戸田建設における作業現場ポータルに「kintone」採用
〜現場の生産性向上のため協力会社と円滑に情報共有、基幹システムと連携し、1万人が活用〜

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤光浩、以下M-SOL)と、サイボウズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:青野 慶久、以下サイボウズ)は、戸田建設株式会社(本社:東京都中央区、社長:今井雅則、以下戸田建設)の建設作業現場における情報ポータルとして、「kintone(キントーン)」が採用されたことを発表します。1万人超の大規模利用に加え、現状約3700社の協力会社との情報共有および取り引きにもご活用いただいています。

■情報共有インフラ活用で「生産性No.1の作業所」を目指す
通常建設現場では、作業所ごとに建設会社・工務店・資材関係会社など、様々な協力会社が連携して作業を行います。ゼネコン業界で「生産性No.1・安全性No.1の進化」と「差別化価値の獲得」という目標を掲げる戸田建設は、この作業所における情報共有手段にICTを活用することを決定しました。
「情報共有の容易さ」「規模感に見合う運用性」そして、誰でも簡単に使える「操作性」という要件を満たすだけでなく、kintone特有の「メンテナンスの手軽さ」や「今後の拡張性」といった点が評価され、採用となりました。
また、今回は複数のkintoneディベロッパーが開発支援を行っており、その中でM-SOLが中心として取りまとめを行い、プロジェクトをけん引しました。M-SOLは、サイボウズのパートナーとして豊富な実績があり、プロジェクト全体の進行管理および、戸田建設の要件に合わせたkintoneのカスタマイズを担当しました。
アプリ制作にあたっては、kintoneの特性を最大限に活かし、モックアップでイメージを共有しながら画面を構築し、あとから機能を足していくというアジャイル開発により、わずか3か月という短期間で立ち上げを実現し、開発期間の圧縮に貢献しました。

■常時約400の作業所ポータルを運用
戸田建設では大小合わせて年間400を超える建築・土木のプロジェクトを手掛けており、プロジェクトごとに現場事務所である「作業所」が設置されます。今回kintoneにて構築された「作業所ポータル」では、作業所で行われる申請書類の作成や行事予定 、協力会社との各種調整、本部への報告業務などさまざまな業務の負担を軽減するため機能や、協力会社向けのマニュアルが提供されています。
また、基幹システムと連携することで、本社や支店では作業所からの報告内容がいつでも確認できるようになっており、以前は作業所ごとに確認していた従業員の業務や休暇などの状況をkintone上から一覧で確認できるなど、本社と作業所間の情報共有やコミュニケーションの円滑化を実現しています 。

現在、戸田建設と3500を超える協力会社間で約1万ユーザーがkintoneを利用しています。今後2020 年頃までに1万5000ユーザー以上の規模となる見込みです。


▼ 導入事例の詳細はこちらをご覧ください。
M-SOL:
https://m-sol.co.jp/service/kintone/contents/case/toda.php


サイボウズ:
https://kintone-sol.cybozu.co.jp/cases/todakensetsu.html


▼ サイボウズの提供するkintoneの詳細はこちらをご覧ください。
https://kintone.cybozu.com/jp/
▼ M-SOLの提供するkintone関連サービスの詳細はこちらをご覧ください。
https://m-sol.co.jp/service/kintone.php


■kintoneとは?
サイボウズ株式会社が提供する、業務アプリ開発プラットフォームです。営業の案件管理、お客様からの問い合わせ履歴やクレーム対応の管理、プロジェクトの進捗やタスク管理、従業員の業務日報など、お客様の用途に合わせた業務アプリの作成が可能です。アプリケーションはノンプログラミングで開発できます。また、社内SNSのようなコミュニケーション機能を活用することでスピーディな情報共有が可能になり、業務効率化を実現します。

【本件に関するお問い合わせ先】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
コーポレートコミュニケーショングループ:皆口、吉田、與儀
TEL:03-6892-3063
メール:sbt-pr@tech.softbank.co.jp
URL:http://www.softbanktech.co.jp/corp/

※本プレスリリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

【導入事例】資生堂の研究拠点における情報インフラをkintoneで刷新
約20年間利用したデータベースを自社で移行できる環境を3ヶ月で構築

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)とサイボウズ株式会社(東京オフィス:東京都中央区、代表取締役社長:青野 慶久、以下サイボウズ)は、株式会社資生堂(本社: 東京都港区、グループCEO:魚谷 雅彦、以下資生堂)の研究開発拠点における情報インフラとして、既存のIBM Notes(以下、Notes)環境からkintoneへの移行支援を行いましたので、お知らせします。

情報管理の負担を大きく軽減させたkintone

資生堂は、90 年代後半から Notes で構築され運用してきた約500個の掲示板やデータベースと、約40チームの研究テーマを統合管理してきた Excel での運用管理を改善するために、両者を刷新するクラウド基盤への移行を決定しました。
「スピード」、「移行コスト」、そして「24時間のサービスが可能なインフラ」という要件を満たすだけでなく、グローバル化に向けたインターフェースの英語化や 新しいICT戦略を実現する情報共有のシンプルな仕組みの実現に最適な基盤として、今回、サイボウズのkintoneが採用されました。
M-SOLは、サイボウズのパートナーとして豊富な実績があり、今回、プロジェクト全体の進行および、独自サービスである「Smart at migration」を利用したNotes DBの移行支援、Excel関連のアプリ制作を担当します。移行にあたっては、kintoneの特性を最大限に活かし、イメージ を共有しながら画面を作り、あとから機能を足していくというアジャイル開発により、移行期間の圧縮に貢献しました。これにより、移行に必要となる人件費や、プロジェクト進行作業にかかるコスト削減が実現されました。

 

▼ サイボウズの提供するkintoneの詳細はこちらをご覧ください。
https://kintone.cybozu.com/jp/

 

▼ M-SOLの提供するNotes移行ツール「Smart at migration」の詳細はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/migration/

 

■株式会社資生堂について

代表者 魚谷 雅彦
所在地 東京都港区東新橋1-6-2
事業内容 化粧品やヘルスケア製品の開発、製造、販売
URL http://www.shiseido.co.jp/

※ Notesは、International Business Machines Corporation の米国およびその他の国における商標です。
※ その他、本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です


報道関係者様向け お問い合わせ窓口
ソフトバンク・テクノロジー株式会社 管理本部 経営企画部 皆口、吉田
TEL:03-6892-3063  Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

【導入事例】ジーベックテクノロジーのkintone利便性向上をファストSIで実現ファストSIでkintoneをカスタマイズし、誰でも使いやすく業務変化にも対応しやすい仕組みを構築

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、株式会社ジーベックテクノロジー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:住吉 慶彦、以下ジーベックテクノロジー)へ、ファストSI定期開発コースとアドバイザリコースによりkintoneの利便性向上を支援しましたのでお知らせします。

POINT
  • ジーベックテクノロジーのkintone利用をファストSIで支援
  • 「定期開発コース」で全体像を共有しながらkintoneをカスタマイズ
  • 「アドバイザリコース」でお客様によるアプリ開発を対面でサポート

kintoneカスタマイズやアプリ開発をファストSIで実現

従来型のシステム開発の場合、小規模なシステムだったとしても要件定義から何度も打ち合わせを重ね、完成が数カ月後になります。M-SOLではプログラミングなしに使うことが出来るサイボウズ株式会社のクラウドサービス「kintone」を活用し、短期間でシステムを開発する「ファストSI」を提供しています。また、kintoneを使っているため修正も容易で柔軟な対応が可能です。

ジーベックテクノロジーは「バリ取り・研磨」を自動化するための各種ブラシや砥石の開発・製造・販売を手掛けています。ジーベックテクノロジーでは、顧客・案件管理を中心にkintoneを活用していますが、検索の絞り込み機能などさらなる利便性改善が現場から求められるようになっていました。

 M-SOLが提供するファストSIの「定期開発コース」は、要件が不明確だったり変化する場合に、全体像を共有し毎月の開発・リリースを反復しながら要件を詰めていく柔軟なコースです。「アドバイザリコース」では開発後のオプションとして、ファストSI開発サービス実施後のサポートを行っています。

 M-SOLはこれら2つのコースにより、当初課題となっていた検索機能をはじめ、デモ機管理から送り状出力までの一連の仕組みなど、基本機能のカスタマイズから便利なアプリの開発まで、お客様に使いやすい仕組みを構築しました。

ドローン画面イメージ

▼ 本事例の詳細はこちらをご覧ください。
https://m-sol.co.jp/service/kintone/contents/03/03.php

▼ ファストSIのコース一覧はこちらをご覧ください。
https://m-sol.co.jp/service/kintone/contents/02/03.php

株式会社ジーベックテクノロジーについて

会社概要

代表者 住吉 慶彦
所在地 東京都千代田区麹町1-7-25 フェルテ麹町1・7 8階
事業内容 工具用研磨・切断・微細バリ取り用工具の開発、製造、販売
URL https://www.xebec-tech.co.jp/
画面イメージ

M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

当リリースに関するお問合せ

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp

ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、皆口、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

株式会社 ポピンズ「ポピンズナニーサービス」にWEB予約が可能な新システムを導入

株式会社ポピンズ(本社:東京都渋谷区 代表取締役CEO:中村紀子、以下ポピンズ)は、「ポピンズナニーサービス」に関し、ナニーの予約がWEBから可能となる新システムをM-SOLUTIONS株式会社 (本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)と共同で開発、6月1日に運用を開始しました。導入の背景および新システムの特長は以下の通りです。

■ 新システムの特徴
(1)WEBでの会員登録および予約を実現、利用者の希望するナニーの自動マッチングが可能に
新システムの導入により、従来から利用者の方々に高く評価されていた24時間365日、当日オーダ―OKの電話サービスに加え、WEBでの
会員登録および予約を可能としました。会員の方は、「会員マイページ」からログインすることで、簡単かつスピーディに新規予約および予約変更・キャンセルが可能となりました。さらに今回開発した予約システムにより、利用者が希望するナニーとの自動マッチングが実現しました。
最短で10秒のナニー手配が可能となり、利便性が飛躍的に高まりました。従来は電話対応にて利用者とナニーをつなぐ役割を担っていたコーディネーターは、業務が効率化したことにより、本来の重要な役割である、利用者にとって新たなナニーの紹介やナニーの教育研修に多くの時間を使い、サービスの質の向上に努めます。

(2)その他の利便性
スマートフォンに対しても完全対応のプログラムとなっています。それにより、入会手続きから予約、情報の更新などが、手軽に外出先から行うことが可能となりました。

■ 新システム開発の背景
ナニーサービスを開始して28年目を迎えるポピンズは、業界に先駆けて2000年からナニーサービス事業向け社内システムを導入してきました。この度、利用者の要望を集約すると共に、利用者の真のニーズに基づいたナニーからの提案も採り入れ、新システムを開発し、運用に向け業務とシステムの一体的な改革を実現しました。
本システムの開発はM-SOLにて実施し、システム基盤には、サイボウズのkintoneとアプレッソ社のDataSpiderを使用しています。効率のよいファストSIで開発を行ったことで、大規模基幹システムの構築としては、通常と比較して短期間での導入が実現しました。

■ 予約画面のイメージ

画面イメージ

●見やすい確認画面 
会員マイページでは、最新の手配状況がリアルタイムに表示されます。ご利用明細をWebで確認することも可能です。利用のしおりなど、必要な資料も必要な時に随時ダウンロードできます。

 ポピンズでは、新システムの導入と同時に、6月1日から「ポピンズナニーサービス」の更なる品質向上・利便性・緊急時対応を目的として、ナニーサービスのコースを「プレミアムコース」と「スタンダードコース」に刷新。同時にナニーサービスの活用プラン「ポピンズ100(ワンハンドレッド)」をWEB【poppins.co.jp/special/poppins100/】で展開し、年間を通じて100通りのナニーサービス活用プランを提案しています。
今回の開発担当企業からのコメントは以下の通りです。


「サイボウズ株式会社は、この度の「ポピンズナニ―サービス」サービス開始を、心より歓迎いたします。本システムの開発基盤には、サイボウズが提供するクラウドサービス「kintone」を採用いただきました。今後もサイボウズは、kintoneの開発を継続して行い、ポピンズ様の掲げる「最高水準のエデュケアと介護サービスで社会に貢献します」の理念実現およびM-SOLUTIONS様のビジネスをサポートしてまいります。」

サイボウズ株式会社
常務執行役員 営業本部 本部長
中原 裕幸


「株式会社アプレッソは、この度の「ポピンズナニーサービス」のサービス開始を、心より歓迎します。弊社のデータ連携ソフトウェア「DataSpider Servista」がM-SOLUTIONS株式会社様が推進するファストSIの開発基盤として採用されることで、顧客ニーズを十分に反映させた大規模基幹システムが短期間で実現可能となり、株式会社ポピンズ様のビジネススピード向上に貢献できると確信致しております。アプレッソは、今後も製品・サービスの提供を通じ、基幹システム開発の効率化による業務効率化を支援してまいります。」

株式会社 アプレッソ
代表取締役社長
小野 和俊

■ ポピンズのナニーとは
ナニーとは、乳幼児教育のスペシャリストである教育ベビーシッターです。ポピンズでは、英国では国家資格にあたるナニーを、名門校であるノーランドカレッジのプログラムを取り入れた専門研修で養成しています。利用者の方々の要望に基づき、ナニーは、勉強のみならず、芸術、スポーツ指導なども行います。子どもの可能性を育み、豊かな人間形成を目指す「ポピンズナニーサービス」は、子どもの成長と家族の活躍を支えます。

■ ノーランドカレッジとは
ノーランドカレッジはヨーロッパの王室や上流家庭の子どもたちのためのナニーの養成校として1892年に設立された英国の名門カレッジです。現在はロンドン西部の観光都市バースにあり、一流の乳幼児教育を学ぶため世界各国から学生が集まっています。創設者のエミリー・ワード女史は、設立当時のヨーロッパの保育、幼児教育の習慣をくつがえす、子どもが自主性や自尊心を発達させていけるまったく新しい保育方法を取りいれました。ポピンズは日本で唯一120年以上の歴史のあるノーランドと研修提携をしています。
ノーランドカレッジでは、1994年に、ポピンズのために特別に1年間のインターナショナル・ディプロマコースをスタート、2008年からは2~3週間で理論・実践を集中して習得することができる保育留学短期コースを実施しています。

保育業界のリーディングカンパニーとして、28年にわたる経験と実績を持つポピンズは、これからも「最高水準のエデュケアと介護サービスで社会に貢献する」を理念に、ナニーサービスから保育・教育施設運営、高齢者向けVIPケアサービス、教育研修事業等、多岐にわたる事業により、働く女性を力強く支援していきます。

■ M-SOLの提供する「kintone」の 開発サービスに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://m-sol.co.jp/service/kintone.php

■ 本件のお問い合わせ先
【 株式会社 ポピンズ 】
社長室 新見
TEL :03-3447-1811
MAIL:pr@poppins.co.jp
URL :www.poppins.co.jp

【 M-SOLUTIONS株式会社/ソフトバンク・テクノロジー株式会社 】
管理本部 経営企画部
TEL:03-6892-3063
MAIL:sbt-pr@tech.softbank.co.jp
URL :http://m-sol.co.jp/

※ 本文中に記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。