるようになるだけでなく、バックエンジンとして本プラグインを利用することで、kintoneユーザー様のクラウド業務が加速することに期待をしています。今後も弊社は、M-SOLUTIONS様との連携を通じて、お客様のユーザビリティの向上に寄与する革新的なワークフローサービスを提供してまいります。

コラボスタイル株式会社
代表取締役
松本 洋介

M-SOLUTIONSは今後も、サービスの品質向上と、kintone開発における新たな価値の創出を目指して、ユーザーが業務アプリを活用できる幅を広げることに貢献してまいります。


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
コーポレートコミュニケーショングループ:吉田、與儀
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

※本プレスリリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

ドローンによるソーラーモジュール検査にAI自動解析ツールを実装
2MWメガソーラーの解析を3分で実施

M-SOLUTIONS株式会社(東京都新宿区 代表取締役社長:佐藤 光浩 以下M-SOL)、エナジー・ソリューションズ株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:森上寿生 以下ESI)、ソフトバンク・テクノロジー株式会社(東京都新宿区 代表取締役社長 :阿多親市 以下SBT)は共同で、ドローンを用いた太陽光発電所の赤外線検査における人工知能(AI)による赤外線画像(IR)自動解析ツールを開発したことをお知らせします。

ESIは、2016年9月に「ドローンアイ」サービスを開始して以来、100カ所400MW以上の太陽光発電所の赤外線検査を実施して参りました。これまでの検査ではホットスポットの判別を目視で行い検査報告書を作成してきましたが、実施した大量の検査データをSBTが開発した画像認識アルゴリズムを適用させたことで、短時間・低価格でありながらも高精度な異常モジュール検出を実現しました。
またMicrosoft Azure上の仮想環境で稼働するドローンアイIR解析ツール(M-SOL開発)との連携により、誰でも迅速・正確に検査解析を行えるようになり、これまで数時間かかっていた解析が3分で行えるようになりました。
本ツールを実装したESIのドローン&クラウドソーラーモジュールIR検査サービス「ドローンアイ」の一般およびドローンアイパートナーへの提供開始は2018年9月を予定しています。なおこのシステムは2017年9月に3社共同で特許出願をしています。

▼ドローンアイの詳細はこちら
http://www.energy-itsol.com/service/droneeye.html

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「ドローンアイ」全体構成

開発の背景

2030年を目途としたエネルギーミックスにおいて、再生エネルギーの発電構成比は2016年の15%から2030年の22~24%とおよそ8%の増加が目標とされており、そのうち太陽光発電は2016年の5%と先行して高い割合から、2030年では2%増加の7%が目標とされています(※1)。しかしながら、再生エネルギーの主力電源化に向けた対策として、国際水準に合わせ発電コストの低減が進められています。さらに、非住宅用太陽光発電の買取価格は2012年の40円/kWhから2018年には18円/kWhと年々減額されており、再生可能エネルギー特別措置法(FIT法)改正により太陽光発電所の保守メンテナンスが義務化されていることから、より定期点検や竣工検査といった保守メンテナンス等に掛かるコスト低減が必須となってきています。

※1 資源エネルギー庁『2030年エネルギーミックス実現へ向けた対応について~全体整理~』
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/025/pdf/025_008.pdf

人工知能(AI)による自動解析ツールの特徴

POINT
  • 2MWメガソーラーの解析が3分で完了します。
  • 4パターンのモジュール異常に自動分類し解析結果を出力できます。
  • 解析結果をクラウドに保存し、検査結果報告書を即座に作成できます。

AIによる赤外線画像認識について

SBTが開発を行ったAIによる赤外線画像(IR)自動解析ツールは Deep Learning を使ってセグメンテーションと分類による太陽光発電ファームの不良箇所検出を行っており、ある特定のファームにおいては、従来の検出率を維持したまま誤検出を大幅に除去し、取り組み開始時と比較した正解率が12.5%から93.5%に向上しています。
今後も画像分類・検出・セグメンテーションといった技術手法の研究を進め、より精度の高い検出による作業効率化およびクラウドメリットを最大限に活かした自動化、機器搭載による処理の高速化・最適化を目指します。

ドローンアイ自動解析ツール画面

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自動解析中画面

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解析結果画面

「ドローンアイ」検査結果報告書

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検査結果報告書

ドローンアイパートナーについて

太陽光発電O&M事業やドローン空撮事業を行っている企業が、ドローンを活用してソーラーモジュールの赤外線検査を展開される際に、ドローンアイのクラウドサービス・ソフトウエア・研修を提供するパートナー制度です。
ドローンアイパートナーに加入頂くことで、お客様に迅速・低コストで精度の高い検査サービスを提供いただくことが可能となります。なお本サービスの提供は2018年9月から開始し、効率的な検査実施の実現に寄与します。

各提供内容は以下の通りです。

提供内容 詳細
クラウドサービス ドローンアイ管理サイト及びAIサーバーを利用し、IR自動解析ツールを使用して検査結果報告書の提出とデータ管理を行うことが出来ます。
ソフトウエア 太陽光発電所のレイアウト図と地図情報を合わせた画面でソーラーモジュール検査に最適なドローン自動航行経路を設計できるソフトウエアを提供します。
研修 「ドローンアイ」サービスを安全に効果的に実施頂くためのスタートアップ研修です。
ドローンによるソーラーモジュール検査の基礎知識、クラウドサービスの使用方法、自動航行設計方法、安全確認事項、実技等をカリキュラムとした基本2日間の研修となります。

会社基本情報

■ エナジー・ソリューションズ株式会社

エナジー・ソリューションズ株式会社は、最新のIT技術を活用して再生可能エネルギーの有効活用と新たなライフスタイルの提案を行い、低炭素社会の実現と地球温暖化防止に寄与することを目指しています。

所在地 東京都千代田区二番町3-10 白揚ビル2F
TEL 03-6256-8095 
URL http://www.energy-itsol.com

■ ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジーは、「情報革命で人々を幸せに ~技術の力で、未来をつくる~」という理念のもと、大きく成長することを目標に掲げ、クラウドとIoTに注力しています。クラウドを活用した働き方改革による生産性の向上やコスト削減などの支援に加えて、IoTやAIなどの先端技術を活用してお客様の本業成長に貢献できる真のビジネスパートナーを目指しています。

所在地 〒160-0022
東京都新宿区新宿六丁目27番30号 新宿イーストサイドスクエア17階
TEL 03-6892-3050
URL https://www.softbanktech.co.jp/corp/

■ M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのIoTデバイスを含めたドローン・ロボットアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLUTIONSは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。
今後、IoTデバイスはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。
また、AIによる最新技術を活用し、分析や予測などの自動化が増えていきます。その分野で先陣を切って、ドローン・ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

所在地 〒160-0022
東京都新宿区新宿六丁目27番30号 新宿イーストサイドスクエア17階
TEL 03-6892-3070
URL http://m-sol.co.jp/

【報道関係者様からのお問い合わせ】
エナジー・ソリューションズ株式会社
〒102-0084 東京都千代田区二番町3-10 白揚ビル2F
担当窓口:ドローンアイ事業部
TEL:03-6256-8095 FAX 03-6256-8097
Email:info@energy-itsol.com

※本プレスリリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

Smart at robo、ラベルプリンターと連携しIoT活用をさらに拡大
~PepperのコミュニケーションによりクーポンやQRコードなどの利用を促進~

M-SOLUTIONS(エムソリューションズ)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、このたび、ソフトバンクロボティクス株式会社の人型ロボット Pepperを簡単に動作設定するサービス「Smart at robo for Pepper(スマート アット ロボ フォー ペッパー、以下 Smart at robo」をアップデートし、サトーホールディングス株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長兼CEO:小瀧 龍太郎、以下サトー)のプリンターと連携する「ラベルプリンター印刷」など、3つの新機能を追加しましたのでお知らせします。

■活用シーン
ラベルプリンター印刷では、サトーのプリンター「FLEQV(フレキューブ) FX3-LX」と連携し、Pepperを操作することで店舗のクーポンやLINE ID、Wi-Fiの接続情報、訪日外国人向けの英語店舗メニューなどをその場で印刷することが可能となります。またSmart at roboの既存機能と併用することで、Pepper自らが来店されたお客様に近づき、アンケートURLやクーポン用QRコードの印刷を促す発話でコミュニケーションを取ることができ、印刷してもらいやすい状況をつくりだします。印刷の設定は、QRコード・画像印刷などのテンプレートを用意しているため簡単にでき、またオリジナルのテンプレートも簡単に作成することが可能です。

店舗での活用イメージ

画面イメージ

今回の連携にあたり、サトーホールディングス株式会社の小林哲也氏よりコメントをいただいております。

このたび「FLEQV FX3-LX」と「Smart at robo for Pepper」の連携により、お客様のニーズに沿った様々なサービスを提供できることを心より嬉しく思います。「FLEQV FX3-LX」では、用途や使い方に合わせて自由なラベルデザインを行うことが可能で、大切なデータはお客様専用のクラウドストレージで保管・配信できます。今後もサトーはM-SOLUTIONSとともにお客様にとって最適なサービスを提供すべく取り組んでまいります。

サトーホールディングス株式会社 商品企画部
商品企画・システム企画グループ
グループ長 小林哲也

■追加された3つの新機能

機能 アップデート内容
ラベルプリンター印刷 サトーのラベルプリンターへ印刷できるようになりました。指定機種のラベルプリンター(※)が必要です。
Microsoft Flow 連携 Microsoft Flow からPepperを動作させたり、PepperからMicrosoft Flowを動作させることができるようになりました。
YouTube動画再生 YouTubeの動画が自動で再生できるようになりました。

※サトーの「FLEQV(フレキューブ) FX3-LX」(オープン価格)の購入が必要となります。

▼FLEQV FX3-LXの詳細はこちらをご覧ください。
http://www.sato.co.jp/products/printer/fx3/

▼Smart at robo for Pepperの詳細はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/robo/


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
コーポレートコミュニケーショングループ:吉田、與儀
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

※本プレスリリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

業務にあわせた設定で無理なく使える顧客管理 Smart at CRM に新機能
~ワンクリックでメールの一斉送信ができるオプション機能を追加、業務の簡素化を実現~

M-SOLUTIONS(エムソリューションズ)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、サイボウズ株式会社のkintoneを活用した顧客管理(Customer Relationship Management:CRM)ソリューション「Smart at CRM for kintone(スマート アット シーアールエム フォー キントーン、以下Smart at CRM)」に新機能「メール一斉送信オプション」を追加し、あわせて、Smart at CRMとメール一斉送信オプションをセットにした、お得なセット価格の提供を開始しましたので、お知らせします。
Smart at CRMは、CRM導入時の多機能すぎて機能を絞りたいが、カスタマイズ費用が見合わない項目が多すぎて現場での入力が進まないなどの課題に対し、ユーザー業務にあわせた項目調整が可能な3種類の用途別メニュー(「営業向け顧客管理パック」「サービス販売向け顧客管理パック」「マーケティング向け見込顧客管理パック」)を提供しています。kintoneを活用したシンプルで使いやすいユーザーインターフェースであるため、導入後もユーザー自身による入力項目の追加や削除など柔軟に対応することが可能です。

▼Smart at CRM for kintone の詳細はこちら:https://smartat.jp/crm/

今回追加されたメール一斉送信オプションは、Smart at CRMの顧客データに登録されている複数の宛先へワンクリックで一斉にメールを送信する機能です。例えば、サービス販売向け顧客管理パックで利用される場合は、契約更新が近づいている顧客を絞り込み、該当ユーザーに対して契約更新案内メールを一斉に送信するという作業がSmart at CRMだけで行えるようになります。これまで個別カスタマイズ対応で提供していたものをプラグイン形式にすることで、短期間・低コストでの導入を可能としました。


オプション利用による業務簡素化イメージ

■オプションセット価格(税別)

Smart at CRM 導入費用 + メール一斉送信オプション 初期費用:100万円


*別途kintoneスタンダードライセンスとSendGridの契約が必要となります。
*2年目以降は Smart at CRM 年間保守費用が発生します。

▼価格に関するお問合せはこちら:https://m-sol.co.jp/mail/
報道関係者様向け お問い合わせ窓口
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
コーポレートコミュニケーショングループ:吉田、與儀
TEL:03-6892-3063
E-mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

※本プレスリリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

Smart at robo、IoT連携を強化するアップデートを実施
~myThings Developersや人感センサーなどIoT機器との連携が簡単にできる新機能追加~

M-SOLUTIONS(エムソリューションズ)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、このたび、ソフトバンクロボティクス株式会社の人型ロボットPepperの動作設定サービス「Smart at robo for Pepper(スマート アット ロボ フォー ペッパー、以下 Smart at robo)」をアップデートし、ヤフー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮坂 学)が提供する、「myThings Developers(マイシングスデベロッパーズ、以下 myThings)」との連携など、3つの新機能を追加しましたのでお知らせします。

新機能と活用イメージ

■3つの新機能

myThings連携 天気予報やカレンダー、SNSなどmyThings上に用意されているIoT製品やwebサービス(チャンネル)との連携をプログラム不要で行える機能
IoTセンサークラウド連携 ボタンや人感センサー、マットセンサーなど外部機器との連携をプログラム不要で行える機能
Chatwork通知 メールや既存のチャットツール等に加えて、Chatworkへの通知にも対応

※今回の機能追加による価格変更はありませんが、myThings連携には、別途myThingsとの契約および一部サービス利用料が必要となります。

myThings連携では、雨の予報が出たら傘を持っていくように発話させたり、開始時間の近づいたイベントを案内したり、myThings上の様々なチャンネルとPepperが簡単に連携できる機能を提供します。またIoTセンサークラウド連携では、ボタンや人感センサーなど外部機器との連携機能を提供し、自動ドアが開くタイミングで挨拶をさせたり、レジに設置したボタンとの連携で空きレジの案内をさせたりといった設定が簡単にできるようになり、Pepperの活用の幅を広げることが可能となります。

▼myThings Developersの詳細はこちらをご覧ください。
https://mythings-developers.yahoo.co.jp/

▼Smart at robo for Pepperの詳細はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/robo/


本件に関するお問い合わせ先
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
コーポレートコミュニケーショングループ:吉田、與儀
TEL:03-6892-3063
Mail: sbt-pr@tech.softbank.co.jp
URL:http://www.softbanktech.co.jp/corp/


※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

【最大3か月無料】Smart at robo for Pepper新規申込キャンペーン
~プログラマ向けPepperロボアプリ開発本の発売に伴い、期間限定で月額料金が無料~

M-SOLUTIONS(エムソリューションズ)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、Pepperの動作設定サービス Smart at robo for Pepper(スマートアットロボ フォーペッパー「以下Smart at robo」)の基本機能や拡張機能のノウハウを書いた『Pepper最新事例に学ぶロボアプリ開発~Smart at roboに学ぶkintoneクラウド連携とAzure Cognitive Servicesの活用編~(ナレッジオンデマンド)』が発売されたことをお知らせします。また書籍発売に伴い、2018年3月末までSmart at robo月額料金無料キャンペーンを実施します。

▼Smart at robo for Pepper 月額無料キャンペーンお申込みはこちら
https://smartat.jp/mail/

▼書籍『Pepper最新事例に学ぶロボアプリ開発』販売ページはこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/490368721X

書籍およびキャンペーンの概要

本書は、Pepperロボアプリを開発しているプログラマ向けに、ロボアプリの開発に役立つSmart at roboのノウハウをアプリの開発・営業担当者がわかりやすく解説しています。今回の書籍発売に伴い、期間限定で月額料金が無料になるキャンペーンを開始します。3月末までにSmart at roboを新規でお申し込みいただくと4月分までの月額料金が無料となります。Pepperを活用した、イベント・展示会を検討している方におすすめです。

Smart at robo for Pepper新規申込キャンペーン概要

内容 2018年3月末までのお申し込みで2018年4月分までの月額料金が無料になります
(通常月額料金:38,000円(税別)/Pepper1台あたり)
※初期費用(200,000円(税別))が発生します
期間 2018年1月24日(水) ~ 2018年3月31日(土)
対象 「Smart at robo for Pepper」を新規でご契約のお客様
お申込みページ https://smartat.jp/mail/

※オプション費用は対象外となります。

▼Smart at robo for Pepperの詳細はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/robo/


本件に関するお問い合わせ先
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
コーポレートコミュニケーショングループ:吉田、與儀
TEL:03-6892-3063
Mail: sbt-pr@tech.softbank.co.jp
URL:http://www.softbanktech.co.jp/corp/


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