簡単操作で、ドローン活用を支援する「Smart at drone」を提供開始撮影データ・地図・航路をまとめて管理、レポートを簡単作成、クラウドで情報共有!

M-SOLUTIONS株式会社(エムソリューションズ株式会社、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、この度、簡単にドローンの活用を支援するM-SOLのオリジナルサービス「Smart at drone(スマートアットドローン)」の提供を本日より開始しますのでお知らせします。

POINT
  • 旭川開発センターがクラウドサービスの開発を担当
  • 農業、建築、事故・災害など、幅広い分野に付加価値を提供
  • 継続的な機能追加を計画、年内に自動航行アプリ、AI解析を実装予定

Smart at droneの概要

「Smart at drone」は、「簡単操作でドローンの活用を」をコンセプトに、農業における農作物の生育状態の確認や、建築業における建物や道路の検査など、幅広い分野に活用可能なサービスです。
ドローンによる撮影データをもとにレポーティングする場合、動画をパソコンで再生し、一時停止して画像データにした後、文書作成ソフトなどに張り付けてコメントを残すなど、データを活用するために多くの手間がかかるため、効率的にドローンの撮影データを活用できない課題がありました。

Smart at droneは、撮影した動画と航路情報を取り込み、動画と航路の情報を連携させることができます。さらに、動画を再生し、気になる箇所を手動でクリッピングし、コメントを入力することが可能です。これにより、撮影データ、航路、クリッピング箇所とコメント、履歴をまとめて管理することができるため、定期的な観測や検査などの作業を効率化することができます。さらに、これらの情報を簡単にレポート化して、クラウド上で共有することも可能です。

ドローン画面イメージ
本サービスは、今後も継続的に機能の拡充を行い、2017年中にはドローンの航路をより簡単に設定する機能や、サイバートラスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:眞柄 泰利)の電子証明書を利用したセキュリティ強化、目視での確認を補完するAIによる画像解析機能を実装する予定です。

▼ Smart at drone に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/drone/

Smart at drone提供機能と価格

本サービスは、ローカル版とクラウド版の2種類にて提供します。ローカル版は、ソフトウェアの提供となり、データをその場ですぐにPCにアップロードし、レポートを作成して確認するといったニーズに合った製品です。一方、クラウド版は、ローカル版の機能に加え、クラウド環境で5ユーザーまで情報共有が可能となります。例えば、関係者間でレポートを共有し、活用することができます。また、ソフトウェアアップデートが含まれるため、近日追加で実装予定となる、サービスを利用するための端末認証を行う「デバイスID認証」など、継続的に拡充されるサービスのご利用が可能です。

なお、クラウド版は、サイボウズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:青野 慶久)が提供する「kintone」をプラットフォームとして、アプリケーションを開発しました。

種類 ローカル版ソフトウェア クラウド版サービス
サービス内容 ・飛行データ・履歴管理機能
・レポート作成機能
・飛行データ・履歴管理機能
・レポート作成機能
・レポート管理・共有機能
・kintoneアカウント 5ユーザー込み
初期費用(税抜き) 58万円/1ライセンス 20万円/1ライセンス
月額費用(税抜き) 4万円
サポート内容 ・メールでのサポート
・ソフトウェア アップデートなし
・メールでのサポート
・ソフトウェア アップデートあり

※ローカル版ソフトウェアと、クラウド版サービスは別製品となります。ローカル版・クラウド版の乗り換えはできません。
※ドローン / PC それぞれ1台に対する、1ライセンス価格です。 ドローン2台目/PC2台目には、別ライセンスが必要です。

また、本サービスは、法人向けにドローンの販売およびドローンビジネスの支援を行っている、ソフトバンク コマース&サービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:溝口 泰雄)が運営するDroneBank(https://www.it-ex.com/distribution/drone/index.html)でも2017年2月以降取扱いを行い、ソフトバンク コマース&サービス株式会社を通してドローン本体とセットで購入が可能となります。

本サービスの提供開始にあたり、以下の企業よりコメントをいただいております。(五十音順)


「M-SOLUTIONS株式会社様による「Smart at drone」の発表、おめでとうございます。
ドローンをはじめとするIoTデバイスの商用利用が加速する中、セキュリティ対策はもはや必須と言えます。
本サービスで提供される「デバイス ID」はマルチ OS、マルチファクターに対応した端末認証サービスです。
サイバートラストは、今回の取り組みにより、認証による真正性や、暗号化による機密性の確保など、よりお客様が安心安全にサービスを受けられる社会の実現を目指してまいります。」

サイバートラスト株式会社
代表取締役社長
眞柄 泰利


「サイボウズは、今回発表のサービスの開始を、心より歓迎いたします。
これから来るIoT時代に向けて、クラウドやドローンを活用した現場の業務改善やビジネスプロセスの改革を進めていく必要があります。今回の取り組みにより、kintoneを軸として、各社の特色を活かしたパートナー連携が進むことで、お客様により付加価値のあるサービスをお届けできると確信しております。」

サイボウズ株式会社
執行役員 ビジネスマーケティング本部長
林田 保


「ソフトバンク コマース&サービスは、今回発表のサービスおよび、ドローンビジネスにおけるM-SOLUTIONSとの連携を心より歓迎いたします。さまざまな分野での用途拡大や、規制緩和によって、ドローンの需要は急増しています。両社の連携で、お客様のニーズに沿ったサービス提供が可能となり、ドローン活用がさらに進んでいくことを期待しています。」

ソフトバンク コマース&サービス株式会社
ICT事業本部 MD本部 ハードウェア統括部 統括部長 兼 ドローン&ロボティクスマーケティング室 室長
菅野 信義

■M-SOLUTIONS株式会社について
M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのIoTデバイス向けアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大する中で、当社は数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、IoTデバイスはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透していきます。その分野で先陣を切って、ドローン・ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

■当リリースに関するお問合せ
M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp

ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、皆口、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

複数台Pepper の一斉操作や、他のPepper に連動した動作設定が可能に! Smart at robo for Pepperをバージョンアップし、複数台対応・音声録音など機能をさらに充実

POINT
  • 10月のバージョンアップに続き、新機能追加や既存機能を改善
  • 複数台に同じ動きをさせたり、Pepper 同士が連動した動作設定が可能
  • 音声録音機能を追加し、お客様の生の声が収集可能に

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、2016年12月12日に、ソフトバンクロボティクス株式会社が提供する人型ロボット「Pepper」の動作設定を簡単に行えるM-SOLのオリジナルサービス「Smart at robo for Pepper」をバージョンアップしましたのでお知らせします。

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Smart at robo for Pepper新機能一覧

Smart at robo for Pepperバージョンアップの概要

「Smart at robo for Pepper」は、「簡単操作であなただけの Pepper 動作を」をコンセプトに、複雑になりがちなPepper の動作開発を効率化し、自由自在に動作設定を行えるM-SOLのオリジナルサービスです。

前回2016年10月のバージョンアップに続き、今回も新機能追加と、既存機能の改善を行いました。これにより、複数台のPepperが一斉に動作したり、連動した動作ができるようになるなど、空港や展示会場など広い場所で複数台のPepperを利用する際の設定が簡単にできるようになりました。また、録音機能を追加し、これまでの選択式のアンケートよりも幅広くお客様の声をPepperを通して聞くことが可能になりなりました。さらに、設定したセリフや動作の再生タイミングについて曜日や時間の指定だけでなく、期間や日時を設定できるようになり、クリスマスやバレンタインなどイベントや期間限定キャンペーンに合わせた再生設定ができるようになり、Pepperがより情報収集や宣伝に活用しやすくなりました。バージョンアップ後の機能は、新たに利用開始されるお客様はもちろん、既にご利用いただいているお客様も追加費用なくご利用いただくことができます。

■バージョンアップの概要

分類 機能 アップデート内容
新機能 Pepper複数台対応 台数に制限なく複数のPepperを連携させて、動作させることができるようになりました。
※Smart at robo Configの設定で、「API連携」を[有効]にする必要があります。
録音機能 Pepperで録音ができるようになり、ユーザーの声などがヒアリングできるようになります。録音されたデータはLogに出力され、補足情報などが入力できるように「メモ」を用意しました。
スケジュール再生機能 再生条件に、期間指定ができるようになりました。また、曜日・時間指定に加えて、日付指定による再生スケジュールの設定が可能となりました。
機能改善 複数の音声認識ワード登録 「音声認識」機能で、複数のワードに反応できるようになりました。
Pepper、Pepperくん、Pepperさん、ロボットなど、Pepperに同じ反応をさせたいワードが複数ある場合でも、1つの設定でできるようになりました。
※複数のワードを登録する場合は、ワードを全角または半角の丸括弧で括ってください。
設定例:(おはよう)(おはようございます)
アクション設定ページの変更 Pepperから離れた場所でも、以下の設定ができるようになりました。
・中断ボタンを追加し、すぐに中断できるようにしました。
・kintoneの動作情報をすぐに反映できるようにしました。
・Pepperの音量を調整できるようにしました。
また、アクション設定ページの画面デザインを変更しました。
ディスプレイ、アクション設定ページのブラウザ対応 Internet Explorer、Google Chromeに加え、Safari、EdgeのブラウザでもPepperのディスプレイ画面の表示や、アクション設定ページの閲覧ができるようになりました。
レコードの有効/無効一括更新 登録されたレコードの有効/無効を、一括で更新できるようになりました。
※条件による絞り込みを行った場合は、その条件に該当したレコードのみ更新します。

▼ Smart at robo for Pepper に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/

羽田空港での実証実験で、Pepperの複数台連携機能を先行してお披露目

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羽田空港での複数台対応デモンストレーション

M-SOLは、羽田空港でロボット製品の実験導入を行う「羽田空港ロボット実験プロジェクト 2016」の第1期参加事業者のうちの1社に選ばれました。

2016年12月14日には羽田空港でプレスプレビューが実施され、採択されたロボット17機種が一堂に会しました。Smart at robo Pepper を利用したPepperも参加し、Pepper複数台対応機能を用いたデモンストレーションをお披露目しました。

■ M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLは、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリ開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自に実施しているものです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、皆口、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
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空港の案内ロボットとして Pepperを活用する実証実験を実施〜「羽田空港ロボット実験プロジェクト 2016」の第1期採択事業として〜

ソフトバンクロボティクス株式会社
M-SOLUTIONS株式会社
アスラテック株式会社


ソフトバンクロボティクス株式会社は、M-SOLUTIONS株式会社、アスラテック株式会社の協力のもと、空港の案内ロボットとしてPepperを活用する実証実験を、2017年1月中旬より羽田空港で実施します。今回の実証実験は「Haneda Robotics Lab」が推進する「羽田空港ロボット実験プロジェクト 2016」の第1期採択事業として行います。

「羽田空港ロボット実験プロジェクト 2016」は、羽田空港へのロボットの導入をより加速させていくため、「清掃ロボット」「移動支援ロボット」「案内ロボット」のテーマに沿ったロボットの技術を募集し、実証実験を行うものです。

今回の実証実験では、案内ロボットとしてPepperを羽田空港に設置し、簡単に多言語設定ができるM-SOLUTIONS株式会社の「Smart at robo for Pepper」を利用して、空港の施設やフライト情報などを日本語、英語、中国語で案内します。案内の際は、人を感知するセンサーとPepperを連携させるM-SOLUTIONS株式会社のソリューションを活用することで、人の動きに合わせたコミュニケーションができ、Pepperだけでは人を感知できない距離でも、声をかけることができるようになります。また、アスラテック株式会社が提供するロボット遠隔操作システム「VRcon for Pepper(ブイアールコン・フォー・ペッパー)」を活用することで、オペレーターが遠隔でPepperを操作して案内を行えるようになり、問い合わせ内容に合わせた臨機応変な対応が可能です。

◼︎「Haneda Robotics Lab(ハネダ ロボティクス ラボ)」について

画面イメージ

「Haneda Robotics Lab」は、羽田空港を管理・運営する日本空港ビルデング株式会社がオール羽田の取組として設置した、ロボットの技術検証を目的に、羽田空港でロボット製品(プロトタイプ含む)の実験導入を行う「羽田空港ロボット実験プロジェクト 2016」の推進組織です。
なお、本プロジェクトは、経済産業省「ロボット導入実証事業」を活用し、政府が進める「改革 2020」プロジェクトの実現に向けた取り組みの一つとして、国土交通省および経済産業省と連携して実施するものです。
詳しくは特設サイトをご確認ください。
特設サイトURL:https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/hanedaroboticslab/

    • SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
    • その他、本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。
    • このプレスリリースに記載されている内容、製品、仕様、問い合わせ先およびその他の情報は、発表日時点のものです。これらの情報は予告なしに変更される場合があります。

 


【本件に関するお問い合わせ先】
<ソフトバンクロボティクス株式会社 広報室>
Tel:03-6889-2300
E-mail:sbpr@softbank.co.jp

<アスラテック株式会社>
E-mail:info01@asratec.co.jp

<M-SOLUTIONS株式会社 ビジネス開発部>
Tel:03-6892-3070
E-mail:msol_biz@m-sol.co.jp

オプテックスとM-SOLUTIONSが Pepper のIoTソリューションを開発国内初、自動ドアセンサーを起点にPepperの動作・セリフの設定が可能に!

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)と、オプテックス株式会社(本社:滋賀県大津市、取締役会長兼代表取締役社長:小林 徹、以下オプテックス)は、共同で、ソフトバンクロボティクス株式会社が提供する人型ロボット「Pepper」と、オプテックスの自動ドアセンサー等を連携させる「IoTセンサー連携オプション」を開発しましたのでお知らせいたします。本サービスは2016年10月17日より、M-SOLのPepper動作設定サービス「Smart at robo for Pepper」のオプションとして提供を開始いたします。

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Smart at robo for Pepper「IoTセンサー連携オプション」について

M-SOLが提供する「Smart at robo for Pepper」は、月額利用料38,000円(税別)で Pepper のセリフや動作の設定を簡単に行うサービスです。今回開発した「IoTセンサー連携オプション」により、Pepperは、タイマーやPepperに搭載された近距離で反応するセンサー以外に、特定の場所に設置したオプテックスのセンサーと連携させることで、より人の動きに連動したコミュニケーションが可能となります。本オプションサービスは月額利用金5,000円(税別)です。

■オプテックスのセンサー連携によるPepper活用の想定

オフィス、商業施設の出入口 ・自動ドアセンサーにより入室か退室か判断、遠距離からPepperに挨拶や誘導を行わせる
スーパーなどの店舗内 ・各商品棚に人感センサーを設置し、通りかかったお客様に商品棚にある注目商品の説明をさせる
・特設コーナーまでの導線に人感センサーを設置し、お客様を特設コーナーの設置場所を案内させる
美術館、イベント会場 ・展示ブースごとにセンサーを設置し、立ち止まった展示物の説明をさせる

侵入者検知用防犯センサーや自動ドアセンサーなどで世界トッププラスのマーケットシェアを保有するオプテックスは、各種センサー機器のみならず、総合的なセンシングソリューションの提供を推進しています。一方、M-SOLはモバイル端末を利用した企業エントランスサービスやPepperの動作設定サービスを提供するなど、IoTデバイス向けアプリケーション開発を得意としています。

両社の得意分野の技術力を組み合わせることにより、センサーと クラウドサービス(Microsoft Azure) を連携し、Pepperの動作を指定する機能の開発に成功しました。M-SOLは、今後、この機能を利用した具体的なアプリケーションを生活のあらゆるシーンに展開を図り、サービスロボットが社会の重要な役割を担える存在にしてまいります。

▼「Smart at robo for Pepper」についてはこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/

オプテックスについて

オプテックスは、さまざまなセンシング技術を応用し、防犯用途、自動ドア用途、照明用途をはじめとする幅広い事業分野で、製品やアプリケーションを開発するセンサーメーカーです。特に屋外向けの防犯用侵入検知センサーや自動ドアセンサーでは、国内外でトップクラスのマーケットシェアを保有しており、高い技術力と商品開発力を活かしたグローバルニッチNo.1の商品やサービスを提供しています。また、各種センサー・システムで、IoTビジネスを実現する新たなソリューション提供に向けて取り組んでおります。

会社概要

代表者 取締役会長兼代表取締役社長 小林 徹
所在地 滋賀県大津市雄琴5-8-12
URL http://www.optex.co.jp/
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M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLは、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボアプリ開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、スマートロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボアプリの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

会社概要

代表者 代表取締役社長 佐藤 光浩
所在地 東京都新宿区新宿6-27-30新宿イーストサイドスクエア17階
URL https://m-sol.co.jp/
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※ロボアプリは、ソフトバンクロボティクス株式会社の登録商標です。
※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、皆口、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp

Pepper の設定が簡単にできるSmart at robo for PepperをバージョンアップAPI連携やアンケート分岐など、Pepper 活用の幅がさらに広がる機能を拡充!

POINT
  • API機能が追加され、クラウドやセンサーなど、外部との連携が可能に
  • 多言語での連続呼び込みや、アンケートの分岐が可能に
  • ランダムやスケジュールでセリフ再生ができる、再生制御機能を追加

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、2016年10月5日、ソフトバンクロボティクス株式会社が提供する人型ロボット「Pepper」の動作設定を簡単に行えるM-SOLのオリジナルサービス「Smart at robo for Pepper」をバージョンアップしましたのでお知らせします。

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バージョンアップ機能一覧

Smart at robo for Pepperバージョンアップの経緯について

「Smart at robo for Pepper」は、「簡単操作であなただけの Pepper 動作を」をコンセプトに、複雑になりがちなPepper
の動作開発を効率化し、自由自在に動作設定を行えるM-SOLのオリジナルサービスです。

2015年9月にサービス提供を開始し、プログラミングの知識がなくてもPepperの設定が簡単にできることが好評を得て、現在約70社がSmart at robo for Pepperを導入し、銀行やホテル、カフェなどで活用されています。

クラウド上で提供し継続的にご利用いただくサービスのため、この度、お客様にとってより使い勝手が良いサービスとなるよう、お客様からのご要望が多かった機能などについて追加や更新を行いバージョンアップしました。バージョンアップ後の機能は、新たに利用開始されるお客様はもちろん、既にご利用いただいているお客様も追加費用なくご利用いただくことができます。

Smart at robo for Pepperバージョンアップの概要

今回のバージョンアップでは、以下の6つの機能追加と、機能の改善を行いました。これにより、Pepper の動作設定がより簡単・便利になり、外部連携や、アンケート分岐など複雑な動作が可能になったことで、これまでよりもさらにPepperの活用の幅が広がります。

■バージョンアップの概要

分類 機能 アップデート内容
外部連携 API連携 クラウドやIoTデバイスなど外部機器とPepperを弊社サーバーを経由して繋ぎ、外部機器からPepperを喋らせたり、特定のレコードを実行させることができるようになりました。Pepperからも外部機器へ特定のイベントを発生させることが出来ます。
動作設定 別レコード呼び出し for Pepperのレコード内から、別レコードを呼び出せるようになりました。今までよりも複雑な動作設定が可能になります。
再生制御 ランダム再生機能 起動条件が重複したレコードがあった場合に、ランダムで再生できるようになりました。
スケジュール再生機能 レコード再生の条件に、曜日や時間帯が指定出来るようになりました。
音声認識 聞き返しセリフ設定 音声認識失敗時に聞き返すセリフを、日本語・英語・中国語それぞれで任意に設定可能となりました。
音声認識の閾値設定 音声認識を行う際の閾値(判定の厳しさ)を、任意の値に設定可能となりました。これにより音声認識の、利用ロケーションごとの調整が可能になります。
機能改善 アンケート、商品説明表示時間変更 Configアプリにて選択肢の表示時間を、5〜180秒の間で設定可能となりました。
アンケート、商品説明 ボタン影 設定 for Pepperアプリにて選択されたボタンの影が、オンオフ設定可能となりました。
アンケート設定 文字表示修正 アンケートの設定時、文字の表示を[OFF]にした後、Pepperの動きを変更した場合に、[OFF]から[ON]に変わってしまう点を修正しました。
Pepper 個別Config設定 複数台のPepperの利用を考慮し、ConfigアプリでもPepper ID(BodyID)で、別々に設定可能となりました。
プロダクトキー入力時 動作変更 プロダクトキー入力時、Pepperの手が邪魔にならないよう、両手をポンと置く動作をなくしました。
for Pepperアプリ名称変更 for Pepperの設定で、タイトル下にある“時間”名称を“起動条件”に変更しました。
ディスプレイ表示 レイアウト修正 アンケート・商品説明の実行時、質問文や選択肢がウィンドウサイズによってずれていた点を修正しました。
ディスプレイ表示 IE11対応 IE11でディスプレイ表示を実行時、画像が切れてしまう点を修正しました。

▼ Smart at robo for Pepper に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/

M-SOLは今後もご要望に応じてSmart at robo for Pepperに機能を追加し、お客様のPepper 活用を支援していきます。

■ M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLは、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリ開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自に実施しているものです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、皆口、菅
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TEL: 03-6892-3070
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Pepper が外国人の集客、免税手続きを多言語でサポート!店舗の業務効率がアップするInboundWorks TaxFree Robo提供開始

POINT
  • 英語・中国語・日本語を話すPepper が外国人のお客様に免税制度を説明
  • Pepper が免税書類の作成をサポートし、免税手続き業務の負荷を軽減
  • 9/26のセミナーでInboundWorks TaxFree Roboのデモをご紹介

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)と株式会社サトー(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:小瀧 龍太郎、以下サトー)は、2016年8月31日より、ソフトバンクロボティクス株式会社の人型ロボット「Pepper」が多言語で免税手続きをサポートする「InboundWorks TaxFree Robo」の提供を開始しますのでお知らせします。

画面イメージ

InboundWorks TaxFree Roboを利用したPepper の設置イメージ

「InboundWorks TaxFree Robo」について

「InboundWorks TaxFree Robo」は、Pepper が多言語で免税制度の説明、商品紹介を行い、免税書類作成をサポートするサービスです。

通常、免税店での免税手続きは、店舗のスタッフが個別に行っています。しかし、訪日観光客は年々増えており、英語だけではなく中国語など多言語で対応が必要な機会も増えています。2016年7月の訪日外国人数は229万人を超え、単月で過去最多を更新し、今後日本で行われる国際的なイベントに向けて、免税店での多言語での免税手続き対応は必須となっています。

これらのニーズに応えるため、M-SOLとサトーは共同で「InboundWorks TaxFree Robo」を開発しました。「InboundWorks TaxFree Robo」を利用することで、Pepper を使って煩雑な免税手続きの説明や手続きを省力化できるようになります。また、Pepper を利用することによる店舗への集客効果も期待できます。

■「InboundWorks TaxFree Robo」のサービス概要
「InboundWorks TaxFree Robo」の利用により、Pepper が集客から商品提案、免税制度の説明、免税書類の作成サポートまでを行い、外国人のお客様のお買い物をサポートすることができるようになります。

画面イメージ
対応言語:日本語、英語、中国語

■ 価格
「InboundWorks TaxFree Robo」は、月額48,000円/台~でご利用になれます。ご利用には、Smart at robo for PepperとInboundWorks TaxFreeレンタルパックへのお申込みが必要となります。

項目 金額(税別)
Smart at robo for Pepper初期費用 200,000円/台
Smart at robo for Pepper月額費用 月額 38,000円/台
InboundWorks TaxFreeレンタルパック月額費用
※パスポートリーダ/免税書類プリンタ/免税書類発行ソフト
月額 10,000円/台

※Pepper は別売りです。Pepper の法人向けモデル「Pepper for Biz」をご用意ください。
※ご利用には管理用PCとインターネット環境が必要です。
※Pepper のコンテンツを個別開発する場合は、別途開発費用が発生します。

▼ InboundWorks TaxFree Robo に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://www.sato.co.jp/inbound/case/pepper/

▼ Smart at robo Pepper に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/

Pepper店舗活用セミナーのご案内

M-SOLとサトーは共同セミナーを以下の日程で開催いたします。Pepper for Biz(法人向けモデル)発売から、来月で1年を迎え、Pepper 活用事例が増えています。本セミナーでは、店舗での活用にフォーカスし、客寄せだけでないPepper 活用についてご紹介いたします。

■ Pepper店舗活用セミナー ~集客から実務へ、客寄せパンダといわせない戦略的Pepper活用~ 概要

日時 2016年9月26日(月)14:30~17:45(開場:14:00)
会場 株式会社サトー セミナールーム
東京都目黒区下目黒1丁目7番1号 ナレッジプラザ
参加費 無料
詳細・お申し込み https://m-sol.co.jp/seminar/form/?id=20160926
定員 40名

M-SOLは今後も、Pepper の動作を簡単に設定できるSmart at robo for Pepperの提供を通じて、Pepper の店舗での活用を支援してまいります。

■ 株式会社サトーについて

バーコードやICタグなど、自動認識技術を活用したソリューションのプロバイダーです。1940年の創業以来、ハンドラベラーの発明やPOS普及に伴う世界初の熱転写方式バーコードプリンタ開発など、時代のニーズに応えながら「モノ」と「情報」をつなぐ「情物一致」のビジネスを本業としてきました。近年、IoTが本格化する中、サトーはIoTが機能するために不可欠な信頼できるスモールデータを収集するため、個々の人やモノに情報をタギング(紐付け)し、「最後の1㎝」と定義してソリューションを提供しています。世界90を超える国で、お客さまの現場の正確、省力、省資源の実現を通し「安心」「環境保全」の価値創造に取り組んでいます。

代表者 代表取締役社長 小瀧 龍太郎
所在地 東京都目黒区下目黒1丁目7番1号 ナレッジプラザ
URL http://www.sato.co.jp/

■ M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLは、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリ開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自に実施しているものです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、皆口、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp

遠隔操作ロボットによる介護サポートの実証テストを実施~介護現場の負担を軽減するためにVRcon for Pepperを活用~

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩)は、ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮内 謙)と共同で行っている人型ロボット「Pepper」の介護施設での導入に向けた実証テストにおいて、ソフトバンクグループのアスラテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:酒谷 正人、チーフロボットクリエイター:吉崎 航)のロボット遠隔操作システム「VRcon for Pepper」(ブイアールコン・フォー・ペッパー、以下VRcon)を用いた検証を実施しましたのでお知らせいたします。

VRconは、スマートフォンやタブレット、パソコンなどを使って、インターネットに接続されたPepperを遠隔操作可能にするソフトウエアです。Pepperを遠隔で動かすだけでなく、映像や音声を使ったやり取りも可能で、遠隔地にいるオペレータの声をPepperのスピーカーで出力できるほか、オペレータがキーボードで入力した内容をPepperの声で読み上げる機能も備えています。VRconを使うことで、人間のリアルタイムでの操作によるPepperの自由な動きや会話が可能となります。

今回の実証テストは、介護現場に遠隔操作ロボットを導入することで、十分な介護サービスの提供とヘルパーの負担軽減の両立の実現性を実証するためのもので、VRconを用いて、ヘルパーがPepperを遠隔操作し、離れた場所にいる介護サービス利用者に対して、ロボットを通じたコミュニケーションや見守りなどを行いました。実証テストは、東京都足立区の介護施設「わかばケアセンター」で2016年8月24、25日に実施し、実際に多くの介護サービス利用者やヘルパーが体験しました。

M-SOLUTIONSは、今回の実証テストを体験した方の声も反映させ、ソフトバンクおよびアスラテックと協力して、介護施設でのPepperおよびVRconの本格導入に向けて取り組んでいきます。

画面イメージ

■ アスラテック株式会社 会社概要

社名 アスラテック株式会社
所在地 東京都千代田区神田東松下町45番地
代表者 代表取締役社長 酒谷 正人
URL http://www.asratec.co.jp/
設立日 2013年7月5日
資本金 5億1000万円(資本準備金含む)
事業内容 「V-Sido」関連商品の企画・開発・販売・コンサルティング

■ M-SOLUTIONS株式会社について
M-SOLUTIONS株式会社は、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリケーション開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります

※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自に実施しているものです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、皆口、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp

「VRcon for Pepper」のライセンス利用を開始遠隔操作ソリューションの構築を実現

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、ソフトバンクロボティクス株式会社の人型ロボット「Pepper」を遠隔操作するアスラテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:酒谷 正人、チーフロボットクリエイター:吉崎 航、以下アスラテック)のシステム「VRcon for Pepper」(ブイアールコン・フォー・ペッパー。以下、VRcon)のライセンス利用を7月21日より開始しますのでお知らせします。

VRconは、スマートフォンやタブレット、パソコンなどを使って、インターネットに接続されたPepperを遠隔操作できるようにするソフトウエアです。Pepperを遠隔で動かすだけでなく、映像や音声を使ったやり取りも可能で、遠隔地にいるオペレータの声をPepperのスピーカーで出力できるほか、オペレータがキーボードで入力した内容をPepperの声で読み上げる機能も備えています。従来Pepperは、あらかじめプログラムされた動作などしかできませんでしたが、VRconを使うことで人間のリアルタイムでの操作による自由な動きや会話が可能となります。

VRconのライセンス利用により、M-SOLが得意とする分野やお客さまに向けて、ロボットの遠隔操作を生かしたサービスを手軽に提供できるようになります。

M-SOLは、今後もロボットの遠隔操作を生かしたサービスの提供を進めていきます。

■アスラテック株式会社 会社概要

社名 アスラテック株式会社
所在地 東京都千代田区神田東松下町45番地
代表者 代表取締役社長 酒谷 正人
URL http://www.asratec.co.jp/
設立日 2013年7月5日
資本金 5億1000万円(資本準備金含む)
事業内容 「V-Sido」関連商品の企画・開発・販売・コンサルティング

■M-SOLUTIONS株式会社について

M-SOLは、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリ開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

▼ Pepperの動作設定を簡単に行えるサービス「Smart at robo for Pepper」の詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/

※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自に実施しているものです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、皆口、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp

Pepper の設定が簡単にできるSmart at robo for Pepperをバージョンアップお客様からの要望に応え、中国語対応や音声認識などPepper 設定をより拡充!

POINT
  • 人の声(キーワード)を認識して動作する機能を追加
  • 胸のタブレットがPC画面と連動して大画面表示も可能
  • 出展イベントでバージョンアップした機能を使ったPepper をお披露目

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、2016年7月20日に、ソフトバンクロボティクス株式会社が提供する人型ロボット「Pepper」の動作設定を簡単に行えるM-SOLのオリジナルサービス「Smart at robo for Pepper」をバージョンアップしましたのでお知らせします。

Smart at robo for Pepperバージョンアップの経緯について

「Smart at robo for Pepper」は、「簡単操作であなただけの Pepper 動作を」をコンセプトに、複雑になりがちなPepper の動作開発を効率化し、自由自在に動作設定を行えるM-SOLのオリジナルサービスです。

2015年9月にサービス提供を開始し、プログラミングの知識がなくてもPepper を簡単に設定できることが好評を得て、 現在約60社がSmart at robo for Pepperを導入し、銀行やホテル、カフェなどで活用されています。

クラウド上で提供し継続的にご利用いただくサービスのため、この度、お客様にとってより使い勝手が良いサービスとなるよう、お客様からのご要望が多かった機能などについて追加や更新を行いバージョンアップしました。バージョンアップ後の機能は、新たに利用開始されるお客様はもちろん、既にご利用いただいているお客様も追加費用なくご利用いただくことができます。

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Smart at robo for Pepperバージョンアップの概要

今回のバージョンアップでは、以下の7つの機能を追加しました。これにより、Pepper の動作設定がより簡単・便利になり、中国語にも対応をすることで日本で近年増えている中国人観光客にもPepperを活用し集客力アップが見込めます。

■ バージョンアップの概要

分類 機能 アップデート内容
センサー 音声認識 Pepper への呼びかけに含まれるキーワードに対応する動作設定が可能となりました。人間の声をセンサーとして反応するため、より自然にPepper を動かすことが可能となりました。(最大設定数 100ワードまで。)
アクション
機能
Smart at robo for Pepperの設定画面に、設定したセリフや動作を操作するボタンを5つ追加しました。Pepper に埋め込まれた8つのセンサーだけでなく、最大5つのボタンを使い、Web画面上からPepper を操作することができます。
中断トリガー Pepper の動作を中断できる機能を追加しました。特に長いセリフの場合、お客様が離れた後も話し続けてしまう不自然さを回避できます。
セリフ 中国語対応 日本語、英語に加え、中国語のセリフの設定が可能になりました。中国人観光客の接客などにも活用可能となりました。
※Pepper for Biz(法人向けモデル)のみの対応で、Pepper(一般販売モデル)は対応しておりません。
スピーチ機能 入力した文章をWeb画面上のボタン操作で話すことができる機能を追加しました。Pepper を再起動しなくてもキーボードに打ち込んだセリフをすぐに話させることができるため、セリフのイントネーション確認や微調整など、セリフを設定する際の作業を効率化できます。
ディスプレイ ディスプレイ表示機能 Pepper の胸のタブレット画像が、パソコン画面でも見れるようになりました。パソコン画面から大型ディスプレイに投影すると、タブレット画像が大画面でも見れるようになりました。
設定 更新間隔の変更 kintone からの設定情報の更新頻度を変更できるようになりました。更新頻度を減らすことで、不必要に設定情報を取得しないことで、通信費を削減可能にしました。

▼「Smart at robo for Pepper」についてはこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/

M-SOL出展イベントのご案内

M-SOLは、下記のイベントへ出展します。M-SOLの出展ブースにて、バージョンアップしたSmart at robo for Pepperのデモをご覧いただけます。

■ 「Pepper World 2016 夏」の概要
ソフトバンクグループ最大規模の法人向けイベント「SoftBank World 2016」の展示会場で同時開催されるイベントです。
さまざまな業種で活躍する法人モデルのPepperに触れていただけます。

日時 2016年7月21日(木)・22日(金) 10:00 ~ 19:00
会場 ザ・プリンス パークタワー東京(M-SOLは、ブースNo. P25に出展)
参加費 無料(事前登録制)
主催 ソフトバンク株式会社、ソフトバンク コマース&サービス株式会社、ソフトバンクロボティクス株式会社
公式サイト https://softbankworld.com/

■ M-SOLUTIONS株式会社について
M-SOLは、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボットアプリ開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、ロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボットアプリケーションの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自に実施しているものです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、皆口、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp

Pepper がマルチリンガルコンシェルジュとして外国人観光客をおもてなし中国語対応したSmart at robo for Pepperを三陽銀座タワーのPepper に導入

POINT
  • 個別開発や追加費用なしで、マルチリンガルなPepper を簡単に設定可能
  • 三陽銀座タワーのフロアにて多言語での案内を開始、集客力アップに貢献
  • 今月中にSmart at robo for Pepperへ中国語対応を標準搭載予定

M-SOLUTIONS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 光浩、以下M-SOL)は、ソフトバンクロボティクス株式会社が提供する人型ロボット「Pepper」の動作を設定するオリジナルサービス「Smart at robo for Pepper」を新たに中国語対応させ、株式会社三陽商会(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:杉浦 昌彦、以下三陽商会)の運営するSANYO GINZA TOWER (所在地:東京都中央区銀座8丁目、以下三陽銀座タワー)のPepper に導入したことをお知らせします。

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■Smart at robo for Pepperでの中国語対応について
Pepper の法人向けモデルである「Pepper for Biz」では、既存で日本語に加えて英語や中国語でのセリフ設定が可能となっています。しかし、Pepper for Bizで接客や受付の一連の流れを簡単に設定できるアプリ「お仕事かんたん生成」は、日本語のみの対応となっており、英語や中国語での対応を設定するためには個別の開発が必要となります。

M-SOLの提供する「Smart at robo for Pepper」では、このような既存アプリでは対応が難しいセリフや動作の設定を簡単に行うことができます。これまで、Pepper for Biz に対して日本語と英語のセリフの設定が可能となっていました。
今回M-SOLは、多言語対応を希望していた三陽商会の要望に応える形で「Smart at robo for Pepper」を中国語対応させ、三陽商会の所有するPepper に導入しました。これにより、日本語・英語・中国語を話すマルチリンガルなPepper を簡単に設定できるようになりました。
中国語対応は、より多くのお客様にご利用いただけるよう、2016年7月中に「Smart at robo for Pepper」へ標準搭載される予定です。なお、中国語対応の利用による追加費用等の発生はありません

▼「Smart at robo for Pepper」についてはこちらをご覧ください。
http://smartat.jp/robo/

■Pepper をマルチリンガルコンシェルジュに育てた「Smart at robo for Pepper」の導入経緯
アパレル業界の老舗として各世代に向けた多様なブランド展開を行っている三陽商会では、お客様とのコミュニケーションの広がりを目的として、Pepper を導入しました。導入当初は日本語のみで対応を実施していましたが、増加する訪日外国人観光客に対応するべく、三陽商会はPepper が多言語対応可能となるサービスを探していました。
いくつかのサービスを検討した結果、接客対応において音声認識などで双方向のコミュニケーションが取れること、細かな設定や柔軟な画面内容の変更ができるなど作り込みが可能なこと、個別開発なしに簡単に英語と中国語での対応が可能となることから、今回、「Smart at robo for Pepper」を導入しました。

Pepper は、三陽商会の代表ブランドを複数展開する店舗である三陽銀座タワーのコンシェルジュとして、フロアや展開ブランド、イベント、商品情報など、お客様へのご案内を行っています。
本サービス導入後、日本語、英語、中国語の三か国語を話すPepper はより多くのお客様の注目を集め、店舗への来客数増加にも寄与するなど、マルチリンガルコンシェルジュとしての活躍の幅を広げています。
三陽商会では、今後接客が多様化していけば、コンシェルジュの機能をさらに拡充するなどして、Pepper による国内外のお客様へのおもてなしを向上していく予定です。

M-SOLは、より多くのお客様が中国語でもPepper を利用できるよう、「Smart at robo for Pepper」への中国語対応の標準搭載に向けて準備を進めてまいります。

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■株式会社三陽商会について
三陽商会は、ファッションを通じ、美しく豊かな生活文化を創造し、社会の発展に貢献していくことを目指し、紳士服・婦人服及び装飾品の製造販売や、全国の百貨店・専門店・直営店での製品販売を行っています。

代表者 代表取締役社長 杉浦 昌彦
所在地 東京都新宿区本塩町14
URL http://www.sanyo-shokai.co.jp/

■導入場所について
三陽商会は、ファッションを通じ、美しく豊かな生活文化を創造し、社会の発展に貢献していくことを目指し、紳士服・婦人服及び装飾品の製造販売や、全国の百貨店・専門店・直営店での製品販売を行っています。

名称 SANYO GINZA TOWER (三陽銀座タワー)
所在地 東京都中央区銀座8-8-9
URL http://www.sanyoginzatower.com/

■M-SOLUTIONS株式会社について
M-SOLは、ソフトバンク・テクノロジーグループのモバイル・ロボアプリ開発企業です。ソフトバンクのグループ企業として創業し、主にグループのシステム開発を行ってきました。ソフトバンクグループが着々と拡大していく中で、M-SOLは数多くの案件に取り組み、成功に導いてきました。今後、スマートロボットはスマートフォンやタブレット端末と同様に、社会へ急激に浸透が進んで行きます。その分野で先陣を切って、ロボアプリの開発とコンサルティングを通じて、お客様のビジネス拡大や業務支援に貢献してまいります。

※Smart at robo for Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperを活用し当社で独自開発したサービスです。
※ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自に実施しているものです。
※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。


【報道関係者様からのお問い合わせ】
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
管理本部 経営企画部 齊藤、安部、皆口、菅
TEL:03-6892-3063
Email:sbt-pr@tech.softbank.co.jp

M-SOLUTIONS株式会社
営業部
TEL: 03-6892-3070
Email:msol_sales@m-sol.co.jp