ここが便利!人気No.1キントーン検索拡張プラグイン

みなさんこんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。昨年の11月からM-SOLにジョインしていまして、営業支援の活動を行なっております。

M-SOLUTIONSはkintone(キントーン)のカスタマイズ開発、プラグイン開発を行なっており、 お客様が快適なキントーンライフを送れることをご支援しています。 さて、今回はキントーンをお使いのお客様のためにM-SOLUTIONSが提供する プラグインをご紹介していきたいと思います!

kintoneの検索機能を何気なく使っていませんか?

kintoneは貯めた情報を共有できる便利なサービスです。顧客管理や日報、
問い合わせ管理、契約書管理と様々な業務で利用できる便利なサービスです。

活用が進んでくると、アプリの数が増え、レコードデータも溜まってきます。
するとキントーンの絞り込みや全文検索機能を使う機会が増えてきます。
しかし、実はこの検索機能は、実は課題があります。

kintoneの絞り込み検索機能の課題

kintoneの絞り込み検索機能はこちらです。

この機能をクリックすると、検索対象にしたいフィールドを選択できます。
更に検索したい条件を入れることで、 絞り込み検索することができます。
複数条件も登録できるので非常に便利です。 しかし、新しく絞込み条件を設定するとなると、

1 、絞り込み機能をクリック
2、条件の項目を選択
3、検索対象にしたいフィールドを選択
4 、絞り込みたい値を選択
5 、適用する
6、検索結果が表示される。

動作が5アクションあり、ページ遷移が非常に多いです。

検索頻度が低い、または絞込み条件が決まっているのであれば、
一覧機能で検索条件を保存できるので、 それほど問題ではありません。
ですが、検索頻度が高く、しかも毎回絞り込み条件が違う場合、
この作業は手間に感じてしまいます。

kintoneの全文検索機能の課題

全文検索機能ではキーワードで簡単にレコード検索ができます。
検索窓も画面上部にあって、キーワードを入れてすぐ検索できるので、
とても便利です。しかし、検索結果はこちら。

レコードが1件、1件検索結果として出てしまいます。一覧で検索結果を見たい場合不便です。

つまり、kintoneの絞込み検索機能はレコード一覧を絞り込めるが、手順が多い。
全文検索機能は手軽に検索できるが、レコード一覧を絞り込めないという課題があります。

そこで「検索拡張プラグイン」!

手軽に一覧を絞り込みたい!そんな要望にお応えするのが、この「検索拡張プラグイン」です。

M-SOLUTIONSのプラグインの中でもNo.1の人気となっているのがこの製品です。レコード一覧画面上部に検索窓を配置することができます。

特徴は以下の3つです。

①素早く検索できる。

このプラグインを使えば検索は2アクションで済みます。
しかもマウスの移動範囲も少なくて済みます! 検索にかける労力を大幅削減できます。

②細かな機能設定が可能

プラグインの設定画面は画像の通りです。

検索したいフィールドを選んで設定が可能。検索条件やラベル名、検索窓のサイズなども変更できます。また検索対象のフィールドは最大20件まで表示することができます。
・他のプラグインと組み合わせた使い方ができる

この検索プラグインは他のプラグインとも相性が良いのです。
例えば、M-SOLUTIONSが販売している「集計プラグイン」という製品がありますが、 組み合わせて使うと、、、

絞り込み条件に応じて動的に数値の集計を行うことができます。
またラジカルブリッジ社さんが提供している「カレンダーPlus」というプラグインと 組み合わせると、、、

カレンダーの予定を簡単に絞り込みすることができます。

検索が加わるだけで、kintoneが更に快適なシステムになります!
いかがでしたでしょうか?

ぜひ興味がありましたら、検索プラグインはお試しができるようになっております。ぜひお試しをしてみてください〜。