Smart at CRMで営業管理! 訪問計画をらくらく作成!

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLのぷらぐぶろぐをお届けいたします。第11回目の内容は第10回に続き、Smart at CRMです。

Smart at CRMは営業管理もしっかりできる

Smart at CRMは、kintone(キントーン)ベースで構築されたセミオーダータイプの顧客管理システムです。CRMという名称のため、顧客管理機能だけ保持していると思われる方も多いでしょう。しかし、実は営業管理(SFA)として利用いただくことも可能です。

営業管理で必要な機能とは?

それでは、営業管理に必要な機能とは具体的にどんなものでしょうか?一般的なものを挙げてみます。

・訪問予定管理
・案件管理
・顧客管理
・営業日報
・予算実績管理
・ダッシュボード
・名刺管理
・基幹システム連携

Smart at CRMは、上記の要件に対応することが可能です。具体的に機能をご紹介いたします。今回は、訪問予定管理の機能をご紹介します。

訪問計画作成は手間?Smart at CRMとプラグインで手軽に作成!

見込み案件を創出するためには、定期的な顧客訪問が欠かせません。そのためには訪問計画を立て、実行していくことが重要です。ただ営業管理のシステムを入れていないと、Excelで訪問計画一覧を作り、スケジュールの登録は一件ずつ登録、、、という作業が発生してしまいます。営業活動に時間を割きたいと思っていても、事務作業で手間取ってしまうのです。

そこで、Smart at CRMです。Smart at CRMにプラグインと連携サービスを追加することで、訪問計画作成を簡単に実現できるようにします。では具体的にどのように設定できるかを説明します。

①訪問計画を作成する

Smart at CRMにkintoneプラグインの「krew sheet」を利用します。すると、訪問計画を簡単に作成することができます。Excel感覚で行追加ができるので、素早く計画作成ができます。

②訪問計画を調整する

入力した訪問計画は、一覧を切り替えることでカレンダー表示することができます。これはSmart at CRMにkintoneプラグイン「カレンダーPlus」を設定することで、実現することができます。カレンダー画面では、予定をドラック&ドロップで調整できるので、予定を移動させたいというときに便利です。

③訪問場所を地図で確認する

訪問先の場所は地図で確認することができます。わざわざWeb検索をしなくても訪問計画の画面を見れば、地図確認ができるようになっています。これはSmart at CRMにkintone連携サービス「Customine」とGoogle MAP APIを設定をすれば、地図を表示することができます。

④訪問結果を入力する

訪問が完了したら、訪問計画一覧画面を開き、結果入力欄に訪問内容を記入しましょう。「krew sheet」で報告用の画面を作り込んでおけば、一括で結果報告を設定できます。訪問済みに変更をすると、顧客マスタの訪問結果に反映されます。

いかがでしょうか。Smart at CRMとkintone連携サービス、プラグインを利用すれば、訪問計画の作成から報告までスムーズに行うことができます。営業管理の訪問予定管理で苦労している場合は、ぜひSmart at CRMをご検討ください。

▼お問い合わせ
https://smartat.jp/mail/

以上、今月のぷらぐぶろぐでした。

[AI-OCR×RPA活用]業務自動化セミナーへ登壇しました

2018年11月29日に、サイボウズ本社で開催された
[AI-OCR×RPA活用]業務自動化セミナー」に登壇しました。

本セミナーでは、人材不足解消、生産性向上を目的とした業務効率化の一端を担うRPAソリューションの選定ポイント、活用事例、運用管理ポイントなどをご紹介いたしました。

BizteX株式会社 堀江様より、「誰でも利用できるRPA?!事業部主導で業務改善・生産性向上ができるクラウドRPA活用術」についてお話しいただきました。

「働き方改革」において非常に注目が高いRPA。RPAツールの選定や具体的な対象業務、導入費用などデモ動画や事例を交えながらご紹介いただきました。

一般的なRPA製品の場合、専門担当者(情報システム)が設定するケースが多いですが、クラウドRPA「BizteX cobit」は操作が直観的であるため、業務担当者自身で設定変更が行えます。

日本オプロ株式会社 泉様より、「[AI-OCR×RPA活用]業務自動化への道 ~2時間のセミナーで一気に解決~」についてお話いただきました。
AI-OCR×RPA×OPROARTSが実現する手書きドキュメント/帳票を自動でデータ化するドキュメントソリューションをご紹介いただきました。

RPA、AI-OCRと連携することで、手書きドキュメント/帳票のデータ化からクラウドシステムへの入力などの一連の業務を、すべて自動化することが可能です。定型業務や事務処理の自動化について、デモも併せてご紹介いただきました。

弊社、植草より「RPAをはじめよう~RPA活用事例のご紹介~」についてお話しました。
RPAを使ってみたいけどまず何から始めていいのか分からない。設定が難しそうといったお悩みを解消するRPAの導入支援サービスや、kintoneなどのクラウドサービスを用いたRPA活用事例をご紹介しました。

今回のセミナーも多くの業務効率化事例についてご紹介させていただきました。今後も、RPAやクラウドを活用した業務改善セミナーの実施を予定しております。みなさまのご参加をお待ちしております。

詳細は、セミナー一覧ページより、ご確認ください。

セミナー一覧ページ
https://m-sol.co.jp/seminar/

書き出しデータは安全に!CSV出力プラグイン

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLのぷらぐぶろぐをお届けいたします。 第9回目の内容はCSV出力設定プラグインです。

kintoneのCSV出力機能は、利用者に気軽に許可できない?

「kintoneからCSVデータ出力をしたい!」ということはよくあるかと思います。書き出したCSVデータを基幹システムに入力したり、加工してデータ分析をしたり、営業のターゲットリストとして利用したり、「ファイル書き出し」機能はとても便利です。しかし、kintoneの標準のファイル書き出し機能は、アクセス権が許可されていれば、誰でも出力できてしまいます。しかも出力フィールドを自由に選択できるので、管理者としては、本当は出力して欲しくない項目も出力されてしまう恐れがあります。これだと、現場のユーザーに出力権限を移譲することを、管理者はためらってしまいますよね。

そこでCSV出力設定プラグイン!

そんなお悩みを解決するプラグインをM-SOLUTIONSは開発しました。その名もCSV出力設定プラグインです。CSV出力設定プラグインは、「ファイル書き出し」の権限がなくても、指定したフィールドの一覧をCSV出力することができるんです。ほんとうに地味だけど便利!笑

CSV出力設定プラグインのできること

CSV出力設定プラグインは細かい出力設定が可能です。「ファイル書き出し」機能ではできなかった設定を行うことができます。できることは下記3点です。

  • 出力ボタンが一覧画面に設置できる
  • ユーザー名等を表示名で出力できる
  • 10件の出力パターンを設定できる

・出力ボタンが一覧画面に設置できる
一覧画面に出力ボタンがあると、出力作業の手間が減ります。通常の「ファイル書き出し」は、「…マーク」→「ファイルに書き出す」→「書き出す」→「ファイル名」を順にクリックします。一方、プラグインを利用すれば、「出力ボタン」→「書き出す」を順にクリックするだけですぐに書き出すことができます。比べてみると分かりますが、手軽に出力が可能です。

ファイルに書き出し機能だと、4クリックに加え画面遷移が3回も。

CSV出力設定プラグインは、2回クリックで書き出し!試してみると、これは快適!

・ユーザー名等を表示名で出力できる
「ファイルに書き出す」機能では、ユーザー選択フィールドはログイン名、組織フィールドは組織コード、グループフィールドはグループコードで出力されます。ログイン名や、組織、グループコードで問題ないこともありますが、表示名を出力したい場合があると思います。そんなときにCSV出力設定を利用すれば、表示名で出力することができます。

・10件の出力パターンを保存できる
プラグインでは、出力パターンを10件、設定することができます。一覧ごとに出力ボタンの表示を制御できるので、本当に必要な一覧画面だけに絞ることができます。

いかがでしたでしょうか。とても細かな機能のプラグインですが、使いどころはありますので、興味がある方はまずはトライアルをしてみてください。
以上、今月のぷらぐぶろぐでした。

SFAはkintoneとプラグインで構築できる!

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLぷらぐぶろぐをお届けいたします。 第6回目の内容はSFA(Sales Force Automation)です。

高額なSFAツールを利用していませんか?

SFA(Sales Force Automation)は営業情報を管理するツールです。営業進捗を管理することができて、売上アップに貢献できる優れたツールですが、どの製品も高額なものが多いです。金額は大体月額 ¥5,000~18,000/1u 辺りの製品が主流でしょう。しっかりと効果を出せていれば、問題はありませんが、うまく使いこなせていないと、コストとしては負担が大きいです。

kintoneとプラグインを使えば、営業管理が出来ます!

そこで、私はkintoneをSFAとして使うことをオススメしています。専門のSFAツールと比較すると、多少の作り込みは必要ですが、その代わりシステムとしての柔軟性、拡張性が高く、十分にSFAとして利用することができます。しかもプラグインを使えば、より高度なこともできるようになり、専門的なSFAツールと遜色なく利用することも可能です。更にミニマムスタートをすることができるので、負担少なく導入を進めることができます。

ではkintoneではどのように営業管理ができるのでしょうか。
SFAでよく求められる機能は、次の4つです。

  • 顧客管理
  • 案件進捗管理
  • 分析集計機能
  • 帳票出力

顧客管理

お客様の基本的な情報を管理することができます。kintoneであればクラウド上で情報共有をすることができるので、どこからでもお客様の情報を確認することができます。また、M-SOLUTIONSの検索拡張プラグインを利用すれば、更に検索がしやすくなります。

案件進捗管理

営業案件の状況を把握することができます。集計プラグインを利用すれば、案件の見込金額や合計金額をリアルタイムで確認することができます。

分析集計管理

kintoneはグラフ機能があるため、その機能を使うことによって、情報を見やすく管理することができます。更にジョイゾー 社の予実管理プラグイン前年対比プラグインを利用すれば、営業管理で必要な情報を簡単に閲覧することができます。

帳票出力

営業活動の最後で発生するのが帳票です。見積書や注文書などの発行に必要になって来ます。そこで便利なのが、帳票出力系プラグインです。サイボウズスタートアップス社の「プリントクリエイター」やソウルウェア社の「repotoneU」シリーズを利用することで、kintoneから帳票出力することができるようになります。

いかがでしたでしょうか。営業管理で必要な機能はkintoneで実装できてしまいますよね。しかもいきなり全部導入せずに、まずは必要最低限の機能だけ使って、のちのちプラグインを拡張するという方法もありです。コストをかけずに小さく確実にシステム導入をはじめませんか?

M-SOLUTIONSは、SFA検討のお客様に導入支援を行なっております。初めてSFAを検討されるお客様はぜひ、弊社までご相談ください!

お問い合わせはこちら

 

kintone x RPAで実現するクラウド業務改善セミナーを行いました

2018年8月9日に、M-SOLUTIONS東新宿オフィスで、「本当にできる働き方改革~kintone x RPAで実現するクラウド業務改善セミナー~」を行いました。

サイボウズ株式会社 深澤様より、「サイボウズ社内事例を大公開!部門・現場でできる業務改善」についてお話しいただきました。

働き方改革を進めるには全社の基盤を変えないと…という声をよく伺いますが、kintone(キントーン)を使えば部門・現場主導で自らシステムをつくることが可能です。
仕事の基本である情報共有の仕組みを工夫することで、いままで膨大な時間を費やしてきた確認・転記といった業務や属人化の悩みの解決方法についてご紹介いただきました。

株式会社ソウルウェア 吉田様より、「働き方改革!kintoneと帳票プラグインでリモートワーク」についてお話しいただきました。

働き方改革って何からやればいいの?kintone(キントーン)RepotoneUを使って、まずはオフィスから脱出しませんか?自社事例を交え、実践的なリモートワークをご紹介いただきました。

少人数の会社が直面した、複数社員の引越しによる退社危機。バックオフィスの業務は紙が多く、リモートワークには向かないという課題をクラウドサービスの活用により、半年間で解決した事例についてお話いただきました。

株式会社コラボスタイル 古市様より、「”これも働き方改革” いまExcelで管理している見積業務を無理なく改善してみるお話し」についてお話しいただきました。

見積作成はExcelで、なんて大企業でさえよくある話。「コラボフロー」を使って、Excel運用の見積業務が「思い通りの見積業務システム」に早変わり!
Excelで簡単にワークフローが作れる「コラボフロー」についてご紹介いただきました。働き方改革を阻害する課題とワークフローを活用した働き方改革のポイントについてお話いただきました。

BizteX株式会社 堀江様より、「働き方改革にお困りの方必見!クラウドRPAを使った生産性向上の事例」についてご講演いただきました。

「働き方改革」において非常に注目が高いRPA。国内初のクラウドRPAだからこその強み(早く・安く・使いやすい)や他ツールとの違いについて、デモ動画や事例を交えながらご紹介いただきました。

【クラウドRPAの強み】
・PC/サーバーを準備する必要なし、アカウント無制限
・リーズナブルであるためスモールスタートができて、リソースを限定しない
・プログラミング不要、現場担当者自身でロボットの作成が可能

弊社 植草より、「クラウド・ノーコードで働き方改革!SIerに頼らず事業部で実現できる業務改善事例」についてお話ししました。
M-SOLUTIONSでは「働き方改革」の一環として、様々なツール・ソリューションを利用した業務改善を実行しています。顧客管理(CRM)、クラウドによる社内業務自動化(RPA)・受付時対応効率化(reception)などの業務改善事例から具体的な働き方改革実例をご紹介しました。導入事例を併せてご参照ください。

・Slack連携で、お客様ご来社時の対応をスムーズに
株式会社ビズリーチ 様
https://smartat.jp/news/biz_r/

・グローバルに展開できる情報基盤を求めIBM Notesからの移行
株式会社資生堂 様
https://smartat.jp/news/shiseido/

個別相談会では、kintoneやRPAなどクラウドを活用した業務効率化について活発な質疑応答や意見交換が行われました。

今回のセミナーも多くの働き方改革事例についてご紹介させていただきました。今後も、クラウドを活用した働き方改革セミナーの実施を予定しております。みなさまのご参加をお待ちしております。

詳細は、セミナー一覧ページより、ご確認ください。

セミナー一覧ページ
https://m-sol.co.jp/seminar/

 

 

 

kintoneをリレーショナルに!ルックアップを便利にするM-SOLのルックアッププラグイン

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLぷらぐぶろぐをお届けいたします。
第5回目の内容はルックアップを便利にするプラグインです。

ルックアップとは?

ルックアップとは、アプリに入力するデータを他のアプリから取得できるようにする機能です。
データ入力の手間を省き、入力ミスも防げます。
たとえば、営業案件を管理するアプリに、顧客情報を管理するアプリを参照するルックアップを設定したとします。すると、顧客情報を取得して営業案件を管理するアプリにコピーできるようになります。

◾ルックアップ例(案件管理)

ルックアップにはない機能

ルックアップは便利ですが、いくつか機能に制限があります。

・参照元の情報が更新されても、参照先の情報は更新されない。

kintoneのルックアップはAアプリからBアプリへのデータのコピーです。つまり、ルックアップを実行した時点のデータを参照元から参照先にコピーします。そのため、参照元のデータが変更されても参照先の情報は更新されません。

◾顧客マスタ(ルックアップ参照元)

・取得ボタンを押さないと情報が取得されない。

ルックアップで参照元から情報を参照するためには取得ボタンを押す必要があります。
ユーザーはこの取得ボタンを押し忘れたりしてしまいます。
特にアクション機能から新規レコードを作成する場合、手間です。

M-SOLUTIONSではこれらの課題を解決するため、2つのプラグインを用意しています。

ルックアップに関するプラグインは2種類!

M-SOLUTIONSでは、ルックアップに関するプラグインを2つ用意しています。

・「ルックアップコピー先反映プラグイン
・「ルックアップ自動取得プラグイン

です。

ルックアップコピー先反映プラグインとは?

ルックアップコピー先反映プラグインは、ルックアップ参照元のデータ更新内容を参照先の各アプリへ反映することができます。ルックアップ参照元の更新内容を参照先へ反映することで、RDBと同様の参照機能を実現します。プラグイン設定で更新タイミングや対象アプリを簡単に設定することもできます。

【ルックアップコピー先反映プラグインでできること】

1、反映処理を動作させるタイミングを2通りから選べます。

・ボタンを押したタイミングで、データが反映される。
・レコード編集が保存されたタイミングで、データが反映される。

2、反映対象のアプリを3通りから設定できます。

・スペースに属しているアプリを対象
・全アプリを対象
・対象となるアプリを事前に設定する

3、サブテーブルのルックアップにも対応

標準のフィールドだけでなく、サブテーブルのルックアップにも対応しています。

ルックアップ自動取得プラグインとは?

ルックアップ自動取得プラグインは、kintone アプリへのデータ登録時の入力を簡単にするための kintone プラグインです。標準機能では、kintone のルックアップ項目を設定した場合、「取得」ボタンを手動でクリックしてデータを取得する必要があります。 ルックアップ自動取得プラグインを利用することで、取得ボタンのクリックが不要となり、よりスムーズなデータの登録をおこなうことが可能です。

いかがでしょうか。ルックアップ機能がより便利になります。kintoneルックアップの機能が物足りないなと感じた時は、ぜひ、M-SOLUTIONSのルックアッププラグインを利用してみてください!

お問い合わせはこちら

▼ルックアップコピー先反映プラグイン
https://m-sol.co.jp/service/kintone/contents/plugin/copy.php

▼ルックアップ自動取得プラグイン
https://m-sol.co.jp/service/kintone/contents/plugin/lookup.php

クラウド×RPAで働き方改革セミナーを行いました

2018年6月27日に、M-SOLUTIONS東新宿オフィスで、「クラウド×RPAで働き方改革セミナー」を行いました。

BizteX株式会社 堀江様より、「誰でも簡単にRPA導入が可能に!!国内初クラウドRPA「BizteX cobit」」についてお話しいただきました。

働き方改革」において非常に注目が高いRPA。
国内初のクラウドRPA「BizteX cobit」だからこそ提供できる価値について事例やデモ動画を交えながらご紹介いただきました。

一般的なRPA製品の場合、専門担当者(情報システム)が設定するケースが多いですが、クラウドRPA「BizteX cobit」は操作が直観的であるため、業務担当者自身で設定変更が行えます。

弊社 八田より、「RPAをはじめよう~kintone x RPA活用事例~」についてお話ししました。
kintoneなどのクラウドサービスを用いたRPA活用事例を多数お話ししました。また、kintoneを活用した業務効率化ソリューション(ノーツ移行ツール「Smart at migration」や顧客管理ソリューション「Smart at CRM」)・kintone 開発支援についてご紹介しました。

サイボウズ株式会社 野村様より、「連携・開発でさらに広がる kintoneのご紹介」についてお話しいただきました。

ひとことで「働き方改革」といっても着手すべき改善点は100社100様、たとえ同じ会社のなかであっても部署が違えば全く事情が変わってきます。
そんな中で、業務課題に直面している現場メンバー自らが業務効率化を提案し、手軽に仕組み化できる「kintone(キントーン)」の基本とkintoneを使って簡単に構築できる部署別のお困りごと解決事例をご紹介いただきました。

「部門でできる!働き方実践ブック」には、現場担当者自身が業務改善をする具体的なヒントが多数紹介されています。

今回のセミナーも多くの業務効率化事例についてご紹介させていただきました。今後も、RPAやクラウドを活用した働き方改革セミナーの実施を予定しております。
みなさまのご参加をお待ちしております。

詳細は、セミナー一覧ページより、ご確認ください。

セミナー一覧ページ
https://m-sol.co.jp/seminar/

クラウド×RPAで働き方改革セミナーを行いました

2018年6月5日に、M-SOLUTIONS東新宿オフィスで、「クラウド×RPAで働き方改革セミナー」を行いました。

BizteX株式会社 堀江様より、「誰でも簡単にRPA導入が可能に!!国内初クラウドRPA「BizteX cobit」」についてお話しいただきました。

働き方改革」において非常に注目が高いRPA。
国内初のクラウドRPA「BizteX cobit」だからこそ提供できる価値について事例やデモ動画を交えながらご紹介いただきました。

弊社 植草より、「RPAをはじめよう~kintone x RPA活用事例~」についてお話ししました。
RPAを使ってみたいけどまず何から始めていいのか分からない。設定が難しそうといったRPA導入のお困りごとを解消するM-SOLUTIONSのRPA導入支援についてご紹介しました。kintoneなどのクラウドサービスを用いたRPA活用事例を多数お話ししました。

サイボウズ株式会社 足立様より、「連携・開発でさらに広がる kintoneのご紹介」についてお話しいただきました。

ひとことで「働き方改革」といっても着手すべき改善点は100社100様、たとえ同じ会社のなかであっても部署が違えば全く事情が変わってきます。
そんな中で、業務課題に直面している現場メンバー自らが業務効率化を提案し、手軽に仕組み化できる「kintone(キントーン)」の基本とkintoneを使って簡単に構築できる部署別のお困りごと解決事例をご紹介いただきました。

質疑応答では、RPAやクラウドを活用した業務効率化について活発な質疑応答や意見交換が行われました。

今回のセミナーも多くの業務効率化事例についてご紹介させていただきました。今後も、RPAやクラウドを活用した働き方改革セミナーの実施を予定しております。
みなさまのご参加をお待ちしております。

詳細は、セミナー一覧ページより、ご確認ください。

セミナー一覧ページ
https://m-sol.co.jp/seminar/

 

 

検索拡張を更に拡張!検索拡張と文字列結合プラグインの併せ技をご紹介!

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLぷらぐぶろぐをお届けいたします。
第4回目の内容は検索を更に便利にする裏技です。

検索拡張プラグインはユーザー選択フィールドに未対応?

一覧画面上で、検索が素早くできる検索拡張プラグイン。検索ストレスを軽減できるプラグインですが、実は、いくつかのフィールドには対応していません。例えば、ユーザー選択フィールドです。ユーザー選択フィールドはkintoneの仕様で、検索をする場合、文字列が完全一致しないと検索が成功しません。

完全一致のみでしか検索できないのは、利便性が下がるため、検索拡張プラグインでは、あえてユーザー選択フィールドを検索対象にしていません。その他、組織選択フィールドやグループ選択フィールドも同様です。

一方で、ユーザー選択フィールドで絞り込み検索をしたいという要望はあります。どうにかできないかと考えたところ、解決できる方法を発見しました!

文字列結合プラグインと組み合わせると、ユーザー選択検索が可能に!

検索拡張プラグイン文字列結合プラグインを組み合わせることで、ユーザー選択フィールドの検索を実現できることが分りました。文字列結合プラグインは、いくつかのフィールドの値を結合して1つのフィールドに出力するプラグインです。この機能を応用することで、ユーザー選択フィールドの値で検索ができるようになります。

設定方法をご紹介

アプリストアにある案件管理アプリを例に説明します。

↑案件管理アプリ

設定方法は次の通りです。
① 最初に、ユーザー選択フィールドの情報を出力する文字列1行フィールドを配置します。

② 文字列結合プラグインで、ユーザー選択フィールドの値を文字列1行に結合するように設定をします。

③ 最後に検索拡張プラグインで、結合先の文字列1行プラグインを指定すれば、設定完了です。

どのような仕組みか分かりましたでしょうか。ユーザー選択フィールドの値を文字列に変換し、その文字列を検索対象にするという応用です。これで、ユーザー選択フィールドの値で検索できるようになりました!

この他にも組織選択、グループ選択フィールドも対応可能です。ぜひ皆さんがお使いのプラグイン検索性向上に検索拡張プラグインと文字列結合プラグインを組み合わせてご活用ください!

お問い合わせはこちら

▼検索拡張プラグイン
https://m-sol.co.jp/service/kintone/contents/plugin/search.php

▼文字列結合プラグイン
https://m-sol.co.jp/service/kintone/contents/plugin/Combination.php

モバイルビューやカレンダビューのタイトルに! 文字列結合プラグイン

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLぷらぐぶろぐ第3回目をお届けいたします。
第3回目の内容は文字列結合プラグインをご紹介いたします。このプラグインを使えば、皆さんのキントーンで、 I have a レコード番号〜♪I have a 作成者〜♪ Uh♪レコード番号作成者♫ ができますよ〜!

文字列結合プラグインとは?

文字列結合プラグインは、フィールドの値を結合するためのプラグインです。キントーンの標準機能では結合できないフィールド同士を結合することができます。文字列の結合できることで、入力の手間を省き、 より多くの情報を表示することができます。

どんな用途で利用できる?

今回は3つ活用用途をまとめましたので、ご覧ください。

① モバイルビューのタイトルに複数フィールドの情報を持ちたい

kintoneのモバイルアプリはスマートフォンで閲覧するために最適化されています。 しかし、一覧画面では表示される項目が一つしか持てません。 そこで、文字列結合プラグインを利用すると、一覧に指定したフィールドの情報を表示することができます。

左:標準のモバイルの画面 右:文字列結合プラグインを設定した後の画面

いかがでしょうか。一覧に情報をたくさん詰め込むことができるので、一目で確認ができますね。

② カレンダビューのタイトルを充実させます!

こちらはモバイルビューでやったことの応用編です。カレンダーに表示するタイトルも、 フィールド一つしか選ぶことができません。 そこで、文字列結合プラグインを利用すれば、カレンダータイトルに情報を沢山表示することができます。

・関連レコード一覧のキー項目にすれば、日報の作成が簡単に!

関連レコード一覧のキー項目に、結合したフィールドの値を使うこともできます。 例えば、案件の対応履歴を入力すると、自動的に日報作成をするといったことも できるようになります。

案件対応履歴アプリ

対応履歴アプリに案件の対応内容を登録します。その際に担当者名と作成日を文字列結合プラグインで、文字列結合します。するとユニークなキーが生成されます。

日報アプリ

対応履歴アプリと同様に日報アプリでも、報告者と作成日を文字列結合します。対応履歴アプリと日報アプリで生成したキーを関連レコード一覧機能で、紐づけると、日報アプリに1日の対応履歴が表示されます。これで、対応履歴さえ入力していけば、1画面で1日の活動が確認できるようになります!

文字列結合プラグインの設定方法は?

設定はプラグイン画面から行っていただきます。 画像をご覧ください。

更に、固定文字列を結合できたり、1アプリに複数の文字列結合の設定ができたりと、設定も色々と細かくできるのです。

いかがでしたでしょうか。目立つプラグインではないですが、 痒いところに手が届く便利なプラグインです。興味があるかたはぜひお試ししてみてください!