Smart at CRMで営業管理! 訪問計画をらくらく作成!

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLのぷらぐぶろぐをお届けいたします。第11回目の内容は第10回に続き、Smart at CRMです。

Smart at CRMは営業管理もしっかりできる

Smart at CRMは、kintone(キントーン)ベースで構築されたセミオーダータイプの顧客管理システムです。CRMという名称のため、顧客管理機能だけ保持していると思われる方も多いでしょう。しかし、実は営業管理(SFA)として利用いただくことも可能です。

営業管理で必要な機能とは?

それでは、営業管理に必要な機能とは具体的にどんなものでしょうか?一般的なものを挙げてみます。

・訪問予定管理
・案件管理
・顧客管理
・営業日報
・予算実績管理
・ダッシュボード
・名刺管理
・基幹システム連携

Smart at CRMは、上記の要件に対応することが可能です。具体的に機能をご紹介いたします。今回は、訪問予定管理の機能をご紹介します。

訪問計画作成は手間?Smart at CRMとプラグインで手軽に作成!

見込み案件を創出するためには、定期的な顧客訪問が欠かせません。そのためには訪問計画を立て、実行していくことが重要です。ただ営業管理のシステムを入れていないと、Excelで訪問計画一覧を作り、スケジュールの登録は一件ずつ登録、、、という作業が発生してしまいます。営業活動に時間を割きたいと思っていても、事務作業で手間取ってしまうのです。

そこで、Smart at CRMです。Smart at CRMにプラグインと連携サービスを追加することで、訪問計画作成を簡単に実現できるようにします。では具体的にどのように設定できるかを説明します。

①訪問計画を作成する

Smart at CRMにkintoneプラグインの「krew sheet」を利用します。すると、訪問計画を簡単に作成することができます。Excel感覚で行追加ができるので、素早く計画作成ができます。

②訪問計画を調整する

入力した訪問計画は、一覧を切り替えることでカレンダー表示することができます。これはSmart at CRMにkintoneプラグイン「カレンダーPlus」を設定することで、実現することができます。カレンダー画面では、予定をドラック&ドロップで調整できるので、予定を移動させたいというときに便利です。

③訪問場所を地図で確認する

訪問先の場所は地図で確認することができます。わざわざWeb検索をしなくても訪問計画の画面を見れば、地図確認ができるようになっています。これはSmart at CRMにkintone連携サービス「Customine」とGoogle MAP APIを設定をすれば、地図を表示することができます。

④訪問結果を入力する

訪問が完了したら、訪問計画一覧画面を開き、結果入力欄に訪問内容を記入しましょう。「krew sheet」で報告用の画面を作り込んでおけば、一括で結果報告を設定できます。訪問済みに変更をすると、顧客マスタの訪問結果に反映されます。

いかがでしょうか。Smart at CRMとkintone連携サービス、プラグインを利用すれば、訪問計画の作成から報告までスムーズに行うことができます。営業管理の訪問予定管理で苦労している場合は、ぜひSmart at CRMをご検討ください。

▼お問い合わせ
https://smartat.jp/mail/

以上、今月のぷらぐぶろぐでした。

SFAはkintoneとプラグインで構築できる!

こんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。M-SOLぷらぐぶろぐをお届けいたします。 第6回目の内容はSFA(Sales Force Automation)です。

高額なSFAツールを利用していませんか?

SFA(Sales Force Automation)は営業情報を管理するツールです。営業進捗を管理することができて、売上アップに貢献できる優れたツールですが、どの製品も高額なものが多いです。金額は大体月額 ¥5,000~18,000/1u 辺りの製品が主流でしょう。しっかりと効果を出せていれば、問題はありませんが、うまく使いこなせていないと、コストとしては負担が大きいです。

kintoneとプラグインを使えば、営業管理が出来ます!

そこで、私はkintoneをSFAとして使うことをオススメしています。専門のSFAツールと比較すると、多少の作り込みは必要ですが、その代わりシステムとしての柔軟性、拡張性が高く、十分にSFAとして利用することができます。しかもプラグインを使えば、より高度なこともできるようになり、専門的なSFAツールと遜色なく利用することも可能です。更にミニマムスタートをすることができるので、負担少なく導入を進めることができます。

ではkintoneではどのように営業管理ができるのでしょうか。
SFAでよく求められる機能は、次の4つです。

  • 顧客管理
  • 案件進捗管理
  • 分析集計機能
  • 帳票出力

顧客管理

お客様の基本的な情報を管理することができます。kintoneであればクラウド上で情報共有をすることができるので、どこからでもお客様の情報を確認することができます。また、M-SOLUTIONSの検索拡張プラグインを利用すれば、更に検索がしやすくなります。

案件進捗管理

営業案件の状況を把握することができます。集計プラグインを利用すれば、案件の見込金額や合計金額をリアルタイムで確認することができます。

分析集計管理

kintoneはグラフ機能があるため、その機能を使うことによって、情報を見やすく管理することができます。更にジョイゾー 社の予実管理プラグイン前年対比プラグインを利用すれば、営業管理で必要な情報を簡単に閲覧することができます。

帳票出力

営業活動の最後で発生するのが帳票です。見積書や注文書などの発行に必要になって来ます。そこで便利なのが、帳票出力系プラグインです。サイボウズスタートアップス社の「プリントクリエイター」やソウルウェア社の「repotoneU」シリーズを利用することで、kintoneから帳票出力することができるようになります。

いかがでしたでしょうか。営業管理で必要な機能はkintoneで実装できてしまいますよね。しかもいきなり全部導入せずに、まずは必要最低限の機能だけ使って、のちのちプラグインを拡張するという方法もありです。コストをかけずに小さく確実にシステム導入をはじめませんか?

M-SOLUTIONSは、SFA検討のお客様に導入支援を行なっております。初めてSFAを検討されるお客様はぜひ、弊社までご相談ください!

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