キントーンでグループウェアを作ろう!

みなさんこんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLのぷらぐぶろぐの第2回目をお送りいたします。今回のテーマはkintone de グループウェアです。

キントーンをグループウェアとして利用したい!

キントーンを利用しているけれど、まだグループウェアを導入していない。そんなキントーンユーザー様も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。グループウェアといえば、サイボウズさんがサイボウズ OfficeGaroonというグループウェアを提供しています。サイボウズさんが提供しているグループウェアを購入すれば、機能が揃っているので、すぐに情報共有を始めることができますし、非常に便利です。

しかし、キントーンを使っている方であれば、一度はこう考えるのではないでしょうか?

「キントーンでグループウェアができないのだろうか?」

実際に試してみると、たしかにキントーンは自由にアプリを作れますが、
グループウェアのスケジューラやファイル管理のような仕組みを作るのは、
難しいことが分かります。
しかし、実はプラグインを使うとある程度できてしまうのです。

プラグインでできるキントーングループウェア!

それではキントーンをグループウェア化してみましょう。グループウェアでよくある機能といえば、
次の機能だと思います。

・スケジューラ
・ファイル管理
・掲示板

これらの機能をキントーンとプラグインを使って実現します。

キントーンでスケジューラが使える、カレンダーPlus!

グループウェアの定番機能といえば、カレンダー機能です。グループメンバーのスケジュールが見れたり、スケジュールが見れたり、便利な機能ですよね。この機能はラジカルブリッジさんのカレンダーPlusというプラグインで実現することができます!

カレンダーPlusを設定したあとの画面はこちらです。

複数人の予定をカレンダー形式で表現できます。リソース管理機能もあるので、
施設や社用車など物の管理をすることもできます!
非常に便利ですし、お試しもできるので、一度は触ってみることをオススメします。

使い勝手はそのまま!でもクラウドでファイル管理!

グループウェアは情報共有のソフトウェアです。仕事でよく共有するものといえば、Excel、word、PDFなどのファイルデータです。キントーンには添付ファイル機能があるので、ファイル共有は簡単に行うことができます。しかし、画面が独特なので、ファイルサーバーでの管理になれているお客様は、慣れるのに時間がかかります。

そこで、M-SOLUTIONSのファイル管理プラグインです。

このプラグインを使えば、windowsのエクスプローラのような使い勝手で、キントーン上でファイル管理を行うことができます。ファイル管理プラグインの画面は次の通りです。

フォルダ階層を作ることができるので、ファイルの整理を行うことができます。

またファイルの一括アップロードができます。1ファイルが1レコードずつに分割されて登録されます。

フォルダ作成もユーザー側で作成することができるので、ファイルの整理もしやすいです。

キントーンの標準アプリではファイル管理がしづらいと思っている方はぜひこのファイル管理プラグインを試してみてください!

徹底した指示通達ができる!掲示板に効くプラグイン!

グループウェアのよくある機能の3つ目は、掲示板です。掲示板はキントーンでアプリを作ることで、ある程度は実現することができます。ただしっかりと通達をしたい場合は、次のプラグインを使うと更に便利になります。

既読チェックプラグインアクセスログプラグインです。こちらの二つを利用することで、指示通達を確実なものにします。
既読チェックプラグインを使うと、未開封の発信に色をつけることができます。

自分がまだ見ていないレコードを視覚的に認識することができる。

閲覧したら、通常の色に戻ります。これでユーザーが通達を確認しやすくなります。またアクセスログプラグインを設定すると、掲示板の通達の閲覧履歴を取ることができます。

アクセスログプラグインでアクセスログがアプリ上で確認できる。

キントーン、買切、一部機能で、グループウェアを検討している方はぜひプラグインで!

いかがでしたでしょうか。キントーンが段々とグループウェアに見えてきたのではないでしょうか。これらのプラグインは全て買切で購入することができますし、必要な機能だけプラグインを購入することができます。

・キントーン上でグループウェアを使いたい。
・買切でグループウェアを始めたい。
・一部の機能だけ情報共有を進めたい。

そんな方にはオススメです。各プラグインはすべてお試しもできますので、
ぜひ触ってみてくださいね!

ここが便利!人気No.1キントーン検索拡張プラグイン

みなさんこんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。昨年の11月からM-SOLにジョインしていまして、営業支援の活動を行なっております。

M-SOLUTIONSはkintone(キントーン)のカスタマイズ開発、プラグイン開発を行なっており、 お客様が快適なキントーンライフを送れることをご支援しています。 さて、今回はキントーンをお使いのお客様のためにM-SOLUTIONSが提供する プラグインをご紹介していきたいと思います!

kintoneの検索機能を何気なく使っていませんか?

kintoneは貯めた情報を共有できる便利なサービスです。顧客管理や日報、
問い合わせ管理、契約書管理と様々な業務で利用できる便利なサービスです。

活用が進んでくると、アプリの数が増え、レコードデータも溜まってきます。
するとキントーンの絞り込みや全文検索機能を使う機会が増えてきます。
しかし、実はこの検索機能は、実は課題があります。

kintoneの絞り込み検索機能の課題

kintoneの絞り込み検索機能はこちらです。

この機能をクリックすると、検索対象にしたいフィールドを選択できます。
更に検索したい条件を入れることで、 絞り込み検索することができます。
複数条件も登録できるので非常に便利です。 しかし、新しく絞込み条件を設定するとなると、

1 、絞り込み機能をクリック
2、条件の項目を選択
3、検索対象にしたいフィールドを選択
4 、絞り込みたい値を選択
5 、適用する
6、検索結果が表示される。

動作が5アクションあり、ページ遷移が非常に多いです。

検索頻度が低い、または絞込み条件が決まっているのであれば、
一覧機能で検索条件を保存できるので、 それほど問題ではありません。
ですが、検索頻度が高く、しかも毎回絞り込み条件が違う場合、
この作業は手間に感じてしまいます。

kintoneの全文検索機能の課題

全文検索機能ではキーワードで簡単にレコード検索ができます。
検索窓も画面上部にあって、キーワードを入れてすぐ検索できるので、
とても便利です。しかし、検索結果はこちら。

レコードが1件、1件検索結果として出てしまいます。一覧で検索結果を見たい場合不便です。

つまり、kintoneの絞込み検索機能はレコード一覧を絞り込めるが、手順が多い。
全文検索機能は手軽に検索できるが、レコード一覧を絞り込めないという課題があります。

そこで「検索拡張プラグイン」!

手軽に一覧を絞り込みたい!そんな要望にお応えするのが、この「検索拡張プラグイン」です。

M-SOLUTIONSのプラグインの中でもNo.1の人気となっているのがこの製品です。レコード一覧画面上部に検索窓を配置することができます。

特徴は以下の3つです。

①素早く検索できる。

このプラグインを使えば検索は2アクションで済みます。
しかもマウスの移動範囲も少なくて済みます! 検索にかける労力を大幅削減できます。

②細かな機能設定が可能

プラグインの設定画面は画像の通りです。

検索したいフィールドを選んで設定が可能。検索条件やラベル名、検索窓のサイズなども変更できます。また検索対象のフィールドは最大20件まで表示することができます。
・他のプラグインと組み合わせた使い方ができる

この検索プラグインは他のプラグインとも相性が良いのです。
例えば、M-SOLUTIONSが販売している「集計プラグイン」という製品がありますが、 組み合わせて使うと、、、

絞り込み条件に応じて動的に数値の集計を行うことができます。
またラジカルブリッジ社さんが提供している「カレンダーPlus」というプラグインと 組み合わせると、、、

カレンダーの予定を簡単に絞り込みすることができます。

検索が加わるだけで、kintoneが更に快適なシステムになります!
いかがでしたでしょうか?

ぜひ興味がありましたら、検索プラグインはお試しができるようになっております。ぜひお試しをしてみてください〜。