[AI-OCR×RPA活用]業務自動化セミナーへ登壇しました

2018年11月29日に、サイボウズ本社で開催された
[AI-OCR×RPA活用]業務自動化セミナー」に登壇しました。

本セミナーでは、人材不足解消、生産性向上を目的とした業務効率化の一端を担うRPAソリューションの選定ポイント、活用事例、運用管理ポイントなどをご紹介いたしました。

BizteX株式会社 堀江様より、「誰でも利用できるRPA?!事業部主導で業務改善・生産性向上ができるクラウドRPA活用術」についてお話しいただきました。

「働き方改革」において非常に注目が高いRPA。RPAツールの選定や具体的な対象業務、導入費用などデモ動画や事例を交えながらご紹介いただきました。

一般的なRPA製品の場合、専門担当者(情報システム)が設定するケースが多いですが、クラウドRPA「BizteX cobit」は操作が直観的であるため、業務担当者自身で設定変更が行えます。

日本オプロ株式会社 泉様より、「[AI-OCR×RPA活用]業務自動化への道 ~2時間のセミナーで一気に解決~」についてお話いただきました。
AI-OCR×RPA×OPROARTSが実現する手書きドキュメント/帳票を自動でデータ化するドキュメントソリューションをご紹介いただきました。

RPA、AI-OCRと連携することで、手書きドキュメント/帳票のデータ化からクラウドシステムへの入力などの一連の業務を、すべて自動化することが可能です。定型業務や事務処理の自動化について、デモも併せてご紹介いただきました。

弊社、植草より「RPAをはじめよう~RPA活用事例のご紹介~」についてお話しました。
RPAを使ってみたいけどまず何から始めていいのか分からない。設定が難しそうといったお悩みを解消するRPAの導入支援サービスや、kintoneなどのクラウドサービスを用いたRPA活用事例をご紹介しました。

今回のセミナーも多くの業務効率化事例についてご紹介させていただきました。今後も、RPAやクラウドを活用した業務改善セミナーの実施を予定しております。みなさまのご参加をお待ちしております。

詳細は、セミナー一覧ページより、ご確認ください。

セミナー一覧ページ
https://m-sol.co.jp/seminar/

SFAはkintoneとプラグインで構築できる!

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLぷらぐぶろぐをお届けいたします。 第6回目の内容はSFA(Sales Force Automation)です。

高額なSFAツールを利用していませんか?

SFA(Sales Force Automation)は営業情報を管理するツールです。営業進捗を管理することができて、売上アップに貢献できる優れたツールですが、どの製品も高額なものが多いです。金額は大体月額 ¥5,000~18,000/1u 辺りの製品が主流でしょう。しっかりと効果を出せていれば、問題はありませんが、うまく使いこなせていないと、コストとしては負担が大きいです。

kintoneとプラグインを使えば、営業管理が出来ます!

そこで、私はkintoneをSFAとして使うことをオススメしています。専門のSFAツールと比較すると、多少の作り込みは必要ですが、その代わりシステムとしての柔軟性、拡張性が高く、十分にSFAとして利用することができます。しかもプラグインを使えば、より高度なこともできるようになり、専門的なSFAツールと遜色なく利用することも可能です。更にミニマムスタートをすることができるので、負担少なく導入を進めることができます。

ではkintoneではどのように営業管理ができるのでしょうか。
SFAでよく求められる機能は、次の4つです。

  • 顧客管理
  • 案件進捗管理
  • 分析集計機能
  • 帳票出力

顧客管理

お客様の基本的な情報を管理することができます。kintoneであればクラウド上で情報共有をすることができるので、どこからでもお客様の情報を確認することができます。また、M-SOLUTIONSの検索拡張プラグインを利用すれば、更に検索がしやすくなります。

案件進捗管理

営業案件の状況を把握することができます。集計プラグインを利用すれば、案件の見込金額や合計金額をリアルタイムで確認することができます。

分析集計管理

kintoneはグラフ機能があるため、その機能を使うことによって、情報を見やすく管理することができます。更にジョイゾー 社の予実管理プラグイン前年対比プラグインを利用すれば、営業管理で必要な情報を簡単に閲覧することができます。

帳票出力

営業活動の最後で発生するのが帳票です。見積書や注文書などの発行に必要になって来ます。そこで便利なのが、帳票出力系プラグインです。サイボウズスタートアップス社の「プリントクリエイター」やソウルウェア社の「repotoneU」シリーズを利用することで、kintoneから帳票出力することができるようになります。

いかがでしたでしょうか。営業管理で必要な機能はkintoneで実装できてしまいますよね。しかもいきなり全部導入せずに、まずは必要最低限の機能だけ使って、のちのちプラグインを拡張するという方法もありです。コストをかけずに小さく確実にシステム導入をはじめませんか?

M-SOLUTIONSは、SFA検討のお客様に導入支援を行なっております。初めてSFAを検討されるお客様はぜひ、弊社までご相談ください!

お問い合わせはこちら