「VRcon for Pepper」のライセンス利用を開始遠隔操作ソリューションの構築を実現

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、ソフトバンクロボティクス株式会社の人型ロボット「Pepper」を遠隔操作するアスラテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:酒谷 正人、チーフロボットクリエイター:吉崎 航、以下アスラテック)のシステム「VRcon for Pepper」(ブイアールコン・フォー・ペッパー。以下、VRcon)のライセンス利用を7月21日より開始しますのでお知らせします。

VRconは、スマートフォンやタブレット、パソコンなどを使って、インターネットに接続されたPepperを遠隔操作できるようにするソフトウエアです。Pepperを遠隔で動かすだけでなく、映像や音声を使ったやり取りも可能で、遠隔地にいるオペレータの声をPepperのスピーカーで出力できるほか、オペレータがキーボードで入力した内容をPepperの声で読み上げる機能も備えています。従来Pepperは、あらかじめプログラムされた動作などしかできませんでしたが、VRconを使うことで人間のリアルタイムでの操作による自由な動きや会話が可能となります。

VRconのライセンス利用により、M-SOLが得意とする分野やお客さまに向けて、ロボットの遠隔操作を生かしたサービスを手軽に提供できるようになります。

M-SOLは、今後もロボットの遠隔操作を生かしたサービスの提供を進めていきます。

■アスラテック株式会社 会社概要

社名 アスラテック株式会社
所在地 東京都千代田区神田東松下町45番地
代表者 代表取締役社長 酒谷 正人
URL http://www.asratec.co.jp/
設立日 2013年7月5日
資本金 5億1000万円(資本準備金含む)
事業内容 「V-Sido」関連商品の企画・開発・販売・コンサルティング

■M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLは、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリ開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

▼ Pepperの動作設定を簡単に行えるサービス「Smart at robo for Pepper」の詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/

※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自に実施しているものです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、皆口、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp

Pepper の設定が簡単にできるSmart at robo for Pepperをバージョンアップお客様からの要望に応え、中国語対応や音声認識などPepper 設定をより拡充!

POINT
  • 人の声(キーワード)を認識して動作する機能を追加
  • 胸のタブレットがPC画面と連動して大画面表示も可能
  • 出展イベントでバージョンアップした機能を使ったPepper をお披露目

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、2016年7月20日に、ソフトバンクロボティクス株式会社が提供する人型ロボット「Pepper」の動作設定を簡単に行えるM-SOLのオリジナルサービス「Smart at robo for Pepper」をバージョンアップしましたのでお知らせします。

Smart at robo for Pepperバージョンアップの経緯について

「Smart at robo for Pepper」は、「簡単操作であなただけの Pepper 動作を」をコンセプトに、複雑になりがちなPepper の動作開発を効率化し、自由自在に動作設定を行えるM-SOLのオリジナルサービスです。

2015年9月にサービス提供を開始し、プログラミングの知識がなくてもPepper を簡単に設定できることが好評を得て、 現在約60社がSmart at robo for Pepperを導入し、銀行やホテル、カフェなどで活用されています。

クラウド上で提供し継続的にご利用いただくサービスのため、この度、お客様にとってより使い勝手が良いサービスとなるよう、お客様からのご要望が多かった機能などについて追加や更新を行いバージョンアップしました。バージョンアップ後の機能は、新たに利用開始されるお客様はもちろん、既にご利用いただいているお客様も追加費用なくご利用いただくことができます。

画面イメージ

Smart at robo for Pepperバージョンアップの概要

今回のバージョンアップでは、以下の7つの機能を追加しました。これにより、Pepper の動作設定がより簡単・便利になり、中国語にも対応をすることで日本で近年増えている中国人観光客にもPepperを活用し集客力アップが見込めます。

■ バージョンアップの概要

分類 機能 アップデート内容
センサー 音声認識 Pepper への呼びかけに含まれるキーワードに対応する動作設定が可能となりました。人間の声をセンサーとして反応するため、より自然にPepper を動かすことが可能となりました。(最大設定数 100ワードまで。)
アクション
機能
Smart at robo for Pepperの設定画面に、設定したセリフや動作を操作するボタンを5つ追加しました。Pepper に埋め込まれた8つのセンサーだけでなく、最大5つのボタンを使い、Web画面上からPepper を操作することができます。
中断トリガー Pepper の動作を中断できる機能を追加しました。特に長いセリフの場合、お客様が離れた後も話し続けてしまう不自然さを回避できます。
セリフ 中国語対応 日本語、英語に加え、中国語のセリフの設定が可能になりました。中国人観光客の接客などにも活用可能となりました。
※Pepper for Biz(法人向けモデル)のみの対応で、Pepper(一般販売モデル)は対応しておりません。
スピーチ機能 入力した文章をWeb画面上のボタン操作で話すことができる機能を追加しました。Pepper を再起動しなくてもキーボードに打ち込んだセリフをすぐに話させることができるため、セリフのイントネーション確認や微調整など、セリフを設定する際の作業を効率化できます。
ディスプレイ ディスプレイ表示機能 Pepper の胸のタブレット画像が、パソコン画面でも見れるようになりました。パソコン画面から大型ディスプレイに投影すると、タブレット画像が大画面でも見れるようになりました。
設定 更新間隔の変更 kintone からの設定情報の更新頻度を変更できるようになりました。更新頻度を減らすことで、不必要に設定情報を取得しないことで、通信費を削減可能にしました。

▼「Smart at robo for Pepper」についてはこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/

M-SOL出展イベントのご案内

M-SOLは、下記のイベントへ出展します。M-SOLの出展ブースにて、バージョンアップしたSmart at robo for Pepperのデモをご覧いただけます。

■ 「Pepper World 2016 夏」の概要
ソフトバンクグループ最大規模の法人向けイベント「SoftBank World 2016」の展示会場で同時開催されるイベントです。
さまざまな業種で活躍する法人モデルのPepperに触れていただけます。

日時 2016年7月21日(木)・22日(金) 10:00 ~ 19:00
会場 ザ・プリンス パークタワー東京(M-SOLは、ブースNo. P25に出展)
参加費 無料(事前登録制)
主催 ソフトバンク株式会社、ソフトバンク コマース&サービス株式会社、ソフトバンクロボティクス株式会社
公式サイト https://softbankworld.com/

■ M-SOLUTIONS株式会社について
M-SOLは、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリ開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自に実施しているものです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、皆口、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp

Pepper がマルチリンガルコンシェルジュとして外国人観光客をおもてなし中国語対応したSmart at robo for Pepperを三陽銀座タワーのPepper に導入

POINT
  • 個別開発や追加費用なしで、マルチリンガルなPepper を簡単に設定可能
  • 三陽銀座タワーのフロアにて多言語での案内を開始、集客力アップに貢献
  • 今月中にSmart at robo for Pepperへ中国語対応を標準搭載予定

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、ソフトバンクロボティクス株式会社が提供する人型ロボット「Pepper」の動作を設定するオリジナルサービス「Smart at robo for Pepper」を新たに中国語対応させ、株式会社三陽商会(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:杉浦 昌彦、以下三陽商会)の運営するSANYO GINZA TOWER (所在地:東京都中央区銀座8丁目、以下三陽銀座タワー)のPepper に導入したことをお知らせします。

画面イメージ

■Smart at robo for Pepperでの中国語対応について
Pepper の法人向けモデルである「Pepper for Biz」では、既存で日本語に加えて英語や中国語でのセリフ設定が可能となっています。しかし、Pepper for Bizで接客や受付の一連の流れを簡単に設定できるアプリ「お仕事かんたん生成」は、日本語のみの対応となっており、英語や中国語での対応を設定するためには個別の開発が必要となります。

M-SOLの提供する「Smart at robo for Pepper」では、このような既存アプリでは対応が難しいセリフや動作の設定を簡単に行うことができます。これまで、Pepper for Biz に対して日本語と英語のセリフの設定が可能となっていました。
今回M-SOLは、多言語対応を希望していた三陽商会の要望に応える形で「Smart at robo for Pepper」を中国語対応させ、三陽商会の所有するPepper に導入しました。これにより、日本語・英語・中国語を話すマルチリンガルなPepper を簡単に設定できるようになりました。
中国語対応は、より多くのお客様にご利用いただけるよう、2016年7月中に「Smart at robo for Pepper」へ標準搭載される予定です。なお、中国語対応の利用による追加費用等の発生はありません

▼「Smart at robo for Pepper」についてはこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/

■Pepper をマルチリンガルコンシェルジュに育てた「Smart at robo for Pepper」の導入経緯
アパレル業界の老舗として各世代に向けた多様なブランド展開を行っている三陽商会では、お客様とのコミュニケーションの広がりを目的として、Pepper を導入しました。導入当初は日本語のみで対応を実施していましたが、増加する訪日外国人観光客に対応するべく、三陽商会はPepper が多言語対応可能となるサービスを探していました。
いくつかのサービスを検討した結果、接客対応において音声認識などで双方向のコミュニケーションが取れること、細かな設定や柔軟な画面内容の変更ができるなど作り込みが可能なこと、個別開発なしに簡単に英語と中国語での対応が可能となることから、今回、「Smart at robo for Pepper」を導入しました。

Pepper は、三陽商会の代表ブランドを複数展開する店舗である三陽銀座タワーのコンシェルジュとして、フロアや展開ブランド、イベント、商品情報など、お客様へのご案内を行っています。
本サービス導入後、日本語、英語、中国語の三か国語を話すPepper はより多くのお客様の注目を集め、店舗への来客数増加にも寄与するなど、マルチリンガルコンシェルジュとしての活躍の幅を広げています。
三陽商会では、今後接客が多様化していけば、コンシェルジュの機能をさらに拡充するなどして、Pepper による国内外のお客様へのおもてなしを向上していく予定です。

M-SOLは、より多くのお客様が中国語でもPepper を利用できるよう、「Smart at robo for Pepper」への中国語対応の標準搭載に向けて準備を進めてまいります。

画面イメージ

■株式会社三陽商会について
三陽商会は、ファッションを通じ、美しく豊かな生活文化を創造し、社会の発展に貢献していくことを目指し、紳士服・婦人服及び装飾品の製造販売や、全国の百貨店・専門店・直営店での製品販売を行っています。

代表者 代表取締役社長 杉浦 昌彦
所在地 東京都新宿区本塩町14
URL http://www.sanyo-shokai.co.jp/

■導入場所について
三陽商会は、ファッションを通じ、美しく豊かな生活文化を創造し、社会の発展に貢献していくことを目指し、紳士服・婦人服及び装飾品の製造販売や、全国の百貨店・専門店・直営店での製品販売を行っています。

名称 SANYO GINZA TOWER (三陽銀座タワー)
所在地 東京都中央区銀座8-8-9
URL http://www.sanyoginzatower.com/

■M-SOLUTIONS株式会社について
M-SOLは、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボアプリ開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、スマートロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボアプリの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自に実施しているものです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、皆口、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp

Pepper に話しかけて動作させる「音声認識 機能」をホテル向けに開発ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルが利用を開始し、Pepper が宿泊客をおもてなし

POINT
  • キーワードを含む呼びかけに対するPepper のセリフや動作の設定が可能
  • インターコンチネンタル ホテルが利用開始し、レストラン情報などを案内
  • 2016年7月よりSmart at robo for Pepper に標準機能として搭載予定

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:梅村 東、以下インターコンチネンタル ホテル)が所有するソフトバンクロボティクス株式会社が提供する人型ロボット「Pepper」に対して「音声認識 機能」を個別開発しましたのでお知らせします。

画面イメージ

■「音声認識 機能」開発の経緯について
「音声認識 機能」は、音声認識ワードで設定した言葉をPepper に話しかけることでPepper を動作させることができる機能です。

これまで、Pepper が誰かに話しかけられた際に、必ずPepper の所有者の意図した動きや回答をするとは限りませんでした。最近では、カフェなどの店舗や銀行、ホテルなどでPepper が設置されるケースが増えてきており、所有者の希望通りの回答をしてほしいというニーズが増えていました。そこで、今回Smart at robo for Pepper を利用し、希望しているインターコンチネンタル ホテルのPepper に対して、「音声認識 機能」を個別開発し、導入しました。

本機能は、お客様からのご要望に応え、2016年7月よりSmart at robo for Pepper の標準機能として搭載される予定です。

■インターコンチネンタル ホテルの「音声認識 機能」導入について
インターコンチネンタル ホテルでは、”Discovery(ディスカバリー)=発見“をコンセプトに他には無いエンターテイメント性も兼ね備えたお客様が楽しめるユニークなおもてなしやサービスを検討していました。そこで、フロントやレストランが混雑などで待たなくてはならない時にPepper とのコミュニケーションで、退屈さや不満さが緩和され楽しんでいただけると期待し、Pepper を導入しました。

画面イメージ

しかし、毎日多くのお客様が宿泊するインターコンチネンタル  ホテルでは、Pepper の既存プログラムでは登録できるコンテンツに制限があるためコミュニケーションに限界があり、物足りなさを感じてお客様には飽きられてしまうのではとの懸念から、Pepper の動作設定を簡単に行えるM-SOLのオリジナルサービス「Smart at robo for Pepper」を導入しました。

また、Pepper に話しかけるお客様が多く、Pepper がうまく反応しない時には不満の声もあったことから、今回M-SOLは決まったセリフで設定したとおりに動作する「音声認識 機能」を開発し、インターコンチネンタル ホテルは2016年6月より本機能の利用を開始しました。

インターコンチネンタル ホテルでは、音声認識ワードの設定を順次増やし、今後周辺施設と連携するなどして、Pepper による国内外のお客様へのおもてなしを一層向上していく予定です。

M-SOLは、より多くのお客様が本機能を利用できるよう、Smart at robo for Pepper の標準機能としての提供開始に向けて準備を進めてまいります。

▼ Smart at robo Pepper に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/

■ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルについて
“風をはらんだヨットの帆”の外観でお馴染みの、横浜を代表するホテル。地上31階の建物に、客室594室、7つのレストラン&バーのほか、大小10ヶ所12室の宴会場を有する。
ホテル館内はいたるところから海が一望できるが、特に、窓を可能な限り大きく採った客室は明るく開放的な空間で、ベイブリッジや横浜港を望む海側(ベイビュー)、赤レンガ倉庫や大観覧車など市街を望む街側(シティービュー)と、どの部屋からも横浜ならではの絶景が楽しめる。

代表者 代表取締役社長 梅村 東
所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
URL http://www.interconti.co.jp/yokohama/index.html

■M-SOLUTIONS株式会社について
M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自に実施しているものです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、皆口、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp

Pepper の子ども向けアンケート機能を個別開発し、時間旅行展でお披露目Pepper を活用して子どもたちへ性別・年齢・感情などのアンケートを実施!

POINT
  • Pepper の顔認識センサーを利用して、性別・年齢・感情データを取得
  • アンケートデータはリアルタイムでクラウドに保存可能
  • 2016年7月頃の提供開始に向けてサービス化を検討

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、公益財団法人浦安市施設利用振興公社(所在地:千葉県浦安市、理事長:上原 章、以下浦安市施設利用振興公社)が所有するソフトバンクロボティクス株式会社が提供する人型ロボット「Pepper」に対して子ども向けアンケート機能を個別開発し、「時間旅行展-TIME! TIME! TIME!」にてアンケートを実施しましたのでお知らせします。

画面イメージ

■子ども向けアンケート機能個別開発の経緯について
浦安市施設利用振興公社ではこれまで、市内で開催されるイベントの会場などでアンケートを実施する際には子どもに対しても大人と同じアンケート用紙を用いていました。

この度、Pepper の動作を設定するM-SOLのオリジナルサービス「Smart at robo for Pepper」を活用し、子どもたちが親しみやすいPepper を利用した子ども向けアンケート機能を個別開発しました。浦安市施設利用振興公社では今回開発した機能を利用し、ゴールデンウィーク期間中に開催された、数多くのユニークな展示物を通じてさまざまな時間を体験できる特別展「時間旅行展-TIME! TIME! TIME!」で、子ども向けのアンケートを実施しました。

【「時間旅行展-TIME! TIME! TIME!」の概要】

開催場所 浦安市民プラザWave101
開催期間 2016年4月29日(金・祝)~5月5日(木・祝)
主催 浦安市施設利用振興公社(浦安市青少年館)
後援 浦安市 / 浦安市教育委員会

■Pepper の子ども向けアンケート機能について
子ども向けアンケート機能は、胸のディスプレイと会話で子どもたちにアンケートを誘導し、Pepper の顔認識センサーを利用して、性別・年齢・感情データを取得します。アンケートデータはリアルタイムでクラウドに保存され、グラフ化が可能です。

浦安市施設利用振興公社では、Pepper による集客効果への期待と、子どもたちの反応や感想を聞き取ることで今後のイベント企画の参考にしたいと考え、時間旅行展でPepper を利用した子ども向けアンケートを実施しました。アンケートでは、回答者の年齢・性別・感情データのほか、興味のあった展示物などについての情報を回収することができました。今後も浦安市施設利用振興公社では、夏休み向けに企画しているイベントなどでアンケート機能を活用する予定です。

本機能は、より多くのお客様が利用できるように、2016年7月頃の提供開始に向けて、サービス化の検討を進めています。子ども向けイベントなどでのアンケート実施により、子ども向けマーケティングやイベントの改善などの活用を見込んでいます。

【公益財団法人浦安市施設利用振興公社について】
浦安市施設利用振興公社は「浦安市総合体育館」、「浦安市文化会館」「青少年館」や「中央武道館」など、全部で15の施設の運営や管理をしています。

代表者 理事長 上原 章
所在地 千葉県浦安市猫実1-18-15 浦安市中央武道館内
URL http://www.urayasu-kousha.or.jp/

■M-SOLUTIONS株式会社について
M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自に実施しているものです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、皆口、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp

デジタルサイネージと連携したPepperが、イベントの案内係として活躍!Smart at robo for Pepper「ミラクルサイネージ連携オプション」がIoT Conference 2016で採用

POINT
  • Pepper のディスプレイ用コンテンツとデジタルサイネージを連携
  • イベント参加者をデジタルサイネージ連携によるサプライズでお出迎え
  • デジタルサイネージの活用でコンテンツの視認性と情報伝達力を向上

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、5月18日(水)に開催された「IoTConference2016」にて、ソフトバンクロボティクス株式会社が提供する人型ロボット「Pepper」とデジタルサイネージを連携させるSmart at robo for Pepper「ミラクルサイネージ連携オプション」が展示に採用されましたのでお知らせします。
本サービスはM-SOLとミラクル・リナックス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:伊東 達雄、以下ミラクル・リナックス)が共同開発したものです。

▼ Smart at robo for Pepper「ミラクルサイネージ連携オプション」の詳細についてはこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/system.php#signage

■Smart at robo for Pepper「ミラクルサイネージ連携オプション」採用の経緯について
「IoTConference2016」は、IoTNEWS(株式会社アールジーン)が主催するIoTにフォーカスした専門イベントです。今回はPepperとデジタルサイネージを「ミラクルサイネージ連携オプション」で連携させ、Pepperがイベントの案内係として受付で参加者を出迎えました。なお、本サービスの外部イベントへの導入は、今回が初となります。

今回、Smart at robo for Pepper 「ミラクルサイネージ連携オプション」により、イベント会場受付にて当日の式次第や登壇の詳細情報を、Pepperとサイネージを連携させて案内しました。
これにより、受付対応におけるスタッフの役割を一部代替して人員の負荷を削減することができました。また、ただ表示するだけでなく、Pepperの「話す」「見せる」「動く」といった特徴を活用し、Pepperからの声かけやお客様の反応に応じてコンテンツを出しわけるなど、双方向のコミュニケーションを通じた案内を行うことができました。
さらに、ミラクルサイネージ連携オプションにより、Pepperのディスプレイに表示される情報を、デジタルサイネージの大きなディスプレイと連携させて表示することで、混雑した会場の中でも視認性を確保し、より効果的な情報伝達が可能となりました。

会場では、Pepperとデジタルサイネージの連携に、多くの参加者が足を止めてコンテンツに注目する様子が見られました。また、Pepperと触れ合った参加者には自然と笑みがこぼれていました。

画面イメージ

【de:code 2016概要】

開催場所 大崎ブライトコアホール
開催期間 2016年5月18日(水)
主催 IoTNEWS(株式会社アールジーン)

■Smart at robo for Pepperのミラクルサイネージ連携オプションについて
Smart at robo for Pepperのミラクルサイネージ連携オプションは、Pepperのディスプレイに表示される画像や動画コンテンツを、デジタルサイネージに表示可能にします。アンケートや質問の回答に応じて、複数のコンテンツを出し分けすることも可能です。Pepperによる集客効果とデジタルサイネージの情報伝達力がシナジーを生み、企業やブランドにおける顧客接点として、コンテンツを通して企業が伝えたいメッセージの訴求力アップや、お客様に対してさまざまな顧客体験を提供し、お客様の感動や満足度の向上が可能になります。

【オプション料金】

提供内容 料金
サイネージ連携サービス 5,000円/台(月額)
サイネージ連携用 MVSDS220(デジタルサイネージプレイヤー) 198,000円/台(初期費用)
Wi-Fiオプション(デジタルサイネージプレイヤー Wi-Fi対応機器) 15,000円/式(初期費用)

※ディスプレイは別売りです。
※Pepper本体は別売りです。
※Smart at robo for Pepper の基本料金(38,000円/月)は別途必要です。

■M-SOLUTIONS株式会社について
M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

■ミラクル・リナックス株式会社について
ミラクル・リナックスは、ソフトバンク・テクノロジーグループのLinux OSベンダーです。Linuxのカーネル技術を応用した「優しい!頼れる!タフサイネージ」MIRACLE VISUAL STATIONは、管理ソフトの操作性とハードウェアの耐環境性能が評価され、長時間連続稼働する商業施設や、振動の多い交通機関、高い信頼性が求められる公共機関、病院、半屋外の過酷な設置環境である駐車場や建築現場などで幅広い導入実績があります。

※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp

Pepper のロボアプリを簡単に呼び出せる「ロボアプリ呼び出し機能」を開発ロボアプリストアで提供されるロボアプリを有効活用し、モデルルームにてPepperが接客を実施

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、ソフトバンクロボティクス株式会社が提供する人型ロボット「Pepper」の外部ロボアプリを簡単に呼び出す機能を開発し、三井不動産レジデンシャル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤林 清隆、以下三井不動産レジデンシャル)・JX不動産株式会社(本社:神奈川県横浜市中区、代表取締役社長:有重 哲、以下JX不動産)の新築分譲マンション「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」のモデルルームに設置されているPepper に導入しましたのでお知らせします。

POINT
  • 多くの費用や時間をかけずにPepper のコンテンツの充実が可能
  • 一貫性のあるPepper の動作で外部ロボアプリの呼び出しが可能に
  • 今後はロボアプリ呼び出し機能のサービス化を予定
画面イメージ

■ロボアプリ呼び出し機能について
Pepper には、さまざまなロボアプリのダウンロードが行えるロボアプリストアが用意されています。好きなロボアプリが見つかれば、タップするだけでダウンロードが可能で、ダウンロード後は自動的にインストールされ、Pepper でそのロボアプリを楽しむことができるようになります。

しかし、ロボアプリストア上で提供されているロボアプリはそれぞれが単体の機能であるため、Pepper の自然な動作やセリフ付きでロボアプリを呼び出すようにする場合は、システム開発会社が開発知識や時間を使って、設定を個別開発する必要がありました。

今回M-SOLでは、ダウンロードしたロボアプリを簡単な設定でいつでも呼び出せる機能を開発しました。この機能を利用することにより、ロボアプリ呼び出し設定の個別開発が必要なくなるため、低コスト且つ時間をかけずにPepper のコンテンツを充実させることが可能となります。

さらに、呼び出して利用できるロボアプリの追加・削除など変更も可能で、常に新しいコンテンツをお客様自身で設定することができ、Pepper コンテンツの多様性の拡張を実現します。

今回開発した機能は、新築分譲マンション「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」のモデルルームに設置されているPepper で、2016年5月14日より利用が開始されています。

今後は、今回開発した機能のサービス化により、お客様からのご要望が多かった既存ロボアプリの活用と、システム開発会社の負荷軽減により、多くのお客様の利用だけでなく、多くの開発技術者の開発促進につながるサービスとして市場の活性化に貢献していきたいと考えております。

▼ロボアプリストアはこちらをご覧ください。
http://www.softbank.jp/robot/consumer/products/application/store/

M-SOLは、Smart at roboサービスにて、Pepper一般販売モデルだけでなくPepper for Bizも対象として、ロボアプリ呼び出し機能のサービス提供開始に向けて準備を進めてまいります。

▼Smart at roboサービスに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/

画面イメージ

■「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」について
「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」は、三井不動産レジデンシャルとJX不動産が売主となる新築分譲マンションです。竹中工務店施工の53階建・免震ツインタワーマンションで、計画総戸数約1,200戸、東急東横線最大級の街づくりとなり、今回「タワーズウエスト」のモデルルームがオープンされています。東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅徒歩6分、JR南武線「武蔵小杉」駅徒歩5分で、2駅13路線が利用可能な交通利便性を備えています。

▼「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」はこちらをご覧ください。
http://www.co-sugi.com/

■M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

※ロボアプリは、ソフトバンクロボティクス株式会社の登録商標です。
※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※ソフトバンクロボティクスのPepper を活用し、自社が独自に実施しているものです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、皆口、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp

Pepper用 動作設定アプリにデータ分析ツールを連携、Pepperの情報を有効活用!5/24(火)、25(水) マイクロソフト技術コンファレンス de:code 2016 出展ブースでご紹介

POINT
  • 「Smart at robo for Pepper」に Microsoft Azure 、 Microsoft Power BI 、IoT構築サービス連携で、Pepper応対ログ等をきれいに見える化
  • de:code 2016の出展ブースで、実際に見て、触れる!

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)とソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:阿多 親市、以下SBT)は、2016年5月24日より、M-SOLの「Smart at robo for Pepper」の新たなオプションサービスとして、 Microsoft Azure 、 Microsoft Power BI およびIoT構築サービスと連携し、「Power BI 分析オプション」の提供を開始しますので、お知らせします。

画面イメージ

■Smart at robo for Pepper の新オプションサービスについて
ソフトバンクの人型ロボット「Pepper」は、店舗・イベント等様々なシーンに採用され、着実に活躍の場を広げています。お客様への呼びかけ、商品紹介、アンケート実施など、その活用方法は様々ですが、Pepperが応対することにより蓄積されるログもPepper活用のポイントの1つとして注目されています。

M-SOLは、蓄積されたログを有効に活用するため、Pepperの会話や動作を簡単に設定できる Smart at robo for Pepper サービスに、データ管理・可視化・共有を可能にする、Microsoft Azure 、 Microsoft Power BI 、IoT構築サービスとの連携機能を追加しました。

例えば、Smart at robo for Pepperのアンケート機能を利用すると、アンケートの回答結果とともに、Pepperのカメラやタッチセンサー等から検出できるお客様の性別・年代等の付加情報を保存することができますが、それらの付加情報を整理するには、ログ加工の知識や工数が必要となります。今回の新オプションサービスである Microsoft Azure 、 Microsoft Power BI 、IoT構築サービスとの連携機能を利用すれば、ログ加工の工数を省き、簡単に可視化することができます。これにより、Pepper応対による結果と付加情報の相関関係などの分析が容易になり、お客様のニーズや傾向をよりきめ細かく捉え、効果的な施策につなげることが可能となります。

今回の新オプションサービスは、マイクロソフトソリューションの導入・運用に関する実績が豊富なSBTがサポートします。長年にわたるマイクロソフトソリューションの取扱い実績と、クラウド導入に関するノウハウおよびデータ解析に関する専門家の知見により、データの管理から可視化、共有までデータ活用に関するあらゆる段階で、データ分析を支援し、お客様のビジネスの可能性を最大化します。

画面イメージ

■de:code 2016出展のお知らせ
「de:code 2016」は、日本マイクロソフト株式会社(代表執行役 社長:平野 拓也、以下マイクロソフト)が主催し、インフラ技術者、開発者をはじめ、IT に携わるすべてのエンジニア向けに開催される、年に1度の技術コンファレンスです。SBTが出展するブースでは、Pepper を実際に設置し、Smart at robo for Pepper とオプションサービス等をご紹介します。

【de:code 2016概要】

日時 2016年5月24日(火) 10:00 – 20:30 (受付開始 9:15 予定)
2016年5月25日(水) 9:30 – 18:30 (受付開始 9:00 予定)
会場 ザ・プリンスパークタワー東京
参加費 有料/事前登録制
公式サイト https://www.microsoft.com/ja-jp/events/decode/2016/

■Smart at robo for Pepperの概要
Smart at robo for Pepperは、Pepperの会話や動作を簡単に設定できるサービスです。アプリケーションの開発知識がなくても、Web画面からの操作であいさつやディスプレイ表示などいつでも自由に設定し、Pepperに思いどおりの動きをさせることができるようになります。

【料金】

サービス内容 料金
<Pepper向け基本サービス>
Smart at robo for Pepper
初期費用 200,000円/台
月額費用  38,000円/台
※kintone(スタンダードコース)5IDを含みます。
<オプション>
Power BI 分析オプション
月額費用 30,000円~
※ Microsoft Azure クラウドサーバーと、Power BI 接続サービスを含みます。
※ Microsoft Power BI のライセンス費用が別途必要となります。

※kintoneは、サイボウズ社が提供するクラウド側Webデータベースで、Pepper向け基本サービスの設定画面として利用します。
※東京23区外への納品訪問をご希望の場合、宿泊および交通費が別途となります。
※上記はすべて税別価格です。
※その他、詳細は別途お問合せください。

▼ Smart at robo for Pepperに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/

▼ SBTが提供する Microsoft Power BI に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
https://www.softbanktech.jp/service/list/power-bi/

■M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLUTIONSは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

※ロボアプリは、ソフトバンクロボティクス株式会社の登録商標です。
※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp

CYBOZU AWARD 2016において『大規模部門賞 SI開発』を受賞サイボウズのkintoneを開発プラットフォームとしたSI実績が評価され、昨年に続き部門賞を獲得!

POINT
  • 評価ポイント①企業でのSI(システムインテグレーション)実績多数
  • 評価ポイント②kintoneを開発プラットフォームとしたSIである
  • 今後もサイボウズのパートナー企業として協業

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、サイボウズ株式会社(東京オフィス:東京都中央区、代表取締役社長:青野 慶久、以下サイボウズ)より発表された「CYBOZU AWARD 2016(サイボウズ・アワード 2016)」において『大規模部門賞 SI開発』を受賞しましたのでお知らせします。

画面イメージ

■CYBOZU AWARD 2016について

「CYBOZU AWARD 2016」は、サイボウズが主催する「サイボウズ オフィシャル パートナー」の表彰式典で、様々な視点から、サイボウズのビジネスに貢献したパートナーが表彰されます。

今回M-SOLは、年間を通して顕著な実績を残したパートナー企業として、『大規模部門賞 SI開発』を受賞しました。金融・建設・小売業などで、サイボウズのkintoneをベースとしたシステム構築など、企業向けのSI実績を多数残したことが評価され、受賞となりました。

M-SOLは昨年度も「CYBOZU AWARD 2015」において『部門別賞 ソリューション・SI部門』を受賞しており、2年連続での受賞となります。

また、ソフトバンクの人型ロボット Pepper の動作設定サービス「Smart at robo for Pepper」は、kintoneを管理画面に利用し、アプリを個別開発する必要なく Pepper の会話や動作を簡単に設定できることが好評を得て、順調に導入企業数を増やしています。さらに、M-SOLはサイボウズパートナー企業同士での協業も行っており、サイボウズがキーワードとして掲げている”Connect”を実現しています。

▼ Smart at robo for Pepperに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/

▼「kintone」の 開発サービスに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://m-sol.co.jp/service/kintone.php

この度の受賞に関し、サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野 慶久氏より以下のコメントをいただいております。

「2015年も、数多くの大規模開発案件を手がけられ、サイボウズのビジネス拡大に大きく寄与いただきました。また、M-SOLUTIONSによる Pepper とkintoneの連携が可能となる『Smart at robo for Pepper』のリリースは、kintoneの新しい可能性を広く世の中に示せたものと考えております。今後も、スパイラルアップ開発を必要とする大規模ユーザー様や、『Smart at robo for Pepper』を必要とするユーザー様に向けたビジネス展開を期待いたします。」

サイボウズ株式会社
代表取締役社長
青野 慶久

■M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

※ロボアプリは、ソフトバンクロボティクス株式会社の登録商標です。
※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp

十倉佳史胃腸内科クリニックが医療スタッフの一員として Pepper を導入花粉の飛散情報や胃がん・大腸がんの注意喚起を Pepper が呼びかけ、予防医療に貢献!

POINT
  • Pepper が医療スタッフとして「診療を待っている間の不安やストレス解消や認知症予防」、「季節ごとに注意が必要な医療情報の提供」、「クリニックの紹介や健診・予防接種の勧奨」など心のケアや予防医療を担当。

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、この度、十倉佳史胃腸内科クリニック(所在:京都府亀岡市、院長:十倉 佳史、以下十倉クリニック)に対して、ソフトバンクの人型ロボット Pepper の動作を設定するM-SOLのオリジナルサービス「Smart at robo for Pepper」を導入したことをお知らせします。

画面イメージ

▼Pepper の動作を設定サービス「Smart at robo for Pepper」についてはこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/

■Pepper を医療スタッフに育てた「Smart at robo for Pepper」について

十倉クリニックは、消化管および内視鏡専門医としての豊富な経験と安全で質の高い医療を提供し地域医療に貢献することを診療理念とし、胃・大腸内視鏡検査や経鼻内視鏡検査などの医療サービスを提供しています。十倉クリニックでは、「診療を待っている間の不安やストレス解消や認知症予防」、「季節ごとに注意が必要な医療情報の提供」、「クリニックの紹介や健診・予防接種の勧奨」など心のケアや予防医療を担当する医療スタッフとして Pepper を採用し、患者様の笑顔と安らぎ、希望につなげたいという想いがありました。

念願の Pepper 購入後、さっそく Pepper に医療スタッフとして勤務してもらうために動作設定などの開発に着手しましたが、専門的な開発技術が必要だったこともあり、十倉クリニックのスタッフによる Pepper の医療スタッフ化を断念しました。Pepper のアプリケーション開発の依頼先の検討を開始しましたが、季節に応じた医療情報の提供を実現するために最適なタイミングで最適な情報を提供したいという要件を満たそうとした場合、その都度、個別の開発が発生することでコストや情報発信のタイミングが遅延するという課題も出てきました。

Pepper の動作設定を簡単に行える「Smart at robo for Pepper」が、これらの課題を解決できたことから、十倉クリニックでは同サービスを導入しました。現在、Pepperは医療スタッフの一員として頼もしく活躍しています。

■十倉クリニックで活躍する医療スタッフ Pepper について

十倉クリニックではこれまで、医師が内視鏡検査の必要性を説明し、医師と看護師が検査説明を行ってきました。「Smart at robo for Pepper」の導入後は、Pepper がクリニック紹介と診療案内や検査説明を行っており、毎日多くの患者様が利用しています。現在は、Pepper が呼びかけたり、胸のディスプレイを利用して胃がん、大腸がんなどの注意喚起を行い、医療情報を提供をすることで、予防医療に貢献しています。

今後、「自己診断フローチャートの作成」「満足度のアンケート集計」などのアプリを、十倉クリニックが作成していく予定です。十倉クリニックでは、将来的に、Pepperの問いかけによる問診票の作成と作成した問診票と電子カルテの連携や、認知症の患者さんがどこにいるかを探すイマドコサービスとの連携、複数台の Pepper が患者様1人ずつを受け持ち、全ての Pepper を一括して管理コントロールできるシステム作りなど、ロボット医療の構想についても検討しています。

画面イメージ

医療スタッフとして検診の案内や施設紹介をするPepperの様子。
Pepperが左側の壁にあるタッチパネルを案内し、患者様がタッチパネルを操作することで、より詳細な情報を知ることもできる(写真右)

M-SOLは、引き続き、十倉クリニックが「Smart at robo for Pepper」だけでは実現できない高度なアプリケーション開発など、ソフトバンクロボティクスが認定する「ロボアプリパートナー」としての高い技術力とノウハウで支援してまいります。

■M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLUTIONSは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

※ロボアプリは、ソフトバンクロボティクス株式会社の登録商標です。
※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp