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株式会社ジーベックテクノロジー

誰でも使いやすく、業務の変化にも対応しやすい仕組みを構築し、kintoneの利便性向上を実現

株式会社ジーベックテクノロジー

課題

自社でkintoneアプリを構築することができたが、さらなる利便性向上の点で行き詰っていた

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導入

構築したアプリの現状分析・再構成、カスタマイズだけでなく、アプリの変更に関するアドバイザリを実施

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効果

施策中に変化した業務への適応などで、フレキシブルかつスムーズな業務開始を実現


M-SOLUTIONSが解決したこと

kintoneを基盤として顧客・案件管理の仕組みを自前で構築している株式会社ジーベックテクノロジーだが、kintoneを使い込んでいくうちに使い勝手のさらなる工夫が現場から求められるようになった。

「一番要望が多かったのは利便性の改善です。例えば、必要な項目に絞り込むといった、他のサービスにできることがなぜできないのかと指摘を受けていました。」と当時の課題を語るのは管理部 マネージャー 本堂 円氏。

参加したセミナーで、ちょうどお客様が求めていた検索機能を実装した事例を紹介しており、すぐに相談を頂いたのがきっかけとなった。 その結果、弊社が提供するファストSIによる2つのコースで案件を進めることになった。

1つ目は、定期開発コース。
定期開発コースは、開発しながら要件を詰めていく柔軟なコースであり、kintoneのノウハウをもった弊社と話し合い、全体像を共有しながら、開発・リリースを繰り返し進めることで構築を行った。

2つ目は、アドバイザリコース。
アドバイザリは、対面で弊社と相談可能なプランであり、業務利用開始までの調整を行った。 開発後から業務利用開始前までに、アプリのテスト利用を行い、細かな変更を繰り返して社内業務での利用開始を迎えた。

kintoneの機能を生かすにはこう作るべきというノウハウをたくさん持っており、私が作った仕組みをより良いものに改善していただきました。」と本堂氏。 当初課題となっていた検索機能をはじめ、デモ機管理から送り状出力までの一連の仕組みなど、基本機能のカスタマイズから便利なアプリの開発まで、お客様に使いやすい仕組みを構築した。

現在もkintoneのゲストスペースにてコミュニケーションする機会も多く、対応履歴などもすべてkintone上で管理できており、情報システム部門のないお客様にとって気軽に質問できる相談窓口となっている。 「最初はディベロッパーという立場の会社がいることを知りませんでしたが、出会えてよかったと考えています。自分たちだけで悩むとかえって面倒くさいことになってしまうことも多く、経験豊富なディベロッパーがいて助かりました。」と本堂氏から評価のコメントを頂いた。