神Excelをやめられない方、必見! Excelのデータをキントーンへ自動マッピング! Smart at tools for kintone Excel入力

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLのぷらぐぶろぐをお届けいたします。 第12回目の内容はExcelと連携できるプラグインのご紹介です。

Excel業務が手間なのでやめたい。でもやめられない

Excelは非常に便利なツールです。汎用的な申込書や報告書フォームを簡単に作成できます。しかし、それらのフォームに記入された情報を統合する場合、情報が別々のExcelファイルに保存されているため、一覧化は手間がかかります。Excel業務をキントーンへ乗換えができれば、情報の一覧化の手間が削減されます。しかし、Excelが作り込まれた「神Excel」だと、キントーンへの乗り換えは、難易度が高いです。

Excelはそのまま。プラグインでキントーンへ自動転記という解決策!

「神Excel」で回している業務をどうにかしたい。でも「神Excel」をやめられない。そんな時にオススメしたいのが、M-SOLのプラグイン、「Smart at tools for kintone Excel入力」です。このプラグインは、Excelの情報をキントーンへ自動転記できます。キントーンの添付ファイルフィールドにExcelファイルを保存すると、キントーンのフィールドにExcelの情報を自動展開します。Excelの情報をキントーンで一覧化する際、転記作業を大幅削減します。

例えば、
・複雑な関数を含んだExcelの値を楽にデータベース化したい
・入力フォーマットをExcelから変えられない
・入力のためだけにキントーンのライセンスを配れない

このような場合、「Smart at tools for kintone Excel入力」がオススメです。

利用例

M-SOLUTIONSでは、「Smart at tools for kintone Excel入力」を業務で利用していますので、その利用例を紹介します。

【M-SOLでの業務:プラグイン申し込み管理】
M-SOLUTIONSは、「kintoneプラグイン」や「Smart at」というクラウドサービスを販売しています。お客様がプラグインをご購入いただく場合は、お客様から利用申込書を送付いただいております。本来であれば、フォームブリッジを利用して直接キントーンへ入力してもらいたいのですが、代理店など他社と申し込みフォーマットを取決めている関係上、Excelでの申し込みをやめることができません。そこで、Excelフォームをそのまま活用し、本プラグインを利用してキントーンへ取り込んでいます。

利用イメージ



画面イメージ




動画もありますので、詳しくはこちらをご確認ください。

いかがでしょうか。Excelの情報をキントーンへワンクリックで自動転記できます。更に「Smart at tools for kintone Excel入力」は、複数シートからの取り込みにも対応していますし、一つのアプリに異なるExcelを取り込むこともできます。これなら、「神Excel」であっても情報の一覧化が楽になりますよね。

神Excelからの脱却に諦めておりましたら、ぜひ一度、「Smart at tools for kintone Excel入力」をご検討ください。

「Smart at tools for kintone Excel入力」は15日間のお試しが可能ですので、興味がある方は、ぜひお試しフォームからお申し込みください。

Smart at CRMで営業管理! 訪問計画をらくらく作成!

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLのぷらぐぶろぐをお届けいたします。第11回目の内容は第10回に続き、Smart at CRMです。

Smart at CRMは営業管理もしっかりできる

Smart at CRMは、kintone(キントーン)ベースで構築されたセミオーダータイプの顧客管理システムです。CRMという名称のため、顧客管理機能だけ保持していると思われる方も多いでしょう。しかし、実は営業管理(SFA)として利用いただくことも可能です。

営業管理で必要な機能とは?

それでは、営業管理に必要な機能とは具体的にどんなものでしょうか?一般的なものを挙げてみます。

・訪問予定管理
・案件管理
・顧客管理
・営業日報
・予算実績管理
・ダッシュボード
・名刺管理
・基幹システム連携

Smart at CRMは、上記の要件に対応することが可能です。具体的に機能をご紹介いたします。今回は、訪問予定管理の機能をご紹介します。

訪問計画作成は手間?Smart at CRMとプラグインで手軽に作成!

見込み案件を創出するためには、定期的な顧客訪問が欠かせません。そのためには訪問計画を立て、実行していくことが重要です。ただ営業管理のシステムを入れていないと、Excelで訪問計画一覧を作り、スケジュールの登録は一件ずつ登録、、、という作業が発生してしまいます。営業活動に時間を割きたいと思っていても、事務作業で手間取ってしまうのです。

そこで、Smart at CRMです。Smart at CRMにプラグインと連携サービスを追加することで、訪問計画作成を簡単に実現できるようにします。では具体的にどのように設定できるかを説明します。

①訪問計画を作成する

Smart at CRMにkintoneプラグインの「krew sheet」を利用します。すると、訪問計画を簡単に作成することができます。Excel感覚で行追加ができるので、素早く計画作成ができます。

②訪問計画を調整する

入力した訪問計画は、一覧を切り替えることでカレンダー表示することができます。これはSmart at CRMにkintoneプラグイン「カレンダーPlus」を設定することで、実現することができます。カレンダー画面では、予定をドラック&ドロップで調整できるので、予定を移動させたいというときに便利です。

③訪問場所を地図で確認する

訪問先の場所は地図で確認することができます。わざわざWeb検索をしなくても訪問計画の画面を見れば、地図確認ができるようになっています。これはSmart at CRMにkintone連携サービス「Customine」とGoogle MAP APIを設定をすれば、地図を表示することができます。

④訪問結果を入力する

訪問が完了したら、訪問計画一覧画面を開き、結果入力欄に訪問内容を記入しましょう。「krew sheet」で報告用の画面を作り込んでおけば、一括で結果報告を設定できます。訪問済みに変更をすると、顧客マスタの訪問結果に反映されます。

いかがでしょうか。Smart at CRMとkintone連携サービス、プラグインを利用すれば、訪問計画の作成から報告までスムーズに行うことができます。営業管理の訪問予定管理で苦労している場合は、ぜひSmart at CRMをご検討ください。

▼お問い合わせ
https://smartat.jp/mail/

以上、今月のぷらぐぶろぐでした。

[AI-OCR×RPA活用]業務自動化セミナーへ登壇しました

2018年11月29日に、サイボウズ本社で開催された
[AI-OCR×RPA活用]業務自動化セミナー」に登壇しました。

本セミナーでは、人材不足解消、生産性向上を目的とした業務効率化の一端を担うRPAソリューションの選定ポイント、活用事例、運用管理ポイントなどをご紹介いたしました。

BizteX株式会社 堀江様より、「誰でも利用できるRPA?!事業部主導で業務改善・生産性向上ができるクラウドRPA活用術」についてお話しいただきました。

「働き方改革」において非常に注目が高いRPA。RPAツールの選定や具体的な対象業務、導入費用などデモ動画や事例を交えながらご紹介いただきました。

一般的なRPA製品の場合、専門担当者(情報システム)が設定するケースが多いですが、クラウドRPA「BizteX cobit」は操作が直観的であるため、業務担当者自身で設定変更が行えます。

日本オプロ株式会社 泉様より、「[AI-OCR×RPA活用]業務自動化への道 ~2時間のセミナーで一気に解決~」についてお話いただきました。
AI-OCR×RPA×OPROARTSが実現する手書きドキュメント/帳票を自動でデータ化するドキュメントソリューションをご紹介いただきました。

RPA、AI-OCRと連携することで、手書きドキュメント/帳票のデータ化からクラウドシステムへの入力などの一連の業務を、すべて自動化することが可能です。定型業務や事務処理の自動化について、デモも併せてご紹介いただきました。

弊社、植草より「RPAをはじめよう~RPA活用事例のご紹介~」についてお話しました。
RPAを使ってみたいけどまず何から始めていいのか分からない。設定が難しそうといったお悩みを解消するRPAの導入支援サービスや、kintoneなどのクラウドサービスを用いたRPA活用事例をご紹介しました。

今回のセミナーも多くの業務効率化事例についてご紹介させていただきました。今後も、RPAやクラウドを活用した業務改善セミナーの実施を予定しております。みなさまのご参加をお待ちしております。

詳細は、セミナー一覧ページより、ご確認ください。

セミナー一覧ページ
https://m-sol.co.jp/seminar/

書き出しデータは安全に!CSV出力プラグイン

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLのぷらぐぶろぐをお届けいたします。 第9回目の内容はCSV出力設定プラグインです。

kintoneのCSV出力機能は、利用者に気軽に許可できない?

「kintoneからCSVデータ出力をしたい!」ということはよくあるかと思います。書き出したCSVデータを基幹システムに入力したり、加工してデータ分析をしたり、営業のターゲットリストとして利用したり、「ファイル書き出し」機能はとても便利です。しかし、kintoneの標準のファイル書き出し機能は、アクセス権が許可されていれば、誰でも出力できてしまいます。しかも出力フィールドを自由に選択できるので、管理者としては、本当は出力して欲しくない項目も出力されてしまう恐れがあります。これだと、現場のユーザーに出力権限を移譲することを、管理者はためらってしまいますよね。

そこでCSV出力設定プラグイン!

そんなお悩みを解決するプラグインをM-SOLUTIONSは開発しました。その名もCSV出力設定プラグインです。CSV出力設定プラグインは、「ファイル書き出し」の権限がなくても、指定したフィールドの一覧をCSV出力することができるんです。ほんとうに地味だけど便利!笑

CSV出力設定プラグインのできること

CSV出力設定プラグインは細かい出力設定が可能です。「ファイル書き出し」機能ではできなかった設定を行うことができます。できることは下記3点です。

  • 出力ボタンが一覧画面に設置できる
  • ユーザー名等を表示名で出力できる
  • 10件の出力パターンを設定できる

・出力ボタンが一覧画面に設置できる
一覧画面に出力ボタンがあると、出力作業の手間が減ります。通常の「ファイル書き出し」は、「…マーク」→「ファイルに書き出す」→「書き出す」→「ファイル名」を順にクリックします。一方、プラグインを利用すれば、「出力ボタン」→「書き出す」を順にクリックするだけですぐに書き出すことができます。比べてみると分かりますが、手軽に出力が可能です。

ファイルに書き出し機能だと、4クリックに加え画面遷移が3回も。

CSV出力設定プラグインは、2回クリックで書き出し!試してみると、これは快適!

・ユーザー名等を表示名で出力できる
「ファイルに書き出す」機能では、ユーザー選択フィールドはログイン名、組織フィールドは組織コード、グループフィールドはグループコードで出力されます。ログイン名や、組織、グループコードで問題ないこともありますが、表示名を出力したい場合があると思います。そんなときにCSV出力設定を利用すれば、表示名で出力することができます。

・10件の出力パターンを保存できる
プラグインでは、出力パターンを10件、設定することができます。一覧ごとに出力ボタンの表示を制御できるので、本当に必要な一覧画面だけに絞ることができます。

いかがでしたでしょうか。とても細かな機能のプラグインですが、使いどころはありますので、興味がある方はまずはトライアルをしてみてください。
以上、今月のぷらぐぶろぐでした。

建設・製造・不動産業・デザイン事務所で活用できる!kintone×Box連携プラグイン

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLぷらぐぶろぐをお届けいたします。 第7回目の内容はkintoneとBox連携です。

Boxとは?

Boxは企業向けのクラウドストレージサービスです。クラウド上にデータを保存するため、いつでも、どこからでも、アクセスでき、自動でファイルがバックアップされ、さらに複数人での共同作業にも向いています。

kintoneとBoxを連携させました!

M-SOLUTIONSは、そのBoxとkintoneをシームレスに連携するためのプラグインを開発しました。連携イメージは下図の通りです。

このプラグインでkintoneの単独利用では解決できなかった課題が、
Boxによって解決できるようになりました。

解決できる課題は3つです。

  • 大容量ファイルの格納ができる
  • ファイルをWebでプレビュー表示できる
  • スムーズに製品間連携ができる

大容量ファイルの格納ができる

kintoneにはデータ容量の上限があります。データ上限はご契約ユーザー数*5GBです。つまり10ユーザーでkintoneを契約すると、50GBのデータ容量が使えます。業務のやりとりでkintoneを利用する場合は、気にする必要はありません。しかし、大容量ファイルを扱う場合、この容量では足りません。
そこでBoxです。Boxはストレージサービスで大容量ファイルを格納することができます。ファイルをBoxにアップロードし、業務のやりとりはkintoneで行うように役割分担すれば、データ容量を気にせず、kintoneを使うことできます。非常に便利です。

添付ファイルをWebでプレビュー表示できる

kintoneには、添付ファイルをアップロードすることができます。しかし、プレビュー表示できるのが、Jpegとpng形式のものだけになります。MicrosoftのOffice製品(Word、Excel、PowerPointなど)やPDFはプレビューできません。一方、Boxではファイルのプレビュー表示ができます。そのため、その機能を利用することで、kintone側でもファイルのプレビュー表示が実現できます。

スムーズに製品間連携ができる。

上記のようにkintoneとBoxを合わせて使えば、kintoneの足りないところをBoxが補うことできます。しかし、2つの製品を行き来して利用するのは手間ですよね。そこでBox連携プラグインです。Box連携プラグインを利用すると、kintoneとBoxをシームレスに連携することができるんです。

シームレスなポイントも3つ挙げておきます。

  • 詳細画面にファイルを表示
  • 自動でフォルダ生成
  • 簡単認証の仕組み

詳細画面にファイルを表示

最初に掲載した図のように、Box連携プラグインを利用すると、kintoneのレコード詳細画面にBoxのフォルダを表示することができます。この仕組みによって、kintoneの使い勝手をそのままに大容量ファイルを管理したり、ファイルのプレビュー表示を実現することができます。

自動でフォルダ生成

Box連携プラグインを利用すると、kintoneにレコード登録したタイミングで、Box側に新規フォルダを作成することができます。プラグインを利用していないと、kintoneでレコード登録したら、Boxにフォルダを作成して、ファイルをアップロードする必要があります。これは、かなり手間です。プラグインを導入することで、このフォルダ作成が便利になります。

簡単認証の仕組み

kintoneとBoxは別々のクラウドサービスです。そのため、ログインIDとパスワードは別々です。利用するためには、両方のサービスの認証をしなければなりません。だからといって、別々でログインするのは手間ですよね?Box連携プラグインでは、kintone側でBoxを認証するための仕組みを用意しました。わざわざ、サービスを行ったり来たりしないで、利用の流れにそって、ログイン認証ができます。

どんなシーンで使えるの?

様々なシーンで利用できます。その中でも特に建設、製造、不動産、デザイン事務所などの業界で利用しやすいのではないでしょうか?

建設

建築業は、図面データや、建築するための手続きのための書類が多い業種です。kintoneとBoxを連携させれば、現場の情報を集約して管理することができます。

製造業

製造業は、自社製品のドキュメント管理が必要です。kintoneには商品情報の概要を入力し、詳細のドキュメントはBox側に保存をするという運用が可能です。

不動産業

不動産業は、不動産の図面や資料を多く管理しています。また契約書の数量も多いので、Boxと連携させると管理しやすいです。

デザイン事務所

デザイン事務所は、設計のプロジェクトの管理と図面データやCADデータなど大容量ファイルの管理が必要です。Box連携プラグインを使えば、業務が管理しやすくなります。

いかがでしたでしょうか。Boxと連携することで、kintoneがカバーできる範囲は広がります。Boxとkintoneを導入している企業様はもちろん、これから検討される方もぜひ、このBox連携をご検討ください!

kintone・Box連携についてのお問合せはこちら

SFAはkintoneとプラグインで構築できる!

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLぷらぐぶろぐをお届けいたします。 第6回目の内容はSFA(Sales Force Automation)です。

高額なSFAツールを利用していませんか?

SFA(Sales Force Automation)は営業情報を管理するツールです。営業進捗を管理することができて、売上アップに貢献できる優れたツールですが、どの製品も高額なものが多いです。金額は大体月額 ¥5,000~18,000/1u 辺りの製品が主流でしょう。しっかりと効果を出せていれば、問題はありませんが、うまく使いこなせていないと、コストとしては負担が大きいです。

kintoneとプラグインを使えば、営業管理が出来ます!

そこで、私はkintoneをSFAとして使うことをオススメしています。専門のSFAツールと比較すると、多少の作り込みは必要ですが、その代わりシステムとしての柔軟性、拡張性が高く、十分にSFAとして利用することができます。しかもプラグインを使えば、より高度なこともできるようになり、専門的なSFAツールと遜色なく利用することも可能です。更にミニマムスタートをすることができるので、負担少なく導入を進めることができます。

ではkintoneではどのように営業管理ができるのでしょうか。
SFAでよく求められる機能は、次の4つです。

  • 顧客管理
  • 案件進捗管理
  • 分析集計機能
  • 帳票出力

顧客管理

お客様の基本的な情報を管理することができます。kintoneであればクラウド上で情報共有をすることができるので、どこからでもお客様の情報を確認することができます。また、M-SOLUTIONSの検索拡張プラグインを利用すれば、更に検索がしやすくなります。

案件進捗管理

営業案件の状況を把握することができます。集計プラグインを利用すれば、案件の見込金額や合計金額をリアルタイムで確認することができます。

分析集計管理

kintoneはグラフ機能があるため、その機能を使うことによって、情報を見やすく管理することができます。更にジョイゾー 社の予実管理プラグイン前年対比プラグインを利用すれば、営業管理で必要な情報を簡単に閲覧することができます。

帳票出力

営業活動の最後で発生するのが帳票です。見積書や注文書などの発行に必要になって来ます。そこで便利なのが、帳票出力系プラグインです。サイボウズスタートアップス社の「プリントクリエイター」やソウルウェア社の「repotoneU」シリーズを利用することで、kintoneから帳票出力することができるようになります。

いかがでしたでしょうか。営業管理で必要な機能はkintoneで実装できてしまいますよね。しかもいきなり全部導入せずに、まずは必要最低限の機能だけ使って、のちのちプラグインを拡張するという方法もありです。コストをかけずに小さく確実にシステム導入をはじめませんか?

M-SOLUTIONSは、SFA検討のお客様に導入支援を行なっております。初めてSFAを検討されるお客様はぜひ、弊社までご相談ください!

お問い合わせはこちら

 

kintone x RPAで実現するクラウド業務改善セミナーを行いました

2018年8月9日に、M-SOLUTIONS東新宿オフィスで、「本当にできる働き方改革~kintone x RPAで実現するクラウド業務改善セミナー~」を行いました。

サイボウズ株式会社 深澤様より、「サイボウズ社内事例を大公開!部門・現場でできる業務改善」についてお話しいただきました。

働き方改革を進めるには全社の基盤を変えないと…という声をよく伺いますが、kintone(キントーン)を使えば部門・現場主導で自らシステムをつくることが可能です。
仕事の基本である情報共有の仕組みを工夫することで、いままで膨大な時間を費やしてきた確認・転記といった業務や属人化の悩みの解決方法についてご紹介いただきました。

株式会社ソウルウェア 吉田様より、「働き方改革!kintoneと帳票プラグインでリモートワーク」についてお話しいただきました。

働き方改革って何からやればいいの?kintone(キントーン)RepotoneUを使って、まずはオフィスから脱出しませんか?自社事例を交え、実践的なリモートワークをご紹介いただきました。

少人数の会社が直面した、複数社員の引越しによる退社危機。バックオフィスの業務は紙が多く、リモートワークには向かないという課題をクラウドサービスの活用により、半年間で解決した事例についてお話いただきました。

株式会社コラボスタイル 古市様より、「”これも働き方改革” いまExcelで管理している見積業務を無理なく改善してみるお話し」についてお話しいただきました。

見積作成はExcelで、なんて大企業でさえよくある話。「コラボフロー」を使って、Excel運用の見積業務が「思い通りの見積業務システム」に早変わり!
Excelで簡単にワークフローが作れる「コラボフロー」についてご紹介いただきました。働き方改革を阻害する課題とワークフローを活用した働き方改革のポイントについてお話いただきました。

BizteX株式会社 堀江様より、「働き方改革にお困りの方必見!クラウドRPAを使った生産性向上の事例」についてご講演いただきました。

「働き方改革」において非常に注目が高いRPA。国内初のクラウドRPAだからこその強み(早く・安く・使いやすい)や他ツールとの違いについて、デモ動画や事例を交えながらご紹介いただきました。

【クラウドRPAの強み】
・PC/サーバーを準備する必要なし、アカウント無制限
・リーズナブルであるためスモールスタートができて、リソースを限定しない
・プログラミング不要、現場担当者自身でロボットの作成が可能

弊社 植草より、「クラウド・ノーコードで働き方改革!SIerに頼らず事業部で実現できる業務改善事例」についてお話ししました。
M-SOLUTIONSでは「働き方改革」の一環として、様々なツール・ソリューションを利用した業務改善を実行しています。顧客管理(CRM)、クラウドによる社内業務自動化(RPA)・受付時対応効率化(reception)などの業務改善事例から具体的な働き方改革実例をご紹介しました。導入事例を併せてご参照ください。

・Slack連携で、お客様ご来社時の対応をスムーズに
株式会社ビズリーチ 様
https://smartat.jp/news/biz_r/

・グローバルに展開できる情報基盤を求めIBM Notesからの移行
株式会社資生堂 様
https://smartat.jp/news/shiseido/

個別相談会では、kintoneやRPAなどクラウドを活用した業務効率化について活発な質疑応答や意見交換が行われました。

今回のセミナーも多くの働き方改革事例についてご紹介させていただきました。今後も、クラウドを活用した働き方改革セミナーの実施を予定しております。みなさまのご参加をお待ちしております。

詳細は、セミナー一覧ページより、ご確認ください。

セミナー一覧ページ
https://m-sol.co.jp/seminar/

 

 

 

kintoneをリレーショナルに!ルックアップを便利にするM-SOLのルックアッププラグイン

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLぷらぐぶろぐをお届けいたします。
第5回目の内容はルックアップを便利にするプラグインです。

ルックアップとは?

ルックアップとは、アプリに入力するデータを他のアプリから取得できるようにする機能です。
データ入力の手間を省き、入力ミスも防げます。
たとえば、営業案件を管理するアプリに、顧客情報を管理するアプリを参照するルックアップを設定したとします。すると、顧客情報を取得して営業案件を管理するアプリにコピーできるようになります。

◾ルックアップ例(案件管理)

ルックアップにはない機能

ルックアップは便利ですが、いくつか機能に制限があります。

・参照元の情報が更新されても、参照先の情報は更新されない。

kintoneのルックアップはAアプリからBアプリへのデータのコピーです。つまり、ルックアップを実行した時点のデータを参照元から参照先にコピーします。そのため、参照元のデータが変更されても参照先の情報は更新されません。

◾顧客マスタ(ルックアップ参照元)

・取得ボタンを押さないと情報が取得されない。

ルックアップで参照元から情報を参照するためには取得ボタンを押す必要があります。
ユーザーはこの取得ボタンを押し忘れたりしてしまいます。
特にアクション機能から新規レコードを作成する場合、手間です。

M-SOLUTIONSではこれらの課題を解決するため、2つのプラグインを用意しています。

ルックアップに関するプラグインは2種類!

M-SOLUTIONSでは、ルックアップに関するプラグインを2つ用意しています。

・「ルックアップコピー先反映プラグイン
・「ルックアップ自動取得プラグイン

です。

ルックアップコピー先反映プラグインとは?

ルックアップコピー先反映プラグインは、ルックアップ参照元のデータ更新内容を参照先の各アプリへ反映することができます。ルックアップ参照元の更新内容を参照先へ反映することで、RDBと同様の参照機能を実現します。プラグイン設定で更新タイミングや対象アプリを簡単に設定することもできます。

【ルックアップコピー先反映プラグインでできること】

1、反映処理を動作させるタイミングを2通りから選べます。

・ボタンを押したタイミングで、データが反映される。
・レコード編集が保存されたタイミングで、データが反映される。

2、反映対象のアプリを3通りから設定できます。

・スペースに属しているアプリを対象
・全アプリを対象
・対象となるアプリを事前に設定する

3、サブテーブルのルックアップにも対応

標準のフィールドだけでなく、サブテーブルのルックアップにも対応しています。

ルックアップ自動取得プラグインとは?

ルックアップ自動取得プラグインは、kintone アプリへのデータ登録時の入力を簡単にするための kintone プラグインです。標準機能では、kintone のルックアップ項目を設定した場合、「取得」ボタンを手動でクリックしてデータを取得する必要があります。 ルックアップ自動取得プラグインを利用することで、取得ボタンのクリックが不要となり、よりスムーズなデータの登録をおこなうことが可能です。

いかがでしょうか。ルックアップ機能がより便利になります。kintoneルックアップの機能が物足りないなと感じた時は、ぜひ、M-SOLUTIONSのルックアッププラグインを利用してみてください!

お問い合わせはこちら

▼ルックアップコピー先反映プラグイン
https://m-sol.co.jp/service/kintone/contents/plugin/copy.php

▼ルックアップ自動取得プラグイン
https://m-sol.co.jp/service/kintone/contents/plugin/lookup.php

クラウド×RPAで働き方改革セミナーを行いました

2018年6月27日に、M-SOLUTIONS東新宿オフィスで、「クラウド×RPAで働き方改革セミナー」を行いました。

BizteX株式会社 堀江様より、「誰でも簡単にRPA導入が可能に!!国内初クラウドRPA「BizteX cobit」」についてお話しいただきました。

働き方改革」において非常に注目が高いRPA。
国内初のクラウドRPA「BizteX cobit」だからこそ提供できる価値について事例やデモ動画を交えながらご紹介いただきました。

一般的なRPA製品の場合、専門担当者(情報システム)が設定するケースが多いですが、クラウドRPA「BizteX cobit」は操作が直観的であるため、業務担当者自身で設定変更が行えます。

弊社 八田より、「RPAをはじめよう~kintone x RPA活用事例~」についてお話ししました。
kintoneなどのクラウドサービスを用いたRPA活用事例を多数お話ししました。また、kintoneを活用した業務効率化ソリューション(ノーツ移行ツール「Smart at migration」や顧客管理ソリューション「Smart at CRM」)・kintone 開発支援についてご紹介しました。

サイボウズ株式会社 野村様より、「連携・開発でさらに広がる kintoneのご紹介」についてお話しいただきました。

ひとことで「働き方改革」といっても着手すべき改善点は100社100様、たとえ同じ会社のなかであっても部署が違えば全く事情が変わってきます。
そんな中で、業務課題に直面している現場メンバー自らが業務効率化を提案し、手軽に仕組み化できる「kintone(キントーン)」の基本とkintoneを使って簡単に構築できる部署別のお困りごと解決事例をご紹介いただきました。

「部門でできる!働き方実践ブック」には、現場担当者自身が業務改善をする具体的なヒントが多数紹介されています。

今回のセミナーも多くの業務効率化事例についてご紹介させていただきました。今後も、RPAやクラウドを活用した働き方改革セミナーの実施を予定しております。
みなさまのご参加をお待ちしております。

詳細は、セミナー一覧ページより、ご確認ください。

セミナー一覧ページ
https://m-sol.co.jp/seminar/

クラウド×RPAで働き方改革セミナーを行いました

2018年6月5日に、M-SOLUTIONS東新宿オフィスで、「クラウド×RPAで働き方改革セミナー」を行いました。

BizteX株式会社 堀江様より、「誰でも簡単にRPA導入が可能に!!国内初クラウドRPA「BizteX cobit」」についてお話しいただきました。

働き方改革」において非常に注目が高いRPA。
国内初のクラウドRPA「BizteX cobit」だからこそ提供できる価値について事例やデモ動画を交えながらご紹介いただきました。

弊社 植草より、「RPAをはじめよう~kintone x RPA活用事例~」についてお話ししました。
RPAを使ってみたいけどまず何から始めていいのか分からない。設定が難しそうといったRPA導入のお困りごとを解消するM-SOLUTIONSのRPA導入支援についてご紹介しました。kintoneなどのクラウドサービスを用いたRPA活用事例を多数お話ししました。

サイボウズ株式会社 足立様より、「連携・開発でさらに広がる kintoneのご紹介」についてお話しいただきました。

ひとことで「働き方改革」といっても着手すべき改善点は100社100様、たとえ同じ会社のなかであっても部署が違えば全く事情が変わってきます。
そんな中で、業務課題に直面している現場メンバー自らが業務効率化を提案し、手軽に仕組み化できる「kintone(キントーン)」の基本とkintoneを使って簡単に構築できる部署別のお困りごと解決事例をご紹介いただきました。

質疑応答では、RPAやクラウドを活用した業務効率化について活発な質疑応答や意見交換が行われました。

今回のセミナーも多くの業務効率化事例についてご紹介させていただきました。今後も、RPAやクラウドを活用した働き方改革セミナーの実施を予定しております。
みなさまのご参加をお待ちしております。

詳細は、セミナー一覧ページより、ご確認ください。

セミナー一覧ページ
https://m-sol.co.jp/seminar/