業務にあわせた設定で無理なく使える顧客管理 Smart at CRM に新機能
~ワンクリックでメールの一斉送信ができるオプション機能を追加、業務の簡素化を実現~

M-SOLUTIONS(エムソリューションズ)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、サイボウズ株式会社のkintoneを活用した顧客管理(Customer Relationship Management:CRM)ソリューション「Smart at CRM for kintone(スマート アット シーアールエム フォー キントーン、以下Smart at CRM)」に新機能「メール一斉送信オプション」を追加し、あわせて、Smart at CRMとメール一斉送信オプションをセットにした、お得なセット価格の提供を開始しましたので、お知らせします。
Smart at CRMは、CRM導入時の多機能すぎて機能を絞りたいが、カスタマイズ費用が見合わない項目が多すぎて現場での入力が進まないなどの課題に対し、ユーザー業務にあわせた項目調整が可能な3種類の用途別メニュー(「営業向け顧客管理パック」「サービス販売向け顧客管理パック」「マーケティング向け見込顧客管理パック」)を提供しています。kintoneを活用したシンプルで使いやすいユーザーインターフェースであるため、導入後もユーザー自身による入力項目の追加や削除など柔軟に対応することが可能です。

▼Smart at CRM for kintone の詳細はこちら:https://smartat.jp/crm/

今回追加されたメール一斉送信オプションは、Smart at CRMの顧客データに登録されている複数の宛先へワンクリックで一斉にメールを送信する機能です。例えば、サービス販売向け顧客管理パックで利用される場合は、契約更新が近づいている顧客を絞り込み、該当ユーザーに対して契約更新案内メールを一斉に送信するという作業がSmart at CRMだけで行えるようになります。これまで個別カスタマイズ対応で提供していたものをプラグイン形式にすることで、短期間・低コストでの導入を可能としました。


オプション利用による業務簡素化イメージ

■オプションセット価格(税別)

Smart at CRM 導入費用 + メール一斉送信オプション 初期費用:100万円


*別途kintoneスタンダードライセンスとSendGridの契約が必要となります。
*2年目以降は Smart at CRM 年間保守費用が発生します。

▼価格に関するお問合せはこちら:https://m-sol.co.jp/mail/
報道関係者様向け お問い合わせ窓口
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
コーポレートコミュニケーショングループ:吉田、與儀
TEL:03-6892-3063
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※本プレスリリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

戸田建設における作業現場ポータルに「kintone」採用
〜現場の生産性向上のため協力会社と円滑に情報共有、基幹システムと連携し、1万人が活用〜

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤光浩、以下M-SOL)と、サイボウズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:青野 慶久、以下サイボウズ)は、戸田建設株式会社(本社:東京都中央区、社長:今井雅則、以下戸田建設)の建設作業現場における情報ポータルとして、「kintone(キントーン)」が採用されたことを発表します。1万人超の大規模利用に加え、現状約3700社の協力会社との情報共有および取り引きにもご活用いただいています。

■情報共有インフラ活用で「生産性No.1の作業所」を目指す
通常建設現場では、作業所ごとに建設会社・工務店・資材関係会社など、様々な協力会社が連携して作業を行います。ゼネコン業界で「生産性No.1・安全性No.1の進化」と「差別化価値の獲得」という目標を掲げる戸田建設は、この作業所における情報共有手段にICTを活用することを決定しました。
「情報共有の容易さ」「規模感に見合う運用性」そして、誰でも簡単に使える「操作性」という要件を満たすだけでなく、kintone特有の「メンテナンスの手軽さ」や「今後の拡張性」といった点が評価され、採用となりました。
また、今回は複数のkintoneディベロッパーが開発支援を行っており、その中でM-SOLが中心として取りまとめを行い、プロジェクトをけん引しました。M-SOLは、サイボウズのパートナーとして豊富な実績があり、プロジェクト全体の進行管理および、戸田建設の要件に合わせたkintoneのカスタマイズを担当しました。
アプリ制作にあたっては、kintoneの特性を最大限に活かし、モックアップでイメージを共有しながら画面を構築し、あとから機能を足していくというアジャイル開発により、わずか3か月という短期間で立ち上げを実現し、開発期間の圧縮に貢献しました。

■常時約400の作業所ポータルを運用
戸田建設では大小合わせて年間400を超える建築・土木のプロジェクトを手掛けており、プロジェクトごとに現場事務所である「作業所」が設置されます。今回kintoneにて構築された「作業所ポータル」では、作業所で行われる申請書類の作成や行事予定 、協力会社との各種調整、本部への報告業務などさまざまな業務の負担を軽減するため機能や、協力会社向けのマニュアルが提供されています。
また、基幹システムと連携することで、本社や支店では作業所からの報告内容がいつでも確認できるようになっており、以前は作業所ごとに確認していた従業員の業務や休暇などの状況をkintone上から一覧で確認できるなど、本社と作業所間の情報共有やコミュニケーションの円滑化を実現しています 。

現在、戸田建設と3500を超える協力会社間で約1万ユーザーがkintoneを利用しています。今後2020 年頃までに1万5000ユーザー以上の規模となる見込みです。


▼ 導入事例の詳細はこちらをご覧ください。
M-SOL:
https://m-sol.co.jp/service/kintone/contents/case/toda.php


サイボウズ:
https://kintone-sol.cybozu.co.jp/cases/todakensetsu.html


▼ サイボウズの提供するkintoneの詳細はこちらをご覧ください。
https://kintone.cybozu.com/jp/
▼ M-SOLの提供するkintone関連サービスの詳細はこちらをご覧ください。
https://m-sol.co.jp/service/kintone.php


■kintoneとは?
サイボウズ株式会社が提供する、業務アプリ開発プラットフォームです。営業の案件管理、お客様からの問い合わせ履歴やクレーム対応の管理、プロジェクトの進捗やタスク管理、従業員の業務日報など、お客様の用途に合わせた業務アプリの作成が可能です。アプリケーションはノンプログラミングで開発できます。また、社内SNSのようなコミュニケーション機能を活用することでスピーディな情報共有が可能になり、業務効率化を実現します。

【本件に関するお問い合わせ先】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
コーポレートコミュニケーショングループ:皆口、吉田、與儀
TEL:03-6892-3063
メール:sbt-pr@tech.softbank.co.jp
URL:http://www.softbanktech.co.jp/corp/

※本プレスリリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

【導入事例】資生堂の研究拠点における情報インフラをkintoneで刷新
約20年間利用したデータベースを自社で移行できる環境を3ヶ月で構築

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)とサイボウズ株式会社(東京オフィス:東京都中央区、代表取締役社長:青野 慶久、以下サイボウズ)は、株式会社資生堂(本社: 東京都港区、グループCEO:魚谷 雅彦、以下資生堂)の研究開発拠点における情報インフラとして、既存のIBM Notes(以下、Notes)環境からkintoneへの移行支援を行いましたので、お知らせします。

情報管理の負担を大きく軽減させたkintone

資生堂は、90 年代後半から Notes で構築され運用してきた約500個の掲示板やデータベースと、約40チームの研究テーマを統合管理してきた Excel での運用管理を改善するために、両者を刷新するクラウド基盤への移行を決定しました。
「スピード」、「移行コスト」、そして「24時間のサービスが可能なインフラ」という要件を満たすだけでなく、グローバル化に向けたインターフェースの英語化や 新しいICT戦略を実現する情報共有のシンプルな仕組みの実現に最適な基盤として、今回、サイボウズのkintoneが採用されました。
M-SOLは、サイボウズのパートナーとして豊富な実績があり、今回、プロジェクト全体の進行および、独自サービスである「Smart at migration」を利用したNotes DBの移行支援、Excel関連のアプリ制作を担当します。移行にあたっては、kintoneの特性を最大限に活かし、イメージ を共有しながら画面を作り、あとから機能を足していくというアジャイル開発により、移行期間の圧縮に貢献しました。これにより、移行に必要となる人件費や、プロジェクト進行作業にかかるコスト削減が実現されました。

 

▼ サイボウズの提供するkintoneの詳細はこちらをご覧ください。
https://kintone.cybozu.com/jp/

 

▼ M-SOLの提供するNotes移行ツール「Smart at migration」の詳細はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/migration/

 

■株式会社資生堂について

代表者 魚谷 雅彦
所在地 東京都港区東新橋1-6-2
事業内容 化粧品やヘルスケア製品の開発、製造、販売
URL http://www.shiseido.co.jp/

※ Notesは、International Business Machines Corporation の米国およびその他の国における商標です。
※ その他、本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です


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ソフトバンク・テクノロジー株式会社 管理本部 経営企画部 皆口、吉田
TEL:03-6892-3063  Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

データもドローンも簡単管理「Smart at drone」に自動航路生成など新機能追加
ドローン操縦アプリ「DJI GO」「DJI GO 4」とも連携、9割以上のドローンで利用可能に拡張

IoTアプリ開発に豊富な実績をもつM-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、このたび、ドローン総合管理サービス「Smart at drone(スマート アット ドローン)」をバージョンアップしましたのでお知らせします。また、今回のバージョンアップにあたり、民生用ドローンと空撮テクノロジーで世界をリードするDJI社のドローンに対応したことで、Smart at drone は流通しているドローンの9割以上に対応しました。

Smart at droneバージョンアップの注目ポイント

Smart at droneは、「簡単操作でドローンの活用を」をコンセプトに、農業における農作物の生育状態の確認や、建築業における建物や道路の検査など幅広い分野で、ドローンによるデータ分析やドローンの管理作業を効率化する総合管理サービスです。

今回のバージョンアップでは、技術者以外でも簡単にドローンの航路を設定可能な「自動航路生成」機能や、サイバートラスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:眞柄 泰利)の電子証明書を利用したセキュリティ強化「デバイスID認証」を実装しました。

さらに、無人自動空撮システムの世界シェアNo,1のDJIが提供するドローンに対応し、市場に流通するドローンのうち、およそ9割の機種で利用可能となります。DJIのドローン操縦アプリ「DJI GO」、「DJI GO 4」に対応し、飛行航路データをSmart at droneに取り込み、動画とセットで航路の表示が可能です。

■バージョンアップの詳細
Smart at droneは、撮影した動画と航路情報を取り込み、動画と航路を同時に参照しながら、気になる箇所をクリッピングし、コメントが入力できます。また、簡単にレポート化して、クラウド上で共有することが可能です。今回、これらの基本機能に加えて、下記の機能が追加されました。

分類 機能 アップデート内容
新機能 自動航路 始点と航行範囲の4点を指定することで、自動で航路が設定できます。高度、速度、航行密度もカスタム可能です。
デバイスID 特定のPCからしかSmart at droneを使えないようにすることで、セキュリティを強化します。
拡大表示 動画の一部分を拡大して表示することができます。
全画面表示 サービス画面の枠内だけではなく、全画面表示で動画を表示できます。
DJI連携 航路情報 DJIのドローン操縦アプリ「DJI GO」、「DJI GO 4」の航路データを、Smart at droneで航行情報の表示が可能です。

 

▼ Smart at droneに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/drone/

■DJIについて
民生用ドローンと空撮技術で世界をリードするDJIは、リモート操縦できるヘリコプターの実現に情熱を注ぐスタッフにより創業、運営される、飛行制御技術と手ぶれ補正のエキスパートです。DJIは、プロ、アマチュアユーザーのために、革新的なドローンとカメラ技術を開発、製造しています。DJIは、世界中のクリエイターやイノベーターにとって、空撮技術とツールがより身近で使いやすく、安全になるよう取り組んでいます。現在、北米、ヨーロッパ、アジアに拠点を構え、世界100ヵ国を超えるユーザーが、映画、広告、建設、消防や農業をはじめとする多くの産業分野においてDJIの製品を愛用しています。

DJIホームページ:http://www.dji.com/ja

■M-SOLUTIONS株式会社について
M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのIoTアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットやドローンはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、IoTアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

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ソフトバンク・テクノロジー株式会社
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本ドキュメントでは、フォントワークス株式会社のフォント[ UD角ゴ ラージ Pro ]を使用しています。

Pepperと高精度の顔認証システムを簡易連携、特定来訪者向け動作を実現
「”いつも”ご来店ありがとうございます」とリピーター向けのおもてなしを簡単に設定可能に

M-SOLUTIONS(エムソリューションズ)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、このたび、Pepperの動作設定サービス「Smart at robo for Pepper(スマート アット ロボ フォー ペッパー、以下 本サービス)」をバージョンアップしましたので、お知らせします。

今回のバージョンアップでは、グローリー株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長:尾上 広和、以下グローリー)が提供する業界トップクラスの認証精度を誇る顔認証システムを連携した「顔認証機能」や、チャットやメール、アプリ等にメッセージを通知できる機能などを新たに追加しました。新たな機能追加により、これまでPepperが得意としてきた「不特定多数向けの決められた処理」から進化し、Pepperが「人物によって対応を変化させる」ことや「人型ロボットと従業員の業務連携」といったことが、個別開発なしで実現可能になりました。

なお、2017年7月26日より東京ビックサイトで開催されるワークスタイル変革EXPO(http://d.office-expo.jp/ja/Expo/2905628/M-SOLUTIONS)の出展ブース内で、本サービスのデモを予定しています。

■活用シーン

何度も利用するような施設・店舗ではお客様とスタッフの間で「○○様、いつもありがとうございます。」など、対応者が相手を覚えていることで発生するコミュニケーションが存在します。

本サービスを利用することで、重要人物や複数回の来店実績があるお客様をPepperが判別して個別対応を行ったり、それらの来訪者の到着をPepper経由で即座に遠隔地でも把握することが可能になりました。
例えば、企業では、Pepperが重要なお客様の来訪にあわせてアナウンスやコンテンツ表示を行い、通知を受けた従業員が会議室の準備を行ってから出迎えるといった連携、店舗では、Pepperが常連客におすすめ商品の説明中に、店舗スタッフがおすすめ商品を持ってコミュニケーションに参加するようなPepperとの協業が可能です。

従来、顔認証システムの連携には個別アプリの開発が必須でしたが、サービスに組み込んだことで選択式の設定でこれらの機能を実現することが可能となり、年間の開発・運用費は70%以上削減、 利用までの期間は最短3日と90%以上の短縮になります。(※当社比:個別開発の場合、300万円/2か月~となります。)


■ Smart at robo for Pepperの詳細はこちら:https://smartat.jp/robo/

報道関係者様向け お問い合わせ窓口

M-SOLUTIONS株式会社(ソフトバンク・テクノロジー株式会社 広報担当) 皆口、吉田
TEL:03-6892-3063 Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

Smart at robo for Pepperのバージョンアップ詳細

※有償オプションの初期費用・月額費用は、Pepper1台あたりの費用、オプションのみは利用できません。※別途、Pepper for Bizの利用料金、Smart at robo for Pepperの利用料金(3万8千円/月)が必要です。来訪者を認識するグローリーの高精度な顔認証技術について グローリーの顔認証技術は、人が個人を特定するための判断ロジックをコンセプトに開発した独自のアルゴリズムで『平均顔』データをベースに、100カ所の顔の特徴を検出し、高精度な顔認証を行います。2017年2月より認証精度を約50倍※1に高めた顔認証システムをソフトウェア開発キット化し、提供しています。グローリーの顔認証技術は、大規模商業施設、金融機関、マンション、ホテル、病院など多くの施設での採用実績や、2016年7月よりソフトバンクロボティクスが提供する「Biz Pack」への提供実績があります。(※1)グローリー社従来比。同社の評価用顔画像データセットにおいて、他人受け入れ率を0.01%に固定したときの 30°横向きの顔画像に対する本人排除率が従来の50分の1(20.5%→0.4%)になった。
日本最大の働き方改革の商談専門展「ワークスタイル変革EXPO」への出展について
関連リンク:http://www.glory.co.jp/company/news/2017/0718.html

以上

新機能の一覧(機能名称) 新機能の内容
音声通知 レコード再生時、IFTTTやSlackへメッセージを通知します。
音声ファイルの再生機能 レコード再生時、音声ファイル(ogg)を再生します。
Pepperの声の高さ、速度設定 Pepperの声の高さ、速度設定 Pepperの声の高さ、速度をそれぞれ3段階で調整可能です。
顔認証機能 【有償オプション】 グローリー社製の「顔認証システム」連携、人物を特定した動作設定が可能です。
■顔認証機能のオプション費用(税別)
料金プラン 初期費用 月額料金
プランA(顔登録数上限:1,000顔まで) 50,000円 5,000円
プランB(顔登録数上限:10,000顔まで 50,000円 20,000円
名称 第4回 ワークスタイル変革 EXPO (主催:リード エグジビション ジャパン株式会社)
会期 2017年7月26日(水)~28日(金)
会場 東京ビッグサイト 東7ホール 小間番号:「4 – 71」
http://www.ws-expo.jp/to-visit_tokyo/access/

Pepperを通じた遠隔からのリアルタイムなお客さま対応を実現
~Pepperで対応しきれない問答もすべて受け答えが可能に~

Pepperパートナープログラム ロボアプリパートナー(Advanced)のM-SOLUTIONS(エムソリューションズ)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤光浩、以下M-SOL)は、このたび、誰でも簡単にPepperの動作設定が可能なロボアプリ「Smart at robo for Pepper(スマート アット ロボ フォー ペッパー)に新機能を追加しましたのでお知らせします。

アスラテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長、酒谷正人、以下、アスラテック)が提供するロボット遠隔操作システム「VRcon for Pepper(ブイアール コン フォー ペッパー)」と連携した新機能により、Pepperを通じた遠隔からのリアルタイムなお客さま対応を実現します。これにより、Pepperのもともとの機能では対応できない問い合わせを受けた際などに、Pepperを通じてオペレーターが対応することが可能になります。

Pepper、オペレーターを自由に切り替え可能

Pepperは店舗での接客や企業での受付など様々なシーンで利用されていますが、事前設定した動作では対応しきれない状況も多く、人のフォローが必要となります。


本機能は、胸のタブレットからワンタッチでオペレーターにつなぐことができます。オペレーターは操作用端末を用いてPepperに搭載されているカメラ映像を確認しながら、テキスト入力、もしくは音声の入力によりPepperを通じてお客さまとコミュニケーションをとることが可能です。なお、対応時の音声はPepperの声とオペレーターの声から選択できます。

■オプション機能
月額費用:10,000円/台(税抜)

※Smart at roboのライセンス費用が必要となり、オプションのみの利用はできません。

▼Smart at robo for Pepperおよびアップデートの詳細はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/robo/

※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自開発したアプリケーションです。

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


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ドローンの自動航行からレポート作成までを一元管理 「Smart at drone」セットモデル取り扱い開始

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、ソフトバンク コマース&サービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:溝口 泰雄、以下SB C&S)に、ドローン総合管理ツール「Smart at drone」を提供し、SB C&Sより「Smart at drone」とドローン本体(3DR SOLO)、ノートPC(Surface Book)セットモデルの提供を開始しました。

ドローンセットイメージ

▼ 本セットモデルの詳細はこちらをご覧ください。

http://cas.softbank.jp/news/information/2017/smart_at_drone.html

▼ M-SOLが提供する「Smart at drone」の詳細はこちらをご覧ください。

https://smartat.jp/drone/

▼ 「Smart at drone」をより深く知っていただくための無料セミナー詳細はこちらをご覧ください。

https://m-sol.co.jp/seminar/form/?id=20170310

クラウド コンピューティングEXPOに出展しました

2017年2月15日〜17日に行われた、インテックス大阪のクラウド コンピューティングEXPO
サイボウズ社のkintoneブースに「Smart at robo for Pepper」を出展しました。

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Notesからの移行ツール、「Smart at migration」についても説明させていただきました。  

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ブース内のミニセミナーで、「Smart at robo for Pepper」について紹介させていただきました。

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弊社の小松も、登壇させていただきました。

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展示では、2台のPepperが、自動ドアセンサーと連携するデモを展示しました。

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自動ドアセンサーのボタンを押下すると、Pepperが挨拶を行います。
挨拶の内容は、「Smart at robo for Pepper」で簡単に設定が行えます。

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後ろに展示した、自動ドアも一緒に開きます。
店舗などで、お客様が入店と同時にPepperが声かけを行うことが可能です。

3日間の展示会は、大盛況で終了しました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

kintoneへのデータ移行を簡単に!「Smart at migration」の提供開始 Notesで利用していたデータをそのまま、kintoneのアプリとして移行可能に!

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、2017年2月17日より、Notes(ノーツ)からkintone(キントーン)へのデータ移行ツール「Smart at migration(スマートアットマイグレーション)」の提供を開始しますのでお知らせします。

POINT
  • Notesからkintoneへのスムーズなデータ移行を実現
  • データ移行先のkintoneアプリを自動で作成
  • データ移行のコストと期間を最大で9割削減

ドローン画面イメージ

「Smart at migration」の概要

「Smart at migration」は、Notesで利用していたデータをそのまま、kintoneアプリとして簡単にデータ移行できるサービスです。NotesのデータをNotes以外のソリューションに移行する上で最も時間がかかるのは、NotesDBの設計情報の解析です。「Smart at migration」は、Notesの設計情報をもとにkintoneアプリの自動生成とデータ移行を行うため、期間・コストが従来と比較して最大9割削減できます(当社実績比)。また、クラウドサービスであるkintoneは自社でサーバーを管理する必要がないため、移行後の運用コストの削減にもつながります。

■ ご利用料金

40フォームにつき400万円~(税抜)
※フォーム数は複数フォームをマージした場合には1フォーム換算になります。
※初年度サポート費用込みの価格となっております。

▼ 「Smart at migration」に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
https://smartat.jp/migration/


本サービスの提供開始にあたり、サイボウズ株式会社 執行役員 ビジネスマーケティング本部長 林田 保氏よりコメントをいただいております。
「サイボウズ株式会社は、M-SOLUTIONS株式会社の「Smart at migration」提供開始を心より歓迎いたします。本ツールにより、短期間かつ低コストでNotesからkintoneへのスムーズな移行が可能となります。kintoneを活用した業務改革を多数手がける、M-SOLUTIONSの技術とノウハウが結集したこのツールを通じて、より多くのお客様へkintoneによる先進的な業務環境をお届けできると確信しております。今後も一層のパートナーシップ構築に勤しみ、ソリューションおよびkintone導入支援を強化してまいります。」

サイボウズ株式会社
執行役員 ビジネスマーケティング本部長
林田 保

■ M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

※ Notesは、International Business Machines Corporation の米国およびその他の国における商標です。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

報道関係者様向け お問い合わせ窓口

ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、皆口、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

PepperWorld2017に出展しました

2017年2月8日〜9日に虎ノ門ヒルズで行われた、「PepperWorld2017」に出展を行いました。

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入口のPepperも実は、「Smart at robo for Pepper」の複数台設定で動いていました。

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M-SOLUTIONSのブースでは、2台のPepperが連携してサービス紹介をしていました。
こちらのPepperも、「Smart at robo for Pepper」で設定して簡単に、複数台のPepperが
動くようになっています。

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たくさんのみなさまに、ブースを見ていただきました。

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エアポートコンシェルジュのPepperも、「Smart at robo for Pepper」でメニューの制御をしています。遠隔操作を行うVRconや、施設案内アプリとの連携を行っていました。

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ミニブースのセミナーも、2日間行っております。
Smart at roboの導入事例などを紹介させていただきました。

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2日間セッション講演も行っています。1日目には、弊社の石川が
「なぜ、Pepper×IoTといえばAzureなのか?」のセッションで登壇しました。

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2日目には、「受付はPepperだけ!様々な業界で進む、受付自動化」
日本空港ビルデング様の、実証実験について紹介させていただきました。

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Pepper App Challenge 2017 懇親会のライトニングトークにて 「Smart at robo」事例などを紹介させていただき、1位になりました。

2日間で沢山の皆様に、ブース・セミナーにお越しいただきました。
ご来場、ありがとうございました!