ソフトバンク・テクノロジー本社オフィスの受付に、Pepper登場!~ロボアプリによる次世代受付システムの検証を開始~

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、本社オフィスにおいて、子会社であるM-SOLUTIONS株式会社 (代表取締役社長:佐藤 光浩、本社:東京都新宿区、以下M-SOL)の開発したロボアプリによる次世代受付システムの検証を、2月1日より開始しましたのでお知らせします。

ご利用イメージ

今回M-SOLは、ソフトバンクロボティクス株式会社ならびにアルデバラン社が開発した、世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」を用いて、M-SOLの提供するiPad対応受付システム「Smart at reception」とシステム連動させるためのロボアプリを開発しました。
この受付システムでは、お客様に事前に送付したQRコードを来客時にiPadにかざすことで、「Pepper」がお客様の名前を呼び、ユーモラスな振り付けとともに出迎えてくれます。
本ロボアプリは「Pepper」の発売時には、「Smart at reception」のオプションサービスとして法人向けに提供開始する予定です。
M-SOLは今回の検証によりロボアプリをブラッシュアップさせ、近い将来、ロボットがお客様を出迎えてくれる“SFではない時代の到来”に向け、付加価値の高いサービスの開発を推進します。また、今後「Pepper」の販売に先駆けて、導入・活用支援などのコンサルティングサービスも提供していく予定です。

▼「Smart at reception」については以下のページからお問合せください。
http://smartat.jp/reception/

▼「Pepper」コンサルティングサービスについては以下のページからお問合せください。
http://smartat.jp/pepper-consulting/

SBTグループでは、オフィス見学やデモンストレーションを交えて次世代オフィスソリューションを体感できる『オフィスツアー』を実施しています。本受付システムをはじめ、最先端のソリューションと、モバイルやクラウドを活用したワークスタイル変革をご体感いただけるプログラムです。
SBTグループは今後も新たなワークスタイルの実践に積極的に取り組み、そのノウハウを活かした高品質なサービスの提供を通じて、お客様のビジネスに貢献してまいります。

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

Pepper Tech Festival 2014に出展「子どもと共に学ぶPepper ~教育志向アプリケーション~」

トライオン株式会社(代表取締役:三木 雄信、本社:東京都港区、以下トライオン)とM-SOLUTIONS株式会社 (代表取締役社長:佐藤 光浩、本社:東京都新宿区、以下M-SOL)は、この度共同で、9月20日(土)ベルサール渋谷ガーデンで開催されるデベロッパー・クリエーター向けのイベント「Pepper Tech Festival 2014」(http://www.softbank.jp/robot/special/tech/)に出展しますのでお知らせします。

「Pepper Tech Festival 2014」は、ソフトバンクモバイル株式会社が主催する、さまざまな技術や機能を搭載した、世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」の技術仕様や開発環境が世界で初めて公開されるテックイベントです。
「Pepper」には世界中の開発者が作ったさまざまな「ロボアプリ」(動きや会話、センサーなど、Pepperの各機能を組み合わせた動作プログラム)をダウンロードすることで機能を拡張できる仕組みが提供される予定です。
本イベントにおいてトライオンとM-SOLは、筑波大学 田中文英 准教授による監修のもと「Pepper」を子どもの教育に活用できるアプリケーションの出展を行います。

■キーコンセプト Co-Learning「共に学ぶ」について
子どもたちがPepperと「共に学ぶ」をキーコンセプトに、Pepperのキャラクターと身体性を活かして、子どもたちが積極的に楽しみながら学べる環境を提供します。

キーコンセプト

私たちは、Pepperが家族の一員として子どもたちと共に成長するきょうだいのような存在になることを目指しています。

■ 田中文英(たなか ふみひで) 紹介
所属 :筑波大学 システム情報系 知能機能工学域 准教授
略歴 :東京工業大学にて博士課程修了後、ソニー株式会社に入社、エンターテインメント・ロボットの研究開発に従事。2004年から3年間カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)に滞在し、同校付属保育所にて乳幼児とロボットのインタラクションに関する研究を行う。この研究は当該分野の代表的研究例として世界的に知られている。JSTさきがけ研究員兼務、東京大学ソーシャルICT研究センター特任准教授などを経て2014年4月より現職。ヒューマン・ロボット・インタラクション、幼児教育支援などの研究に従事。人工知能学会全国大会優秀賞、IEEE国際会議RO-MAN最優秀論文賞などを受賞。ソフトバンクロボティクス株式会社のコンサルタントも務めている。

■ トライオン株式会社 概要
PLUS
会社名 :トライオン株式会社
代表者 :代表取締役 三木 雄信
事業内容 :ロボットコミュニケーション事業、オンラインコンテンツ事業(学習ポータル『脳内カレッジ』)、英会話教室運営事業、
オーサリングシステム企画/開発事業、インターネット広告事業
所在地 :東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル西館30階
URL :http://www.tryon.co.jp/

<本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先>
トライオン株式会社
ロボットコミュニケーション事業部 一色
電話番号:03-6435-5622
メールアドレス:info@tryon.co.jp

ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理統括 管理本部 経営企画部 皆口
電話番号:03-6892-3063
メールアドレス: sbt-pr@tech.softbank.co.jp

※本プレスリリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。