建設・製造・不動産業・デザイン事務所で活用できる!kintone×Box連携プラグイン

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLぷらぐぶろぐをお届けいたします。 第7回目の内容はkintoneとBox連携です。

Boxとは?

Boxは企業向けのクラウドストレージサービスです。クラウド上にデータを保存するため、いつでも、どこからでも、アクセスでき、自動でファイルがバックアップされ、さらに複数人での共同作業にも向いています。

kintoneとBoxを連携させました!

M-SOLUTIONSは、そのBoxとkintoneをシームレスに連携するためのプラグインを開発しました。連携イメージは下図の通りです。

このプラグインでkintoneの単独利用では解決できなかった課題が、
Boxによって解決できるようになりました。

解決できる課題は3つです。

  • 大容量ファイルの格納ができる
  • ファイルをWebでプレビュー表示できる
  • スムーズに製品間連携ができる

大容量ファイルの格納ができる

kintoneにはデータ容量の上限があります。データ上限はご契約ユーザー数*5GBです。つまり10ユーザーでkintoneを契約すると、50GBのデータ容量が使えます。業務のやりとりでkintoneを利用する場合は、気にする必要はありません。しかし、大容量ファイルを扱う場合、この容量では足りません。
そこでBoxです。Boxはストレージサービスで大容量ファイルを格納することができます。ファイルをBoxにアップロードし、業務のやりとりはkintoneで行うように役割分担すれば、データ容量を気にせず、kintoneを使うことできます。非常に便利です。

添付ファイルをWebでプレビュー表示できる

kintoneには、添付ファイルをアップロードすることができます。しかし、プレビュー表示できるのが、Jpegとpng形式のものだけになります。MicrosoftのOffice製品(Word、Excel、PowerPointなど)やPDFはプレビューできません。一方、Boxではファイルのプレビュー表示ができます。そのため、その機能を利用することで、kintone側でもファイルのプレビュー表示が実現できます。

スムーズに製品間連携ができる。

上記のようにkintoneとBoxを合わせて使えば、kintoneの足りないところをBoxが補うことできます。しかし、2つの製品を行き来して利用するのは手間ですよね。そこでBox連携プラグインです。Box連携プラグインを利用すると、kintoneとBoxをシームレスに連携することができるんです。

シームレスなポイントも3つ挙げておきます。

  • 詳細画面にファイルを表示
  • 自動でフォルダ生成
  • 簡単認証の仕組み

詳細画面にファイルを表示

最初に掲載した図のように、Box連携プラグインを利用すると、kintoneのレコード詳細画面にBoxのフォルダを表示することができます。この仕組みによって、kintoneの使い勝手をそのままに大容量ファイルを管理したり、ファイルのプレビュー表示を実現することができます。

自動でフォルダ生成

Box連携プラグインを利用すると、kintoneにレコード登録したタイミングで、Box側に新規フォルダを作成することができます。プラグインを利用していないと、kintoneでレコード登録したら、Boxにフォルダを作成して、ファイルをアップロードする必要があります。これは、かなり手間です。プラグインを導入することで、このフォルダ作成が便利になります。

簡単認証の仕組み

kintoneとBoxは別々のクラウドサービスです。そのため、ログインIDとパスワードは別々です。利用するためには、両方のサービスの認証をしなければなりません。だからといって、別々でログインするのは手間ですよね?Box連携プラグインでは、kintone側でBoxを認証するための仕組みを用意しました。わざわざ、サービスを行ったり来たりしないで、利用の流れにそって、ログイン認証ができます。

どんなシーンで使えるの?

様々なシーンで利用できます。その中でも特に建設、製造、不動産、デザイン事務所などの業界で利用しやすいのではないでしょうか?

建設

建築業は、図面データや、建築するための手続きのための書類が多い業種です。kintoneとBoxを連携させれば、現場の情報を集約して管理することができます。

製造業

製造業は、自社製品のドキュメント管理が必要です。kintoneには商品情報の概要を入力し、詳細のドキュメントはBox側に保存をするという運用が可能です。

不動産業

不動産業は、不動産の図面や資料を多く管理しています。また契約書の数量も多いので、Boxと連携させると管理しやすいです。

デザイン事務所

デザイン事務所は、設計のプロジェクトの管理と図面データやCADデータなど大容量ファイルの管理が必要です。Box連携プラグインを使えば、業務が管理しやすくなります。

いかがでしたでしょうか。Boxと連携することで、kintoneがカバーできる範囲は広がります。Boxとkintoneを導入している企業様はもちろん、これから検討される方もぜひ、このBox連携をご検討ください!

kintone・Box連携についてのお問合せはこちら

SFAはkintoneとプラグインで構築できる!

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLぷらぐぶろぐをお届けいたします。 第6回目の内容はSFA(Sales Force Automation)です。

高額なSFAツールを利用していませんか?

SFA(Sales Force Automation)は営業情報を管理するツールです。営業進捗を管理することができて、売上アップに貢献できる優れたツールですが、どの製品も高額なものが多いです。金額は大体月額 ¥5,000~18,000/1u 辺りの製品が主流でしょう。しっかりと効果を出せていれば、問題はありませんが、うまく使いこなせていないと、コストとしては負担が大きいです。

kintoneとプラグインを使えば、営業管理が出来ます!

そこで、私はkintoneをSFAとして使うことをオススメしています。専門のSFAツールと比較すると、多少の作り込みは必要ですが、その代わりシステムとしての柔軟性、拡張性が高く、十分にSFAとして利用することができます。しかもプラグインを使えば、より高度なこともできるようになり、専門的なSFAツールと遜色なく利用することも可能です。更にミニマムスタートをすることができるので、負担少なく導入を進めることができます。

ではkintoneではどのように営業管理ができるのでしょうか。
SFAでよく求められる機能は、次の4つです。

  • 顧客管理
  • 案件進捗管理
  • 分析集計機能
  • 帳票出力

顧客管理

お客様の基本的な情報を管理することができます。kintoneであればクラウド上で情報共有をすることができるので、どこからでもお客様の情報を確認することができます。また、M-SOLUTIONSの検索拡張プラグインを利用すれば、更に検索がしやすくなります。

案件進捗管理

営業案件の状況を把握することができます。集計プラグインを利用すれば、案件の見込金額や合計金額をリアルタイムで確認することができます。

分析集計管理

kintoneはグラフ機能があるため、その機能を使うことによって、情報を見やすく管理することができます。更にジョイゾー 社の予実管理プラグイン前年対比プラグインを利用すれば、営業管理で必要な情報を簡単に閲覧することができます。

帳票出力

営業活動の最後で発生するのが帳票です。見積書や注文書などの発行に必要になって来ます。そこで便利なのが、帳票出力系プラグインです。サイボウズスタートアップス社の「プリントクリエイター」やソウルウェア社の「repotoneU」シリーズを利用することで、kintoneから帳票出力することができるようになります。

いかがでしたでしょうか。営業管理で必要な機能はkintoneで実装できてしまいますよね。しかもいきなり全部導入せずに、まずは必要最低限の機能だけ使って、のちのちプラグインを拡張するという方法もありです。コストをかけずに小さく確実にシステム導入をはじめませんか?

M-SOLUTIONSは、SFA検討のお客様に導入支援を行なっております。初めてSFAを検討されるお客様はぜひ、弊社までご相談ください!

お問い合わせはこちら

 

kintoneをリレーショナルに!ルックアップを便利にするM-SOLのルックアッププラグイン

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLぷらぐぶろぐをお届けいたします。
第5回目の内容はルックアップを便利にするプラグインです。

ルックアップとは?

ルックアップとは、アプリに入力するデータを他のアプリから取得できるようにする機能です。
データ入力の手間を省き、入力ミスも防げます。
たとえば、営業案件を管理するアプリに、顧客情報を管理するアプリを参照するルックアップを設定したとします。すると、顧客情報を取得して営業案件を管理するアプリにコピーできるようになります。

◾ルックアップ例(案件管理)

ルックアップにはない機能

ルックアップは便利ですが、いくつか機能に制限があります。

・参照元の情報が更新されても、参照先の情報は更新されない。

kintoneのルックアップはAアプリからBアプリへのデータのコピーです。つまり、ルックアップを実行した時点のデータを参照元から参照先にコピーします。そのため、参照元のデータが変更されても参照先の情報は更新されません。

◾顧客マスタ(ルックアップ参照元)

・取得ボタンを押さないと情報が取得されない。

ルックアップで参照元から情報を参照するためには取得ボタンを押す必要があります。
ユーザーはこの取得ボタンを押し忘れたりしてしまいます。
特にアクション機能から新規レコードを作成する場合、手間です。

M-SOLUTIONSではこれらの課題を解決するため、2つのプラグインを用意しています。

ルックアップに関するプラグインは2種類!

M-SOLUTIONSでは、ルックアップに関するプラグインを2つ用意しています。

・「ルックアップコピー先反映プラグイン
・「ルックアップ自動取得プラグイン

です。

ルックアップコピー先反映プラグインとは?

ルックアップコピー先反映プラグインは、ルックアップ参照元のデータ更新内容を参照先の各アプリへ反映することができます。ルックアップ参照元の更新内容を参照先へ反映することで、RDBと同様の参照機能を実現します。プラグイン設定で更新タイミングや対象アプリを簡単に設定することもできます。

【ルックアップコピー先反映プラグインでできること】

1、反映処理を動作させるタイミングを2通りから選べます。

・ボタンを押したタイミングで、データが反映される。
・レコード編集が保存されたタイミングで、データが反映される。

2、反映対象のアプリを3通りから設定できます。

・スペースに属しているアプリを対象
・全アプリを対象
・対象となるアプリを事前に設定する

3、サブテーブルのルックアップにも対応

標準のフィールドだけでなく、サブテーブルのルックアップにも対応しています。

ルックアップ自動取得プラグインとは?

ルックアップ自動取得プラグインは、kintone アプリへのデータ登録時の入力を簡単にするための kintone プラグインです。標準機能では、kintone のルックアップ項目を設定した場合、「取得」ボタンを手動でクリックしてデータを取得する必要があります。 ルックアップ自動取得プラグインを利用することで、取得ボタンのクリックが不要となり、よりスムーズなデータの登録をおこなうことが可能です。

いかがでしょうか。ルックアップ機能がより便利になります。kintoneルックアップの機能が物足りないなと感じた時は、ぜひ、M-SOLUTIONSのルックアッププラグインを利用してみてください!

お問い合わせはこちら

▼ルックアップコピー先反映プラグイン
https://m-sol.co.jp/service/kintone/contents/plugin/copy.php

▼ルックアップ自動取得プラグイン
https://m-sol.co.jp/service/kintone/contents/plugin/lookup.php

検索拡張を更に拡張!検索拡張と文字列結合プラグインの併せ技をご紹介!

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLぷらぐぶろぐをお届けいたします。
第4回目の内容は検索を更に便利にする裏技です。

検索拡張プラグインはユーザー選択フィールドに未対応?

一覧画面上で、検索が素早くできる検索拡張プラグイン。検索ストレスを軽減できるプラグインですが、実は、いくつかのフィールドには対応していません。例えば、ユーザー選択フィールドです。ユーザー選択フィールドはkintoneの仕様で、検索をする場合、文字列が完全一致しないと検索が成功しません。

完全一致のみでしか検索できないのは、利便性が下がるため、検索拡張プラグインでは、あえてユーザー選択フィールドを検索対象にしていません。その他、組織選択フィールドやグループ選択フィールドも同様です。

一方で、ユーザー選択フィールドで絞り込み検索をしたいという要望はあります。どうにかできないかと考えたところ、解決できる方法を発見しました!

文字列結合プラグインと組み合わせると、ユーザー選択検索が可能に!

検索拡張プラグイン文字列結合プラグインを組み合わせることで、ユーザー選択フィールドの検索を実現できることが分りました。文字列結合プラグインは、いくつかのフィールドの値を結合して1つのフィールドに出力するプラグインです。この機能を応用することで、ユーザー選択フィールドの値で検索ができるようになります。

設定方法をご紹介

アプリストアにある案件管理アプリを例に説明します。

↑案件管理アプリ

設定方法は次の通りです。
① 最初に、ユーザー選択フィールドの情報を出力する文字列1行フィールドを配置します。

② 文字列結合プラグインで、ユーザー選択フィールドの値を文字列1行に結合するように設定をします。

③ 最後に検索拡張プラグインで、結合先の文字列1行プラグインを指定すれば、設定完了です。

どのような仕組みか分かりましたでしょうか。ユーザー選択フィールドの値を文字列に変換し、その文字列を検索対象にするという応用です。これで、ユーザー選択フィールドの値で検索できるようになりました!

この他にも組織選択、グループ選択フィールドも対応可能です。ぜひ皆さんがお使いのプラグイン検索性向上に検索拡張プラグインと文字列結合プラグインを組み合わせてご活用ください!

お問い合わせはこちら

▼検索拡張プラグイン
https://m-sol.co.jp/service/kintone/contents/plugin/search.php

▼文字列結合プラグイン
https://m-sol.co.jp/service/kintone/contents/plugin/Combination.php

モバイルビューやカレンダビューのタイトルに! 文字列結合プラグイン

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLぷらぐぶろぐ第3回目をお届けいたします。
第3回目の内容は文字列結合プラグインをご紹介いたします。このプラグインを使えば、皆さんのキントーンで、 I have a レコード番号〜♪I have a 作成者〜♪ Uh♪レコード番号作成者♫ ができますよ〜!

文字列結合プラグインとは?

文字列結合プラグインは、フィールドの値を結合するためのプラグインです。キントーンの標準機能では結合できないフィールド同士を結合することができます。文字列の結合できることで、入力の手間を省き、 より多くの情報を表示することができます。

どんな用途で利用できる?

今回は3つ活用用途をまとめましたので、ご覧ください。

① モバイルビューのタイトルに複数フィールドの情報を持ちたい

kintoneのモバイルアプリはスマートフォンで閲覧するために最適化されています。 しかし、一覧画面では表示される項目が一つしか持てません。 そこで、文字列結合プラグインを利用すると、一覧に指定したフィールドの情報を表示することができます。

左:標準のモバイルの画面 右:文字列結合プラグインを設定した後の画面

いかがでしょうか。一覧に情報をたくさん詰め込むことができるので、一目で確認ができますね。

② カレンダビューのタイトルを充実させます!

こちらはモバイルビューでやったことの応用編です。カレンダーに表示するタイトルも、 フィールド一つしか選ぶことができません。 そこで、文字列結合プラグインを利用すれば、カレンダータイトルに情報を沢山表示することができます。

・関連レコード一覧のキー項目にすれば、日報の作成が簡単に!

関連レコード一覧のキー項目に、結合したフィールドの値を使うこともできます。 例えば、案件の対応履歴を入力すると、自動的に日報作成をするといったことも できるようになります。

案件対応履歴アプリ

対応履歴アプリに案件の対応内容を登録します。その際に担当者名と作成日を文字列結合プラグインで、文字列結合します。するとユニークなキーが生成されます。

日報アプリ

対応履歴アプリと同様に日報アプリでも、報告者と作成日を文字列結合します。対応履歴アプリと日報アプリで生成したキーを関連レコード一覧機能で、紐づけると、日報アプリに1日の対応履歴が表示されます。これで、対応履歴さえ入力していけば、1画面で1日の活動が確認できるようになります!

文字列結合プラグインの設定方法は?

設定はプラグイン画面から行っていただきます。 画像をご覧ください。

更に、固定文字列を結合できたり、1アプリに複数の文字列結合の設定ができたりと、設定も色々と細かくできるのです。

いかがでしたでしょうか。目立つプラグインではないですが、 痒いところに手が届く便利なプラグインです。興味があるかたはぜひお試ししてみてください!

キントーンでグループウェアを作ろう!

みなさんこんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLのぷらぐぶろぐの第2回目をお送りいたします。今回のテーマはkintone de グループウェアです。

キントーンをグループウェアとして利用したい!

キントーンを利用しているけれど、まだグループウェアを導入していない。そんなキントーンユーザー様も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。グループウェアといえば、サイボウズさんがサイボウズ OfficeGaroonというグループウェアを提供しています。サイボウズさんが提供しているグループウェアを購入すれば、機能が揃っているので、すぐに情報共有を始めることができますし、非常に便利です。

しかし、キントーンを使っている方であれば、一度はこう考えるのではないでしょうか?

「キントーンでグループウェアができないのだろうか?」

実際に試してみると、たしかにキントーンは自由にアプリを作れますが、
グループウェアのスケジューラやファイル管理のような仕組みを作るのは、
難しいことが分かります。
しかし、実はプラグインを使うとある程度できてしまうのです。

プラグインでできるキントーングループウェア!

それではキントーンをグループウェア化してみましょう。グループウェアでよくある機能といえば、
次の機能だと思います。

・スケジューラ
・ファイル管理
・掲示板

これらの機能をキントーンとプラグインを使って実現します。

キントーンでスケジューラが使える、カレンダーPlus!

グループウェアの定番機能といえば、カレンダー機能です。グループメンバーのスケジュールが見れたり、スケジュールが見れたり、便利な機能ですよね。この機能はラジカルブリッジさんのカレンダーPlusというプラグインで実現することができます!

カレンダーPlusを設定したあとの画面はこちらです。

複数人の予定をカレンダー形式で表現できます。リソース管理機能もあるので、
施設や社用車など物の管理をすることもできます!
非常に便利ですし、お試しもできるので、一度は触ってみることをオススメします。

使い勝手はそのまま!でもクラウドでファイル管理!

グループウェアは情報共有のソフトウェアです。仕事でよく共有するものといえば、Excel、word、PDFなどのファイルデータです。キントーンには添付ファイル機能があるので、ファイル共有は簡単に行うことができます。しかし、画面が独特なので、ファイルサーバーでの管理になれているお客様は、慣れるのに時間がかかります。

そこで、M-SOLUTIONSのファイル管理プラグインです。

このプラグインを使えば、windowsのエクスプローラのような使い勝手で、キントーン上でファイル管理を行うことができます。ファイル管理プラグインの画面は次の通りです。

フォルダ階層を作ることができるので、ファイルの整理を行うことができます。

またファイルの一括アップロードができます。1ファイルが1レコードずつに分割されて登録されます。

フォルダ作成もユーザー側で作成することができるので、ファイルの整理もしやすいです。

キントーンの標準アプリではファイル管理がしづらいと思っている方はぜひこのファイル管理プラグインを試してみてください!

徹底した指示通達ができる!掲示板に効くプラグイン!

グループウェアのよくある機能の3つ目は、掲示板です。掲示板はキントーンでアプリを作ることで、ある程度は実現することができます。ただしっかりと通達をしたい場合は、次のプラグインを使うと更に便利になります。

既読チェックプラグインアクセスログプラグインです。こちらの二つを利用することで、指示通達を確実なものにします。
既読チェックプラグインを使うと、未開封の発信に色をつけることができます。

自分がまだ見ていないレコードを視覚的に認識することができる。

閲覧したら、通常の色に戻ります。これでユーザーが通達を確認しやすくなります。またアクセスログプラグインを設定すると、掲示板の通達の閲覧履歴を取ることができます。

アクセスログプラグインでアクセスログがアプリ上で確認できる。

キントーン、買切、一部機能で、グループウェアを検討している方はぜひプラグインで!

いかがでしたでしょうか。キントーンが段々とグループウェアに見えてきたのではないでしょうか。これらのプラグインは全て買切で購入することができますし、必要な機能だけプラグインを購入することができます。

・キントーン上でグループウェアを使いたい。
・買切でグループウェアを始めたい。
・一部の機能だけ情報共有を進めたい。

そんな方にはオススメです。各プラグインはすべてお試しもできますので、
ぜひ触ってみてくださいね!

ここが便利!人気No.1キントーン検索拡張プラグイン

みなさんこんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。昨年の11月からM-SOLにジョインしていまして、営業支援の活動を行なっております。

M-SOLUTIONSはkintone(キントーン)のカスタマイズ開発、プラグイン開発を行なっており、 お客様が快適なキントーンライフを送れることをご支援しています。 さて、今回はキントーンをお使いのお客様のためにM-SOLUTIONSが提供する プラグインをご紹介していきたいと思います!

kintoneの検索機能を何気なく使っていませんか?

kintoneは貯めた情報を共有できる便利なサービスです。顧客管理や日報、
問い合わせ管理、契約書管理と様々な業務で利用できる便利なサービスです。

活用が進んでくると、アプリの数が増え、レコードデータも溜まってきます。
するとキントーンの絞り込みや全文検索機能を使う機会が増えてきます。
しかし、実はこの検索機能は、実は課題があります。

kintoneの絞り込み検索機能の課題

kintoneの絞り込み検索機能はこちらです。

この機能をクリックすると、検索対象にしたいフィールドを選択できます。
更に検索したい条件を入れることで、 絞り込み検索することができます。
複数条件も登録できるので非常に便利です。 しかし、新しく絞込み条件を設定するとなると、

1 、絞り込み機能をクリック
2、条件の項目を選択
3、検索対象にしたいフィールドを選択
4 、絞り込みたい値を選択
5 、適用する
6、検索結果が表示される。

動作が5アクションあり、ページ遷移が非常に多いです。

検索頻度が低い、または絞込み条件が決まっているのであれば、
一覧機能で検索条件を保存できるので、 それほど問題ではありません。
ですが、検索頻度が高く、しかも毎回絞り込み条件が違う場合、
この作業は手間に感じてしまいます。

kintoneの全文検索機能の課題

全文検索機能ではキーワードで簡単にレコード検索ができます。
検索窓も画面上部にあって、キーワードを入れてすぐ検索できるので、
とても便利です。しかし、検索結果はこちら。

レコードが1件、1件検索結果として出てしまいます。一覧で検索結果を見たい場合不便です。

つまり、kintoneの絞込み検索機能はレコード一覧を絞り込めるが、手順が多い。
全文検索機能は手軽に検索できるが、レコード一覧を絞り込めないという課題があります。

そこで「検索拡張プラグイン」!

手軽に一覧を絞り込みたい!そんな要望にお応えするのが、この「検索拡張プラグイン」です。

M-SOLUTIONSのプラグインの中でもNo.1の人気となっているのがこの製品です。レコード一覧画面上部に検索窓を配置することができます。

特徴は以下の3つです。

①素早く検索できる。

このプラグインを使えば検索は2アクションで済みます。
しかもマウスの移動範囲も少なくて済みます! 検索にかける労力を大幅削減できます。

②細かな機能設定が可能

プラグインの設定画面は画像の通りです。

検索したいフィールドを選んで設定が可能。検索条件やラベル名、検索窓のサイズなども変更できます。また検索対象のフィールドは最大20件まで表示することができます。
・他のプラグインと組み合わせた使い方ができる

この検索プラグインは他のプラグインとも相性が良いのです。
例えば、M-SOLUTIONSが販売している「集計プラグイン」という製品がありますが、 組み合わせて使うと、、、

絞り込み条件に応じて動的に数値の集計を行うことができます。
またラジカルブリッジ社さんが提供している「カレンダーPlus」というプラグインと 組み合わせると、、、

カレンダーの予定を簡単に絞り込みすることができます。

検索が加わるだけで、kintoneが更に快適なシステムになります!
いかがでしたでしょうか?

ぜひ興味がありましたら、検索プラグインはお試しができるようになっております。ぜひお試しをしてみてください〜。

業務にあわせた設定で無理なく使える顧客管理 Smart at CRM に新機能
~ワンクリックでメールの一斉送信ができるオプション機能を追加、業務の簡素化を実現~

M-SOLUTIONS(エムソリューションズ)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、サイボウズ株式会社のkintoneを活用した顧客管理(Customer Relationship Management:CRM)ソリューション「Smart at CRM for kintone(スマート アット シーアールエム フォー キントーン、以下Smart at CRM)」に新機能「メール一斉送信オプション」を追加し、あわせて、Smart at CRMとメール一斉送信オプションをセットにした、お得なセット価格の提供を開始しましたので、お知らせします。
Smart at CRMは、CRM導入時の多機能すぎて機能を絞りたいが、カスタマイズ費用が見合わない項目が多すぎて現場での入力が進まないなどの課題に対し、ユーザー業務にあわせた項目調整が可能な3種類の用途別メニュー(「営業向け顧客管理パック」「サービス販売向け顧客管理パック」「マーケティング向け見込顧客管理パック」)を提供しています。kintoneを活用したシンプルで使いやすいユーザーインターフェースであるため、導入後もユーザー自身による入力項目の追加や削除など柔軟に対応することが可能です。

▼Smart at CRM for kintone の詳細はこちら:https://smartat.jp/crm/

今回追加されたメール一斉送信オプションは、Smart at CRMの顧客データに登録されている複数の宛先へワンクリックで一斉にメールを送信する機能です。例えば、サービス販売向け顧客管理パックで利用される場合は、契約更新が近づいている顧客を絞り込み、該当ユーザーに対して契約更新案内メールを一斉に送信するという作業がSmart at CRMだけで行えるようになります。これまで個別カスタマイズ対応で提供していたものをプラグイン形式にすることで、短期間・低コストでの導入を可能としました。


オプション利用による業務簡素化イメージ

■オプションセット価格(税別)

Smart at CRM 導入費用 + メール一斉送信オプション 初期費用:100万円


*別途kintoneスタンダードライセンスとSendGridの契約が必要となります。
*2年目以降は Smart at CRM 年間保守費用が発生します。

▼価格に関するお問合せはこちら:https://m-sol.co.jp/mail/
報道関係者様向け お問い合わせ窓口
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
コーポレートコミュニケーショングループ:吉田、與儀
TEL:03-6892-3063
E-mail:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

※本プレスリリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

kintoneアプリストアで、検索拡張プラグインの提供が開始されました!

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kintoneアプリストアで、弊社が開発したkintone検索拡張プラグインの提供が開始されました。

「kintone検索拡張プラグイン」では、よく使う検索項目をあらかじめ画面に表示し、少ない操作数で簡単な検索を実現致しました。
視覚的に利用しやすい検索窓をリスト画面上部に表示することで、スピーディーに検索処理を行うことができます。
このプラグインは、kintoneアプリストアでお求めになることができます。

▼ kintoneアプリストアのページは、こちらをご覧ください。
https://kintone-apps.cybozu.co.jp/m_sol-002.html

▼ kintone検索拡張プラグインに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://m-sol.co.jp/service/kintone/contents/05/02.php

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※記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。